新しい寺子屋 天才教室 ~類塾・我孫子教室~

天才とは追求力を失わない人。子どもの生きる意欲と追求心を再生する、新しい寺子屋:天才教室のブログ。

類塾の【探求科】を受講して、意欲がUP!成績もUP! 

2018-12-03 21:31:04 | 教育

 類塾の【探求科】は、自然現象や社会現象を題材にして、
 本物の意欲を生成してゆきます。

 【探求科】を受講していた、ある中2生は、
 「探求科で気持ちが解放され、不安や悩みが一気に晴れた」
 「勉強への意識も、活力もガラリと変わった!」と教えてくれました。

 その結果、2学期中間テストは116点UPの401点!
 
 勉強にやる気がどうもでないで困っている人、
 成績がなかなか伸びないで悩んでいる人、いませんか?
 ぜひ、【探求科】で、意欲を急上昇させてください!

 類塾の授業は、無料で体験が可能です。

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「学校のテストでいい点を取ったら、ごほうびをあげるね」というやり方はいいのか?

2018-11-26 21:40:00 | 教育

よく、「学校のテストでいい点を取ったら、ごほうびをあげるね」というやり方で、
 子供をやる気にさせようとする親御さんがいらっしゃいます。

 教育評論家の親野 智可等さんによると、こんな子がいました。
 教師として4年生のクラスをもっていたときのエピソードです。

 学校の運動会で盛り上がってきて、「さあ、みんなで応援しよう!」と励ますと、
  井上君(仮名)は「応援したら、いくらくれるの?」
 と聞いてきたそうです。

 その井上君は、友達が消しゴムを貸してほしいと頼むと「(貸したら)いくらくれるの?」と答えるそう。
 友達が一緒に帰ろうと誘うと「(一緒に帰ったら)いくらくれるの?」と答えるそう。

 実は井上君の家では、「○○をしたら△△円」というふうに、おこづかいが細かく決まっているおうちだったのです。


 別のクラスで同じ4年生だった木村君(仮名)はテストが大好きな子でした。
 先生に、もっとテストをやってほしい、とお願いするほどです。
 
 木村君は、あるとき先生に「いつも100点満点はつまらないから、次は200点満点にしてほしい」とお願いしてきました。
 木村君は180点くらい取りました。

 木村君は、テストが返ってくると、1人だけ変わったことをしていました。
 テストの合計点を計算していたのです。
 木村君のお母さんは、テストの点数だけお金をくれる人でした。
 だから、木村君はいくらお金をもらえるか計算をしていたのです。

 木村君は、ある日、なわとびのあやとびができるようになりました。
 すると「あやとびができたから、ごほうびをちょうだい」と先生に言ってきました。
 何かをするたびに「何をくれるの?」というのが木村君の口ぐせでした。
 木村君の家では、木村君ががんばったり、いいことをすると、お金や物がもらえるのが当たり前だったのです。

 あなたは、この井上君や木村君のことをどう思うでしょう?

 もっと、子供の自発的な意欲や追求心を育てたい、という方は、類塾にお問い合わせください。


類塾 我孫子教室 06-6690-5211

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類塾の冬期講習 12/21開講!「最強勉強法」を体験するチャンス!

2018-11-12 21:56:26 | 教育

類塾の冬期講習が、
 12/21より開講します!

 2学期までの勉強を振り返って、
 「もっと、成績を上げたかった・・・」
 「集中して取り組めなかった・・・」
 「暗記ばかりでしんどかった・・・」
 「全然時間が足りなかった・・・」
 と思う方はいませんか?

