昭和雑貨屋ポップスバンドJukeBox

昭和雑貨屋ポップスバンドJukeBoxのブログ


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8/31JukeBoxライブ風景at麻布十番CozyCircle

2013-09-12 23:19:37 | バンド活動
★2013年8月31日

JukeBox2013年三度目のライブ。
麻布十番のCozy Circleでやりました。
バンマスのお友達がオーナーのお店で、
普段はカントリーやハワイアン、ロカビリーのような
'50~'60の洋楽のバンドが演奏しているお店です。
お客様の年代も60代~70代とシニアな方々。
そんな歳まで音楽を楽しめるのは素敵なことです。

そういった方々の前でしたので、演奏にも「気」が入りました。
ボロボロだったリハとは一転!良いステージになりました。
ゲストにカントリーソングのシニアな男性ボーカル、
20代の若い女性ボーカルも手伝ってくれました。




昭和雑貨屋バンドJukeBox
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7/28JukeBoxライブat藤沢本町クラジャ

2013-07-31 23:15:09 | バンド活動
★2013年7月28日
JukeBox2013年二度目のライブ。
藤沢本町のクラジャでやりました。
前回のライブは仕事の都合で参加できませんでしたが、
今回はフルで参加できました。
久しぶりのステージでした。
お店の関係でちょっとトラブルはありましたが、
演奏は勢いのあるものとなりました。




昭和雑貨屋バンドJukeBox
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キーボードKORG-PS60 自前チャネルセッティングリスト作り

2013-07-20 10:47:47 | グルメ
「まだ先」、と思っていたライブも来週になりました。
ライブのセットリスト、あまり練習してないから今日明日はやらなきゃ=3

JukeBoxのライブを
● 7/28(日) 16:00~  藤沢本町Claja 無料(飲食代のみ)
でやります。

・・・で、練習していないというのはキーボードのこと。
キーボードは、ピアノ、オルガン、ストリングス、ブラス系、シンセ系など
いろいろな音色を出すことが出来ますので、
キーボードという一つの楽器ではなく、複数の楽器を扱っているわけです。
それら楽器を使い分けバンドの色を彩るのですが、
今回音色の選定をこれまでと変えて、きちんとしようと
セットリスト作りから変更にかかりました。
これで何だかんだと、毎日2時間くらいかけて3日くらいかかりました。
そのセットリストがこの写真。
これをペタリとキーボードの上に貼っておくのです。




セットリストと言ってもそんなに沢山は覚え切れませんので、
自分の好みや曲想によって絞り込まなければなりません。
いわば1,000種類くらいの音の中から十数個の音を選ぶ、
言い換えれば900数十個の音を落とす作業です。

そしてその選んだ音を扱いやすいようにメモリーチャンネルに並べる作業を経て
やっと自分のキーボードの音が作れるのです。
つまりは自分の楽器が出来るわけです。



私が使っているKORG-PS60は4バンク×5チャンネルの20メモリーです。
買った当初は「えー!? 20個しかないの」と思いましたが、
私の腕では20個もあれば十分です。
沢山あっても使いこなせません。
ある程度基本セッティングしておけば、
その時々でそのチャンネルで音色切り替えが瞬時に出来るので、
20個が40個くらいにはなります。
音色はそんなに覚えきれないですので、これで十分。

さて、セッティングは完了。
後は練習。
実はそれが問題だったりして (^_^ゞ


昭和雑貨屋ポップスバンドJukeBoxのキーボードDAM
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青春の宝物

2013-07-07 09:59:42 | JukeBoxメンバーの日々の徒然
先日探し物をしている時に、偶然に押入れで見つけた古びたスケッチブックです。


20年程行方不明だったんです。  で、中身はというと・・・こんな絵が。


実は、若い時にイラストレーターなんかにあこがれた瞬間があったんですねー。




約40年程前の「anan」「non-no」に、当時掲載されたいたイラストマップがこんな感じでした。ちよっと真似して、当時すんでいた街「西荻窪」を題材にして書いたものです。



自画像です。この絵は横尾忠則さんの影響かな?。
用紙の裏にメモが。描いたのが19才、で着色を21才にしたと書かれてました。
(しかし唇の色がおかしいね。何でこんな色にしたのかな?)。
用紙劣化の為、PCに取り込んで修正して保存する予定です。



下手な絵にお付き合い頂きましてありがとうございました。     Keyより
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昭和の街 横浜ラーメン博物館

2013-07-04 02:39:05 | JukeBoxメンバーの日々の徒然

昭和の街にタイムスリップしてきた。

入り口で入場料¥300を払って地下へ続く階段を降りて行くと、
少し汚れた、しかし懐かしい、昭和の街が広がる。





夕焼けを過ぎて、路地裏で遊びまわっていた子供たちも、
夕飯の包丁がまな板をたたく音がするであろう家路に帰った時間の世界が広がる。





さっきまで周りで子供たちがはしゃいでいた「紙芝居屋」さんも店じまいの様子。





ビール箱の座椅子には仕事を終えた大人たちが陣取り、
疲れた体を癒すように酒を酌み交わしながら、
今日仕事場であった小さな話題に花が咲く。






子供たちが群がっていた駄菓子屋さんには、
未来の世界からタイムトリップしてきたかのような
ハイカラな観光客がふと立ち止まって、駄菓子を手にする。




店の奥では、かんかん帽の店番のおじさんが、
うとうとと居眠りをし、ゆっくりとした時間が過ぎてゆく。




いつものように、街の小さな出来事を丸ごと飲み込んで
昭和の紺碧の空は星空と変わってゆく。
やがて、大人たちも家路へつく。





所は、「新横浜ラーメン博物館」



by 昭和雑貨屋ポップスバンドJukeBoxのキーボードDAM


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