類塾我孫子教室~意欲と追求心を再生する~

最新情報や生徒の様子を発信する類塾我孫子教室のブログです

【類学舎】世界は広い!やるべきことがたくさんある!

2019-11-04 10:00:00 | 教育

はじめまして、類学舎生のYです!

類学舎がはじまって、はや一週間を迎えようとしています。

類学舎は一言でいうと、学校とも、普段の塾とも、全然違うところでした!

◆類学舎生の一日は、仕事に始まり仕事に終わります!

朝9時から出社してまず最強勉強法から始まります。ここは、”勉強を理解する場”ではなく、”最強勉強法を身に付ける場”です。

これも実はれっきとした「仕事」。

どうすれば早く終わるのか、どうしたら相手に伝わるのか、どうすれば仕事に活かせるのか、追求しないときはありません。

◆そして仕事研修と探求。

自分達も社員という自覚、自分達でこの場を作っていくんだと意気込み、日々変わっていく現実課題に対応するため、追求を重ねていきます。

◆お昼休みではわいわいがやがや♪

初対面だったはずが、ものの数秒で仲良くなる類学舎生達。みんな活力に溢れています。

◆そしていよいよ仕事!

しごとは緊張や不安もありましたが、それ以上に新しい可能性へ向かうワクワクや、自分たちにかかっている期待に応える喜びや楽しさが仕事にはありました。

☆類学舎生のお仕事エピソード☆

・ポスティングのとき、疲れも出てきて眠かったけど、「仕事だ!起きよう!」と思って、ほっぺた叩きながら頑張れた

・いつも月曜日の朝はしんどくて学校にいけないけど、類学舎では自分が今やっている仕事でできるものを待っている人たちがたくさん浮かんで、自分の中から「行かなきゃ!」って思えて、無事出社できた!

・今まで「休みの時間はたくさんとらなきゃ!」と思っていたけれど、メリハリをつけて行動したらそんなことない!と気付いて、もっとたくさんのことをしたくなりました!

初めてすることばかりでまだまだ未熟ですが、早く一人前になれるように頑張ります!

類学舎での毎日は仲間と期待と活力に溢れています!

と、同時に日々過ごす中で、

「現実世界は広い!やるべきことがたくさんある!」

と実感し、「今までどれだけ毎日無気力に過ごしてきたか」ということにも気がつきました。

これからも仲間と一緒に主体的に、周りの人々の期待や社会に貢献していけるようにがんばります!

 
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設計部・類塾コラボ講座!子供たちの『仮説を立てる力』に、大学の教授や学生もビックリ!

2019-11-01 10:00:00 | 教育

みなさん、2020年から「小学校でプログラミング教育が必修化される」というのはご存じですか?「プログラミングをする」なんて、大人からすれば「子供にそんなことができるの?!」と思いがち。だけど子供たちは、新しいもの・未知のものに対して、それが何であっても、みんなで「何で?」「どうする?」を考える天才です!

日頃から、類塾で追求心を育んでいる子供たちの能力は、大学の教授や学生さんたちを驚かせるほどだったんです♪

大阪工業大学のロボティクス&デザイン工学部システムデザイン工学科情報システム学研究室で井上明教授を筆頭に開発中の『YubiTus』。

小さなコアパーツを組み立てて、「進む」「回す」「挟む」「引っ張る」などの動きを、パソコンから簡単なプログラミングで指示を出し、ミニロボットを動かせる!というもの。

開発者の方々としては、「何も知らない子供たちは、楽しめるのか?」「やり方はわかるのか?」など、子供たちの実際の反応が知りたい。

そんな中、類グループの設計室の繋がりから、教育事業部「類塾」に白羽の矢が立ちました!

井上明教授とは、以前大阪工業大学松井教授、設計部の社会人講師と協働し、啓光中の「デザイン思考講座」を開催。その後の「次代の学び場とは?について追求する座談会 ※」では、これからの教育・学校・教師の在り方など様々な意見交換をさせて頂きました。

※「一番変わるべきは教育!だから学校設計はおもしろい

その座談会でお話しした、子供たちの「意欲」と「追求心」を再生する教育を実現している類塾の事例、そしてそれを「生き抜く力や追求心は、お金では買えないもの」の志のもと、無償で提供しているということ。

ここに、同じく教育に携わる者として非常に感銘を受けられて、「ぜひ類塾の子供たちにプログラミング講座を試してもらいたい!」とご指名を頂き、教室でのデモンストレーションが実現しました。

当日は、自習室にデモを実施するコーナーを設置。

始まるまで大人側は「そもそも興味を持ってくれるのか…」とちょっと心配してしまいましたが、授業前や休み時間は、あっという間に人だかりに(笑)。

類塾の子供たちは、ロボットに指示を出して動かすことは初めての子ですが、みんな夢中になって、「じゃあ、次は、こうしたらいいんちゃう?」と、パソコンをスイスイ動かし、新しい動きを次々追求していきます。

するとその様子を見た大学の先生から、こんな言葉が・・・。

「こんなに子どもたちに『仮説を立てる力』があるとは思わなかった!上手くいかなかったときは、適当に数字を変えたりするだけかと思いきや、どこで上手くいかなかったのか?をすぐに検証してみて、どこを変えれば上手くいくのかを考えて動かしている!」

と、かなり驚いておられたのです!