 類塾の勉強法は、短時間で最大限の効果を出す、
 効率のいい「最強勉強法」です。

 ぜひ、この冬、類塾の「最強勉強法」を体験してみてください。

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闇の教授法

2018-11-05 10:57:47 | 教育

 「暴力・強制・嘘・賞罰・欲求充足の禁止・条件付き愛情・心理操作・監視・屈辱」などを用いた教育を、
 「ダークペダゴジー(闇の教授法)」といいます。

 倫理的に問題のある手法です。

 ただ、誰もが経験したことがあると思います。
 「暗くなると、お化けが出るから、早くおうちに帰ろうね」という軽いレベルのものは、みなさん記憶にありますよね。  

 そのほか、大きな声で怒鳴られたり、大勢の人たちの前で見せしめに恥ずかしい思いをしたり、
 「○○をしたら、お小遣いをあげるよ(逆に、お小遣いはなしよ)」とご褒美とお仕置きを使い分けたり。

 ダークペダゴジーは、恐怖という本能に訴えるので、即効性があります。
 安易、簡単だとも言えるでしょう。
 人間を統制したい場所、たとえば刑務所、収容所、軍隊、病院、あるいは企業などでも、使われています。
 家庭でもよくありますよね。

 ダークペダゴジーがよく使われる場の一つが学校です。
 部活の顧問の先生がダークペダゴジーを用いても、容認されていたりします。
 
 ダークペダゴジーを受けることは、不快な経験です。 
 人間は、理不尽な経験をすると、自我を防衛するために「あれは意味があったのだ」と再解釈します。
 先生がダークペダゴジーを使っても「愛の鞭」「自分があれで成長できた」と考えるのです。
 行使する側でも受けた側でも、ダークペダゴジーが美化され、子の代、孫の代へと受け継がれるわけですね。

 なかなか歯止めが利かないことが、ダークペダゴジーの特徴です。 
 2018年5月6日に起こった、日大アメフトの反則タックル事件も、ダークペダゴジーが原因にあると言っていいでしょう。

 ダークペダゴジーを完全になくすことは不可能でしょう。
 でも、「自分のしていることは、ダークペダゴジーではないのか?」と振り返ることは、誰にでも可能です。
 あるいは、他の第三者が指摘していくことも、可能です。 
 子供たち、生徒たちに対して、ダークペダゴジーに頼らず、接していく手法を追求していくことは、
 とても重要ではないでしょうか。

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「学校のテストでいい点を取ったら、ごほうびをあげるね」というやり方はいいのか?

2018-10-26 21:23:29 | 教育

   よく、「学校のテストでいい点を取ったら、ごほうびをあげるね」というやり方で、
 子供をやる気にさせようとする親御さんがいらっしゃいます。

 教育評論家の親野 智可等さんによると、こんな子がいました。
 教師として4年生のクラスをもっていたときのエピソードです。

 学校の運動会で盛り上がってきて、「さあ、みんなで応援しよう!」と励ますと、
  井上君(仮名)は「応援したら、いくらくれるの?」
 と聞いてきたそうです。

 その井上君は、友達が消しゴムを貸してほしいと頼むと「(貸したら)いくらくれるの?」と答えるそう。
 友達が一緒に帰ろうと誘うと「(一緒に帰ったら)いくらくれるの?」と答えるそう。

 実は井上君の家では、「○○をしたら△△円」というふうに、おこづかいが細かく決まっているおうちだったのです。


 別のクラスで同じ4年生だった木村君(仮名)はテストが大好きな子でした。
 先生に、もっとテストをやってほしい、とお願いするほどです。
 
 木村君は、あるとき先生に「いつも100点満点はつまらないから、次は200点満点にしてほしい」とお願いしてきました。
 木村君は180点くらい取りました。

 木村君は、テストが返ってくると、1人だけ変わったことをしていました。
 テストの合計点を計算していたのです。
 木村君のお母さんは、テストの点数だけお金をくれる人でした。
 だから、木村君はいくらお金をもらえるか計算をしていたのです。

 木村君は、ある日、なわとびのあやとびができるようになりました。
 すると「あやとびができたから、ごほうびをちょうだい」と先生に言ってきました。
 何かをするたびに「何をくれるの?」というのが木村君の口ぐせでした。
 木村君の家では、木村君ががんばったり、いいことをすると、お金や物がもらえるのが当たり前だったのです。

 あなたは、この井上君や木村君のことをどう思うでしょう?

 もっと、子供の自発的な意欲や追求心を育てたい、という方は、類塾にお問い合わせください。



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