【類子屋・類塾】我孫子学舎~意欲と追求心を再生する~

最新情報や生徒の様子を発信する【類子屋・類塾】我孫子学舎のブログです

数学で盛り上がる☆中1正負の数→中2一次関数を貫通して数の概念を掴め!

2020-05-29 10:00:00 | 教育

学校の再開も今後どうなるか分からない状況…。外出自粛で子供たちの家での過ごし方に頭を悩ませ、長引く休校に、勉強面の心配も高まっているお母様もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

先日は色んなメニューをご紹介しましたが、今日は、休校中だからこそできる、教科の取り組み方の具体例を紹介します。

今回ご紹介するのは、類塾の春期講習で実施された、中1~中2に及ぶ範囲を、たったの4日!!で習得できるカリキュラムです!

数学を担当している講師たちからも「水爆級の衝撃!」と言われたこのカリキュラム☆

「そんなこと、本当にできるの?!」

その真相を探るつもりで、お子様と一緒に取り組んでみてもいいかもしれません。

扱われたのは、

【正負の数→文字式→方程式→一次関数(中2単元)】

 

覚えているでしょうか?

学校では、中学1年の1学期、2カ月間マイナス漬けにして、とにかく「何か知らんけど」計算だけはできるようになる概念です。

 

ところが、類塾の生徒たちは、実質4日で、正負の数→文字式→方程式→一次関数の一通りの単元を習得するまでに到達しました!

ポイントは、

◎中学数学のベースとなる「負の数」の概念を、徹底的にみんなで追求!

◎一単元に留まらず、一連の流れで全体像を俯瞰することでその繋がりや関連性を掴んでいける内容!

だったこと☆

 

例えばある回では、エベレストの標高が毎年2mm伸びることを前提に、「1万メートになるのはいつ?」「海抜0メートルの時代もあったはず!」「ヒマラヤ山脈が海のそこにあったのはマイナス何年後?」「グラフ描いてみよ!ほら!」など、楽しみながら考察してくれ、一次関数につながるグラフを書き上げたのです!自宅に帰ったあとも、「とにかく面白かった!」と報告するほど、興奮冷めやらぬ様子でした。

 

これらのカリキュラムを生徒と一緒に取り組んだある講師からも、

「塾でも学校でも『定着させるための演習』をよしとしていいますが、それは本当か?と今回のカリキュラムを終えて再考させられました」

との声が上がっていました。

 

定着には、『学校の宿題』や『家庭におけるドリル』と思いがちですが、実は、それは『考えなくてもできるようにする訓練』。

それ以降は、それこそ何の疑問も持たず、マシンのように作業するだけ。これではむしろ脳を腐らせることになりかねません><

 

逆に未定着だからこそ、未知の刺激を与え続けるほうが、脳はもちろんのこと、学びの場も活性化し、そして何より面白い☆

学校が休校の今、手元にある教科書を見返し(これならお金もかからない♪)、

「そういえば、今習っている単元は、去年とどんなつながりがあるんだろう?」

「2学期3学期はどんなことを学ぶんだろう?」

などなど、追求&挑戦してみてはいかがでしょうか☆

新たな発見があるかもしれません☆

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増える、教育相談。不安の反面、違和感も。「学校の言っていることは本当でしょうか?」

2020-05-26 17:48:54 | 教育

コロナ自粛により続く学校休校。
そんな中、類塾には様々な相談が今まで以上に増えています。

この時期ご相談に来られる保護者に目立つ特徴は、旧来の教育に対する「不安」と「違和感」を同時に抱えていらっしゃること。

例えば先日、他塾に通うお子様がいらっしゃるお母様から、こんなご相談を受けました。

 

――学校や他の塾の講師から、「今はせいぜい〇〇高校レベル。もう一段偏差値の高い高校に行きたいなら1日、トータル12時間は勉強してください」「とにかく演習量をこなすこと!みんなそうしている。それが当たり前なんです」「クラブと両立できるのは才能のある子だけですよ」と言われていた上に、詰め込み塾に通う生徒達も学校で同じことを言ってるのでそれが当たり前なんだろうと思っていました。

ただ、そこに向かっていくモチベーションが子供にも親の私にも残っていない。。。この感覚は何なんでしょうか?どうしたらいいのでしょうか?――

 

またある方は、類塾の体験授業をきっかけに、これまでの教育に対する違和感に気づいたそうです。

 

――類塾では、今まで塾で失敗してきた原因をよく考えて、子どもの為にここで腹を括ることしかないとハッキリ言われました。実際に、今までやる気を全く見せなかった子供が類塾の体験授業を受けて帰ってきた日、「頭を使うけど楽しかった」と、元気だったのを見て驚きました。学校や塾で言われていたことは、本当なんでしょうか?――