「まだ小さい」「何も知らない」だから「できない」は、大人の思い込みでしかない。

実際は、小さい子ほど、追求心や好奇心の塊で、その吸収力や発想力は、計り知れません。

先に制限をかけたり、できないと決めつけてやらせない、ということが一番やってはいけないことなんです。

今回、大阪工業大学の井上明教授には、子どもたちが夢中になれる「未知」を提供して頂き、とても貴重な機会となりました。

子供たちが、未知のものに対して臆せず向かっていけるのは、日頃から「みんなの真似をする」「みんなと追求する」ことで充足する経験があるから。今回のデモも楽しんでいたように、類塾の授業では一番大事なその能力を育むことができるのです♪

 
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誰よりも親自身が参加すべき「実現塾」!~子育て・教育を根本から見直す~

2019-10-28 10:00:00 | 教育

毎週土曜日、類塾の南方本部で行われている「実現塾」をご存じですか?

昨年10月より、「幼小科」と並んで、無償で贈与することを決断した、生き抜いてゆく力や追求心を育てる「探求科」。

その「特別講座」として、隔週で行われている実現塾では、“小・中・高・大学生から社会人”までが一堂に集い、最先端の事実認識を追求しています。

この実現塾は、実は

“誰よりも親自身が参加すべき講座”

としてお勧めしているのです!

その理由を、参加された保護者の方の感想を紹介しながらお伝えします☆

★人生のヒント・子育てのヒントが得られる★

【中2・小3生のお母様】

脳回路についてという難しいテーマから、日常に通じる内容まで話が及び、正直驚いています。

見直すべきこと、全く逆の事をしていたと反省することもあり、この2時間半は私にとって、とても貴重なものとなりました。

【小4生のお母様】

自分自身が、幼い頃の探求心をいつの間にか失ってしまっていた事に今日気づかされました。

なぜ?、なに?、は生きる上でとても重要な言葉なのに、学校制度に疑問を感じながらも飼いならされて大人になってしまっていた現実を目の当たりにしました。

【中1生のお母様】

普段、私自身が何か日常的に問題にぶち当たったときに出てくる答えに対して納得できなかったり、とても小さな世界に感じたりしていたことは“観念支配”が原因だったのではと気付きました。

私の世代はおそらくその観念支配が最も強い教育時代を生きたのではないかと思うので、簡単にその支配された頭の中をクリアにできませんが、それでも何とかして支配されない頭を息子に作ってあげたいと思いました。

 

★今までの常識や固定観念が覆される★

【小4生のお母様】

「子どもたちが意欲をなくす原因は先生と親だ」と子どもたちの口からハッキリ言われてかなりショックでした。

私たち親世代は子供たちのため、良かれ…と思っていることも、時代とは合わないことを知れました。

子供も一緒に実現塾に来られて良かったです。

学校以外の事で意欲をもてる様に一緒に考えたいと思います。

 

【小5生のお父様】

「中卒と院卒の同期生を比較した時に、中卒の方が明らかに優秀だ」

という議長の言葉が印象的でした。

中卒はまだまだ社会に出るのは早いという思い込みが払拭されました。

【小3生のお母様の感想】

親として、成績第一ではない、自分だけ良しではないとわかっていますが、社会が変わらない以上、親として子供に実践していく勇気が持てないのが本音です。せめてバランスの良い人間になってもらいたい一心で、今回のような場に親子で参加させて頂きました。

根本的なところから親・教師が変わらなければ子供達は変われない。自分第一、成績第一を学校において崩すことは難しいのかもしれない。

だからこそ、このように意識を変える場に世間のより多くの人が参加していく機会を作っていくしかないのだと思いました。

子育てに大変役に立ちました。子供の持つ追求力、もっと知りたい、なぜ?どうして?を親として大切にしていきたいです。

********

どうでしたか?

子供たちの置かれた状況も、社会状況も、教育もどんどん変わっている今だからこそ、

親自身が社会に目を向け、子供たちと一緒に追求していく必要があるのだと思います。

そんなヒントがたくさん得られる実現塾への参加を、ぜひお待ちしています☆

 

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【教育情報】学校のプリントで子どもが暗記脳に!

2019-10-25 10:00:00 | 教育

何度かこのブログでも取り上げている暗記脳の弊害。

学校の勉強はひたすら知識を詰め込むだけで、学びにとても重要な「なに?」「何で?」という追求心が封鎖され、ほとんどの子供が暗記脳になってしまいます。

皆さんは「暗記脳」と聞いて、どんなものか分かるでしょうか?

今日は子育て中の女性社員が目の当たりにした、“子供が学校で暗記脳にされてしまう過程”を紹介します!

