高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

東総激坂祭り2015?

2015年11月26日 | Weblog
 先週の日曜日(22日)、千葉県サイクリング協会東部支部主催の標記イベントに参加してきた。

 千葉県の東総地域は平坦部が多く、長めの坂はほとんどないのだが、スタッフが探し求めた激坂は距離は短かいが勾配がきつく、それなりに登り甲斐のあるものだった。


いつも後の方からノンビリと攻めましたが、勾配が結構きつので、筋力のない年寄りにはかなり堪えた。

 中には勾配が30%近いところもあり、足自慢の人も転んだり、押したりと、それはもう大変であった。


ここはきつかった。


 参加人数は30名前後で、距離も82㎞とこぢんまりとしたイベントであったが、それが効を奏してか和気あいあいとしていて、走りを存分に楽しむことができた。


出発前に記念写真。友人が写真班としてボランティア活動。1000枚を超える写真を撮ってくれた。
コメント

試走

2015年11月18日 | Weblog
 今度の日曜日(22日)にある激坂祭りは、スタート地点(長熊運動公園)まで自走で行くつもりなので、今日はそのための試走としゃれ込んだ。

 自宅から現地までやく33㎞ほどの距離。向かい風の中ノンビリ走っても、1時間30分ほどで着くことが分かった。

 帰りは、東総有料道路方面から成田空港、同市街と出て帰ってきた。途中、道の駅「くりもと」に寄り、天気もよかったのでソフトクリームを食してきた。
コメント

もてぎ7時間エンデューロ

2015年11月18日 | Weblog
 先月末にあったもてぎ7時間エンデューロに仲間2人と組んで出場。


この仕様で挑戦

 首のケガのこともあるので、4時間の部が終了してライダーが一気に少なくなってから、コースインしてほぼ2時間を疾走?


ケガ以来、実質的な初レース参加だったので、少し緊張した

 ライダーが少なかったこともあって、独走やパックが出来ても3・4名のことが多くて大変だったが、それなりに走って順位も7つほど上げることができたので、よしとしたい。


一人旅も結構多くきつかった
コメント

第3回ツール・ド・富士川

2015年11月16日 | Weblog
 なんとも怪しげな空模様。参加するかどうか悩んだが、9時には雨が上がるとの予報を信じて、早朝4時少し前に自宅を出て、山梨は駅の道富士川を目指す。


スタート場所の「道の駅富士川」。ここから52号線を下ると新東名の新清水まで一本で行けるらしい。

 道中、雨は降ったり止んだりであったが、甲府付近は弱いが降っていた。しかし、雨雲はところどころ切れてきていて、そのうちに止むな、という感じであった。

 52号線沿いにあっった会場近くのコンビニ・ローソンで朝食を買い込み、駐車場で少し口にしてから道の駅に向かったが、それでも6時45分頃に会場に到着した。雨はまだ降っていたし、少し寒かったので、厚手のインナーに着替えてから、7時からの受付に向かった。

 受付を済ませて駐車場に戻り、ゼッケンをジャージに付けている、雨は止んできて、結局その後はもう降ることはなかったのだが、スタートのときは万が一のことを考えてレインウエアを身につけた。

 8時から開会式が始まり、そのあと並んだ順に15名ずつのグループで3分ごとにスタートが切られた。もたもたしていて並ぶのが遅かったので、第9グループで出発する羽目になり、会場を出たときは、もう8時40分近くになっていた。


スタートの頃には雨は止んでいたが、どんよりしていて、路面には水が。

 雨が止んだとは言え、空は分厚い雲に覆われていて陽差しは全くなく、道路は濡れたままで、水が浮いている状態であった。大きな水たまりを避けながら、15名の集団の後方でノンビリと走る。

 コースの前半は坂らしい坂はなかったが、それでも40㎞近くにあった身延山の久遠寺に至る20%は超えるかというきつい参道の登りには閉口した。


走りだしてから1時間後にはこんな風景も見ることができた。

 都合4箇所設けられていたエイドでは、選りすぐられたと思われる地元産のお菓子や果物が提供され、どれも美味で、旨さを堪能することができた。

 グループ内にいれば、どのグループで走ってもよいとのルールだったので、第1エイドからは第6グループ、第2エイドからは第3グループで走らせてもらった。途中、ゲストの今中君が追い付いてきたので、「また会ったね」と言いながら、暫し会話を楽しんだ。

