高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

牛久大仏往復

2016年11月23日 | Weblog
 少し睡眠不足だったので、ゆっくりしてから牛久大仏に。曇りではあったが、風が少しあったせいか、筑波山がくっきり見えた。



 安食経由で若草大橋から下道に入ると上から、N男さんご一行の呼ぶ声が。手を振って一礼。

 単独走なので一定ペースを心がけ、平地は大体210~220W、坂は300W前後を目途に淡々と走る。自宅からちょうど40㎞で到着。

 

 気温が下がってきて寒く感じたので、すぐに帰路に。往路と違って、いくら走っても体は暖まらない。足も手も冷たくなってきた。放水路際のみかんを見ながら黙々と先を急ぐ。


 
 ト杭からクネクネ経由で松崎に出て、スリーエフ経由で帰ってきたが、家に着くと手がかじかんでいて、箸をうまく握れなかった。今年の一番の寒さであったかもしれない。走行距離90㎞。
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11月20日(日)朝練会

2016年11月22日 | Weblog
 いつも朝練会で使用するコースが一部工事で来年の3月中旬頃まで使えなくなってしまった。ということで、友人たちと新しいコースを探して責任者に提案し、相談の結果、そのコースを利用することに。

 最初のうちは、初めてコースを走る人もいるので2週続けて案内役をしてきたが、そのような人も少なくなってきたので、いつものクラスに復帰。30㎞/hクラス5人でスタート。



 本当は1周回ごとに1㎞/hずつビルドアップして6周回走るのだが、みんな我慢しきれず最初から33~34㎞/hで巡航。こういうときは、5、6周回目にペースが落ちてしまいがちになるものだが、今回も最終周回は35㎞/h以上で巡航しなくてはいけないところ、31~32㎞/hとなってつまり気味に。

 ちょうど番手にいたので、残り2㎞地点くらいから先頭に出て42㎞/hまでペースアップ。その後は、鋭角コーナーが多いので安全のためペースは自然と落ちるが、最後の400mほどの直線はダッシュ。なんとか逃げ切ってゴール。帰り際に通称せんべい坂と宗吾台住宅街の坂を登って締めてみる。いい練習になった。走行距離47㎞。
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2016年11月17日という一日

2016年11月17日 | Weblog
朝食後、In professional road cyclists, low pedaling cadences are less efficient、という論文に目を通し、アブストラクトを邦訳して書き留める。

 天気はよかったが、Index of pedal force effectivenessに関する自分の仮説についての予備的資料を得るために、ハイブリッドローラーに40㎞乗り、10㎞ごとにデータを収集して若干の解析を試みる。結果を見て、今後の研究の進捗に自信を持つ。

 その後、院に進んだ女子部員との共同研究を行うため大学に向かう。恒温恒湿室で3本ローラーを使った実験を開始して2分少々経ったとき、突然「パチン」という音。一瞬何が起きたか分からなかったが、よく見るとローラーを回すストリングが切れていた。びっくり。でも、被験者に害が及ぶことがなくてよかった。

 実験は中止となってしまった。ちょうどPD(博士研究員)のS君が来ていたので、研究室のお茶飲み用テーブルを囲んであるデータの解釈について議論しながら、卒業生が記念植樹していったみかんの木から大量に収穫された実を食す。これがまた甘くて美味しいのであった。

 帰宅後、ハイブリッドローラーによる実験結果を更に整理し、エネルギーコストと包括的効率を求める。するともう夕食の時間。あっという間の一日であった。ふと現役時代のことを思い出し、かつての写真を取り出してみる。

 この1枚は2011年の春に研究室のスタッフ・PD?院生とともに撮ったものである。このときは修行中であった院生も、多くの者が学位(博士)を取得して社会に巣立っていった。

 今もそうだが、活気に溢れていた。そうすることが私の重要な仕事であった。教授は研究室の長であるとともにマネージャーであり、どちらかと言えば後者としての役割が大事であると思っていた。なにはともあれ、このときは私もまだ少し若かった。
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レペティション・トレーニング

2016年11月14日 | Weblog
 友人と適当に移動しながら、2㎞×4、1.5㎞×3のレペティション・トレーニングを実施。多少、向かい風であったのと、昨日の坂練で脚に少し疲れが残っていて、辛かったが、いい練習になった。

 さて、こんな風景をみると、やはりもう晩秋なのだと実感させられる。
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Station Ride in 南房総2016

2016年11月11日 | Weblog
 少し前になるが、先週の土曜日、標記サイクリングイベントの130㎞の部に参加してきた。

 朝五時に成田の自宅を出て、しばらくは51号線を走ってから高速に乗ると、1時間45分ほどでスタート地点の北条海岸に到着した。



 この場所は、大学時代海浜実習で遠泳を行った場所で、当時寮であった所は今は研修所と名前を変えて改築されいたが、懐かしかった。

 木更津付近からは雨が降り出し心配されたが、到着したときは止んでいた。道路はウエットで、ところどころには水たまりもあったが、空は時間が経つにつれて明るくなってきたので、スタートしてから降られるような心配をする必要はなかった。

 7時からの受付を済まし、ゼッケンをウエアに付けてから10㎞ほどアップして戻ってくると、開会式とブリーフィングがあり、



8時45分頃にスタートとなった。

 申し込み時に巡航速度毎時30㎞の「特急グループ」というのがあったので、年齢を考えると少し無謀かなと思ったが、サイクリングイベントなので大丈夫だろうと判断して申し込んでおいた。付いて行くのが無理だと思ったときは、途中で25㎞/hの「加速グループ」に乗り換えればいいだけの話でもあったので、気楽でもあった。