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息子(小1)の学校生活が始まって1ヶ月半。

息子は、保育園時代は、文字にさほど興味をしめさなかった(絵本を読んでもらうのは大好き)ので、特に「ひらがな」などは教えずに入学させた。

しかし、学校に入学させてみると、周りの子のほとんどが「ひらがな、カタカナ」が読めるし、書ける子も多い。

はじめは「そのうち覚えるかな?」と思っていたが、みんながすらすら読めるのを見て、なんだか焦ってきてしまった。

本人はまだ全部ひらがなすら覚えきっていない。

もしかして、文字認識に関する学習障害があるのか!?と思ったりもしてきた。

そんなとき、国語の教科書の音読の宿題が出た。

授業でみんなわりとスラスラ読むからか、音読に対する劣等感があるようで、全然やろうとしない。

親が教えようとすると「教えないで。やめて。」と嫌がる。

あきらめてそのままにしていたが、お風呂に入って気分がすっきりしたのか「音読やろっかな~」と言い出し、読めない文字は自分で「あいうえ表」から探し出し、「えっと、これはしまうまの【し】」(あいうえお表は文字と絵が一体なので推測できる)と言って読んでいた。

それを社員の先輩ママに相談したら、

「親が教えようとすると嫌がるのは全うだし、自分で調べて読もうとするなんて、学習障害じゃないし、むしろ意欲も欠乏もある!」

って言ってもらえ一安心。

暗記脳じゃないってこういうことなんだ!と実感した。

また、算数のプリントでは、足し算、引き算に入る前段として「いくつといくつ」というテーマをやっている。

「いくつ(例3)」と「いくつ(例2)」が合わさると「5」になるかという穴埋め問題。

これも、「全然分からん」と言って、適当な数字を書いている。

もちろん、問題の意味を伝えようとすると怒る。

概念が分かっているか確認するために、冷蔵個にあと何個アイスが残っているのかのクイズを出すと答えられる。

(例:6個入りのアイスで、昨日2個食べて今日2個食べたから、あと何個残っているんだろう?)

どうやら概念は理解しているよう。

なので、「このプリント、このクイズと一緒だよ。」と言うと「あ~、そういうこと。」と言って納得していた。

大人たちはこういったプリントの形式の穴埋め問題に慣れてしまっているが、

暗記脳になっていない子供からみたら「何で意味なく穴埋めするのか?」という感覚なんだと思う。

これを分からずに、学校で言われたとおりにゴリゴリやらせていると、それだけでパターン暗記になってしまうんだということがよくわかった。

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いかがですか?

「暗記脳」にされている自覚もなく、カリキュラムやパターンに当てはめて問題を解いていると、知らず知らずのうちに「暗記脳」の発想になってしまうというのが恐ろしいですよね><

つまり、個人差はあれど、学校の勉強に従うだけで、「暗記脳」になってしまうという構造なんです!

だからこそ類塾では、封鎖された脳を解放するために、“脱・詰め込み”の最強勉強法(潜在思念を解放して言語能力を上げる「最強勉強法」・頭の切り替えでスピード3倍「5分間勉強法」・アウトプットで発信力と脳を鍛える「学び合い」)を実践しています!

(詳細はこちらから!)

 

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中受・一貫コース 入塾生募集中!

2019-10-24 18:43:33 | 教育

一昔前は、私学が詰め込みで子供たちを潰してきましたが、社会の追求力期待を受けて私学は転換しつつあります。一方で、公立校の強制圧力は深刻化。「子供を潰したくないなら私学」は当たり前の選択となってきています。

類塾では、効率的な頭の使い方「最強勉強法」を習得できるので、最少時間で合格できます。必死で知識を詰め込むつらい受験勉強ではなく、笑顔で伸び伸び中学受験を突破しましょう!

生徒の声☆                                                                                     

【詰め込まなくても、最強勉強法ならなんと週2日で突破!】

【入試も多様に変化!探求科で思考力を問う問題も万全!】

 

大教大附属池田中 合格 池田 理紗さん

『他にはない勉強法で、類塾でも家でも、とにかく楽しんで勉強に取り組めた!』
「高速音読法」、「5分間勉強法」、「学び合い」などの勉強法で、とにかく楽しく授業に取り組めました。また、難しい問題でも、友達と一緒に考えたり教え合ったりしている間に、自然と解けるようになったので、私は「学び合い」が大好きです!家でも5分ごとに科目や勉強法をチェンジしながら問題を解き、そのおかげで、飽きずに受験勉強に取り組めました!

 

水都国際中 合格 高橋壮汰くん

 

『答えが一つではない未知の問題に対する追求力を磨ける!』
コミュニケーション能力の向上を目指し「探求科」のある類塾に入った。「勉強」という鎖に縛られず、追求すること一昔前は、私学が詰め込みで子供たちを潰してきましたが、社会の追求力期待を受けて私学は転換しつつあります。一方で、公立校の強制圧力は深刻化。「子供を潰したくないなら私学」は当たり前の選択となってきています。

 

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