 

学校や、詰め込み塾に通っていると、同じように思っている人も沢山いるのではないでしょうか。

新型コロナの一件もその一つですが、今や何が起こるか分からない時代。それでも、学校や、塾では、何十年も前から言われているようなことを、時代が変わってもなお繰り返し、不安をあおられるばかり。
“不安になる”ということは、それは本来こちらが期待する「答え」ではないということ。

だからこそ、類塾でお話を聞いてくださった保護者の方から、
「類塾では、今までにない素晴らしい話が聞けました。この話は、学校や他塾と“比較”しようがないですね!」
「お話を聞いて、自分も息子も今まで洗脳されてきたんだと気付きました。その分、これまでのギャップを埋めれるのかや最後までみんなの流れに乗り切れるのか?という思いはありますが、(いわゆる、“常識”から抜け出す)勇気をもらい、類塾に飛び込みたいと思いました!」

 

そんな声をいただき、すがすがしい気持ちで他塾を辞めてこられたり、もっと他のことも聞かせて欲しい!と、面談をご希望される方が続々と増えています。

 

「これで本当にいいのかしら?」

 

少しでも感じることがございましたら、ネットからでも、お電話でも、お問い合わせの一歩を踏み出してみてください。

今まで、どこからも聞けなかった、本当に必要な話が、ご提示できると思います。

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増える、教育相談。不安の反面、違和感も。「学校の言っていることは本当でしょうか?」

2020-05-26 13:50:38 | 教育

コロナ自粛により続く学校休校。
そんな中、類塾には様々な相談が今まで以上に増えています。

この時期ご相談に来られる保護者に目立つ特徴は、旧来の教育に対する「不安」と「違和感」を同時に抱えていらっしゃること。

例えば先日、他塾に通うお子様がいらっしゃるお母様から、こんなご相談を受けました。

 

――学校や他の塾の講師から、「今はせいぜい〇〇高校レベル。もう一段偏差値の高い高校に行きたいなら1日、トータル12時間は勉強してください」「とにかく演習量をこなすこと!みんなそうしている。それが当たり前なんです」「クラブと両立できるのは才能のある子だけですよ」と言われていた上に、詰め込み塾に通う生徒達も学校で同じことを言ってるのでそれが当たり前なんだろうと思っていました。

ただ、そこに向かっていくモチベーションが子供にも親の私にも残っていない。。。この感覚は何なんでしょうか?どうしたらいいのでしょうか?――

 

またある方は、類塾の体験授業をきっかけに、これまでの教育に対する違和感に気づいたそうです。

 

――類塾では、今まで塾で失敗してきた原因をよく考えて、子どもの為にここで腹を括ることしかないとハッキリ言われました。実際に、今までやる気を全く見せなかった子供が類塾の体験授業を受けて帰ってきた日、「頭を使うけど楽しかった」と、元気だったのを見て驚きました。学校や塾で言われていたことは、本当なんでしょうか?――

 

学校や、詰め込み塾に通っていると、同じように思っている人も沢山いるのではないでしょうか。

新型コロナの一件もその一つですが、今や何が起こるか分からない時代。それでも、学校や、塾では、何十年も前から言われているようなことを、時代が変わってもなお繰り返し、不安をあおられるばかり。
“不安になる”ということは、それは本来こちらが期待する「答え」ではないということ。

だからこそ、類塾でお話を聞いてくださった保護者の方から、
「類塾では、今までにない素晴らしい話が聞けました。この話は、学校や他塾と“比較”しようがないですね!」
「お話を聞いて、自分も息子も今まで洗脳されてきたんだと気付きました。その分、これまでのギャップを埋めれるのかや最後までみんなの流れに乗り切れるのか?という思いはありますが、(いわゆる、“常識”から抜け出す)勇気をもらい、類塾に飛び込みたいと思いました!」

 

そんな声をいただき、すがすがしい気持ちで他塾を辞めてこられたり、もっと他のことも聞かせて欲しい!と、面談をご希望される方が続々と増えています。

 

「これで本当にいいのかしら?」

 

少しでも感じることがございましたら、ネットからでも、お電話でも、お問い合わせの一歩を踏み出してみてください。

今まで、どこからも聞けなかった、本当に必要な話が、ご提示できると思います。

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類学舎生が自分たちで「ゲーム・スマホ禁止」を決めたわけ

2020-05-22 10:00:00 | 教育

類学舎では、休憩時間中の「ゲーム」や「スマホ使用」の制限はしていませんでした。

 

 

理由は、

①今の子供達にとってゲームやスマホはお互いの距離を近づけることができるツールとなっていること

②誰かに管理されるのではなく、自分達で場を作っていく力を身につけてほしい

と考えていたからです。

 

次の時間までのメリハリをつけて遊べるのならば害も少ないと思い、初めは見守りながら、問題が発生したら、その都度みんなで相談するようにしていました。

 

・休憩時間終了ぎりぎりまでやめられない…

⇒「次が始まる10分前には片付けて出発しよう!」と相談し決定!