 「特急グループ」が最初のスタートを切ることになっていた。仲間は15人ほどいて女性も一人いたが、当然のごとく皆さんお若い。フト不安が頭をよぎるが、今更後には引けないと気持ちを鼓舞する。

 グループをコントロールするスタッフは3人ほどいたが、何れも現役の自転車選手やトライアスリートで、体も絞れていていかにも速そうであった。この三人のだれかがグループを先導することになるわけだが、決まりでその人を抜いてはいけないことになっていた。

 スタート後は様子を伺うために後方に位置したが、走り出すと巡航速度は30㎞/hではなく、33~35㎞/hとかなり速く焦ってしまった。

 登りは主にコースの前半にあったので、脚をできるだけ使わないように心がけたが、速度が35㎞/hを超えることもあり、気を緩めることはできなかった。

 本格的な登りは3ヵ所、うち2㎞を超える登りは2ヵ所で、斜度も6%前後であった比較的緩やかであった。しかし、坂が苦手な人が多かったようで、マイペースで走っているうちに先頭に追いついてしまった。

 50㎞過ぎからは最後の本格的な登りが始まり、登るほど斜度がきつくなってきた。それとともに集団とグループリーダーとの差が開き始めた。自分の脚にはまだ余裕があり、遅いグループに付いて走るのは結構走りにくいので、集団の前に出てリーダーの後方に付き、39/24のギヤで遅れないように気をつけながら走っているうちに頂上に出た。

 頂上から下ってすぐのところには、酪農発祥の地があって、ここで飲んだ牛乳は実にコクがあって美味しかった。



 一休憩したのち、下り基調のコースをときには40㎞/h超える速度で快適に走って、道の駅和田浦に到着。



 アイスクリームを楽しんだあと、折り返して海岸線に沿って平坦部を走ることになったが、今度は向かい風が強くなってきた。

 千倉から先はさらに風が強くなり、リーダーも先頭交代を求めてきた。



 それに応じて時折先頭に出て引くことになったが、33㎞/h前後の速度を維持するはかなりのハードワークになってきた。

 この辺りからは先頭集団にいるはリーダーも含めて4人前後になったが、うち一人は促されても絶対に先頭に出て引こうとしない。サイクリスト仲間の暗黙の約束事を守れないなら、集団に加わらずに後方の集団で走ってもらいたい、礼儀知らずめ、と思いながら走る。

 フラワーラインに入ると更に向かい風が強くなってきた。そんな中、参加者のために長い時間引いてくれるリーダーに感謝しつつ走る。

 館山ファミリーパークからは、



 集団の中で脚の余っている人がしばらくの間引いてくれたので助かった。州崎灯台前の坂の途中で先頭に出て、しばらくそのままペースを維持して走る。この辺りはきつくて長い登りはないが、小さなアップダウンがあり、疲れ切った脚には結構堪えた。

 なんとかリーダーの後ろでこれらを乗り切ると、スタート地点に向かう道路に入ってきた。パンクすることなく無事完走できそうなことが分かってホッとする。15時30分ごろ、スタート地点に到着。

 サイコンが示す走行距離は126㎞であった。距離は割には時間がかかってしまったが、これはエイド9ヵ所設けられていて、そのたびに20分ほど休憩を取りながら走ったためである。

 エイドでは、必ずなにがしかのしっかりした食べ物が支給されたのでお腹がすくことはなかったが、水分の補給があったのはわずか1ヵ所だけだったので、喉の渇きを潤すには自動販売機だけが頼りとなってしまった。しかし、それさえもないエイドもあって難儀した。ここは、主催者に猛省を促したいと思った。

 振り返るといろいろあったが、楽しいライドであったことは間違いない。機会があればまた参加してみたいと思った。

 
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牛久大仏

2016年11月11日 | Weblog
 通称ニャンコ先生と一緒に牛久大仏に。

 朝8時半に象の公園に集合し、双子橋を渡って成徳大学方面に出て、日医大前経由でクネクネ道を通って若草大橋に。ここから直進して408号線を目指すが、道を間違えてしまって大変な大回りに。それでもなんとか無事大仏着。


 今日は人出も少なく、肌寒かった


 自転車用のラックも用意されています


 寒いので、体を温める必要がありました。

 小休憩ののち、復路に。大仏さんから少し走ったところにある壺焼き芋屋さんに寄って、熱々の焼き芋を頬ばってから、



いつもとは別ルートで若草大橋を目指す。

 この春までお店に出ていたおじさんは人工透析とかで、今はおばさんが焼いていました。9時半開店で、営業は4月中旬までとか言っていました。

 飛行場のところで先頭に出る。そして、若草大橋に向かう十字路を直進せずに左折して、向かい風の中神崎大橋を目指す。きつかったが、連れも脚がなくなってきているので、ここは1本引き。

 常総大橋から先は、土手の上を走ったが、風が強くて大変だった。

 小松の交差点から先は、消防分遣所のところを右折して下総中方面に向かい、久住の住宅街の坂を登っていつもの復路に顔を出し、あとは道なりに走って台方のスリーエフに13時過ぎ到着。この時点で125㎞。

 雑談後、別れて自宅まで7㎞ほど走る。計132㎞。脚は少し重かったが、坂もしっかり踏めたし、いい練習になった。
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