 

・慌てて出ていくので部屋が汚いまま…

⇒「ゲームや動画はご飯が食べ終わってからにしよう!」と決定!etc.

生徒たちもお互いに「片付けしよう~」や「もう行くよ~」と声を掛け合っていました。

 

それでもなかなか思うようにいきません。
特に小学生は、次の時間のことや、周りの迷惑のことを、考えられずに、夢中になってゲームする、動画を見ることが止まりませんでした。

 

同時に、ゲームやスマホにはそれだけの中毒性があるということが、はっきりと見えてきました。

そこで、改めてみんなと今の現状を振返り、「ゲームどうする?」と考え直しました。

 

それまでも生徒たちは、少しは意識してたくさん声を掛け合っていました。

それでもうまくいかない、周囲に迷惑をかけてしまうもどかしさも感じていました。

そんな思いもあり、生徒たちから、

「ゲームなんて暇つぶしにやっていただけ!もっとみんなで楽しめることを見つけたら良い

「類学舎に来ているのは、社会に出て役に立てる人になるため。そのためには必要ない!」

「もうやめよう!」

「うん、もうだめだと思う!」

「〇〇(名前)、もう持ってくるのもダメだぞ〜!(笑)」

という声が口々に出てきました。

 

何よりも、

「ゲームの楽しさはその時だけ。逆に色んな問題も引き起こす!これではみんなのためにならない!」

その思いが決め手になって、ゲーム、スマホはその日を境にぱったり終了。

大人から(上から)決められるのではなく、自分たちで考えて決めたことだから、塗り替えのスピードも速い!

その後の子供たちの変貌ぶりは、大人の方が拍子抜けしているくらいでした(笑)

 

今では次の時間を考慮しながら行動できて、でも、「楽しむ」事はあきらめず、時間いっぱい可能な限り、どんな遊びする?この時間何をすれば楽しめる?と色んな遊びを自分たちで考案し楽しんでいます。

 

子供たちでも、自分たちでちゃんと考え、成果も出していける!

大人はそれを信頼して、任せきれるかどうかだと実感した出来事でした。

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「こんな教育の場があったのか!」オンライン授業でも子どもたちはイキイキ☆

2020-05-15 10:00:00 | 教育

類塾では、学校休校で困っている全国の生徒にオンライン授業を無料で公開しています。

そのオンライン授業が公開され一か月立ち、他塾に通う子供たちから

「類塾の音読凄い!速い!」「授業めっちゃ楽しそう」などの声が続々と上がっています。

また類子屋・類塾の保護者さまからも「授業映像に対して熱心に参加しています!」「高速音読に圧倒される!」「生徒がみんな楽しそう!」との声をいただいています♪

さらには、塾探し中だった方からは、「自分達が受けてきた教育と全然違う!」「こんなに夢中で学べる場があるなんて!」との驚きと同時に、子どもにぜひこの教育を受けさせたいと、説明会希望の声が続々。

 

類塾のオンライン授業のポイントは、“普段の授業をそのまま共有”していること。
それは「類塾の授業の主役は生徒だから。」なんです!!

 

■類塾の授業がそんなに楽しいのはなぜか?!
それは、「講義を聞くだけ。課題を与えられるだけの古い塾」とは違い、類塾は強制圧力を一切無くし、「内発型学習法」で子供達の本能を刺激して追求心を喚起しているから♪
「グループ追求」や「学び合い」では、仲間が活力源となり、仲間同士で追求し答えを導いていくので主体的に学びを楽しめます。
また「高速音読」は、周りの声を「聴いて真似して声に出す」ことで、どんどんみんなと一体化し楽しくなり、自然と身体も動き始めます。

より類子屋・類塾のオンライン授業を体感するには、
★家族など仲間と2~3人で見て、画面の生徒たちと一緒に追求する!
★画面内の生徒たちと一体となって声に出し、真似して動く!

がおすすめです!!

 

ぜひ上記ポイントを意識して、授業映像をご覧いただき、

古い塾とは違う類塾の新教育を体感してみてください☆

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