 そうこうしているうちに、昼食会場である久那士中に着いた。11時50分頃であったであろうか。弁当は3種類あり、大いに迷ったが、結局は好物の栗ご飯弁当を選択。これまた大変美味しかったから、選択は正解だったかもしれない。

 美味しい弁当で一杯になったお腹をさすりながら、今度は第2グループでの最後方から出発。出発すると、すぐに数㎞に及ぶ結構な峠の登りが始まった。この時間には道路はほとんど乾いていたが、日陰が多い山道はまだウエットなところも多く、季節柄落ち葉も多いので、登りも気を使わなければならなかった。

 この登りは結構きつく、10%を超える区間もあって難儀した。結構足を使わされ、そのあとに控えているヒルクライムトライアルのことが気になってしまう。進むにつれて、1人また1人と落ちてくるので、これを交わしているうちに、いつの間にか若者とグループリーダの3人だけに。

 しかし、若者はペースアップして先に行ってしまったので、無理せずに自分のペースで淡々と登り頂上に。それでも汗びっしょりなってしまった。ここで、レインウエアを脱ぐことにした。

 遅れて来る人を少し待ってから気持ちよくダウンヒルし、スタート地点を左に見ながら橋を渡って、ヒルクライムトライアルのスタート地点に向かう。

 コースは距離は.5㎞と短いが、平均斜度は8.7%と結構ある。このトライアルに挑戦するかどうかその人の勝手なのだが、多くの人が参加していた。正式計測はなしだから、サイコン等を利用して自分でタイムを測り、自己申告するわけである。

 グループの人たちがほとんど出てしまってから、ノンビリとスタート。スタートしてすぐに、今年のインカレロード女子チャンプの樫木選手に抜かれる。ちょっとだけ付いたが、速度の違いを感じたのですぐに離れる。

 走り出してすぐに勾配はきつくなり、15%くらいのところもときどき顔出し、速度が10㎞/h以下になることもたびたびであった。喘ぎながら、それでも先に出た人たちに追いつき、1人また1人と追い抜きながら進む。心拍数は150拍/分前後でほとんど変わらない。きついが、このペースの維持は出来そうであった。

 3㎞ぐらい進むと、先に出発した第1グループの人たちも視界に入ってきた。これを交わしながら進んでいると、3.5㎞付近で同じグループの30歳前後の若者に追いついた。彼とはそこからゴールまで一緒に走ることになる。

 一緒に走る者がいると自然にペースがあがり、それにともなって心拍数も160拍/分ぐらいまで上昇してきた。きついが、感覚的にはまだ頑張れる力が残っていたので、踏み続けてゴールを目指す。

 ゴール前150mぐらいから若者がスパートした。勾配からするとかなりの速さだったが、自分もギヤを上げて対応し、最後に追い込んでほぼ同時にゴールした。

 サイコンで確認すると、タイムは26分29秒であった。一緒にゴールした若者は26分39秒であったので、10秒ほど速く走ることができた。若者は「ありがとうございます。お陰様で頑張れました。ゴールは一緒でしたが、先に出ていたので10秒負けちゃいました」と苦笑いしていた。

 タイムを申告して休んでいると、「遠くに富士山が見えるよ」という地元の人の案内が耳に届いた。またとないチャンスなので、シャッターを押して「富士山」をカメラに納める。まだ、冠雪はしていなかったが、遠くに見える富士山の姿には、それなりの美しさが感じられた。


やはり富士山はいい。さすが世界遺産に登録されただけのことはある。


ゴールからはこんな風景も見えました。

 暫し休んでいるうちに、身体が冷えてきたので、急ぎスタート地点めがけてダウンヒルすることにした。だが、無理して攻めて転んだりしては元も子もないので、気をつけながら下る。

 と、その横を地元のおじさんがママチャリで勢いよく抜いていった。そのコーナーリングの素晴らしいこと。とても、ママチャリに乗っているとは思われなかった。スタートのときも、ママチャリで登っていく姿を見た。

 なんでも、地元では有名なママチャリおじさんらしい。幸いにも登りでは途中で抜くことが出来たが、結構速かった。それ以上にダウンヒルの速いこと、あっという間に私の視界から消え去ってしまった。世の中には凄い人がいるものだ、思わず絶句し、と同時に感心してしまった。

 スタート地点に戻ると、何人かの人が待っていて、ある程度人数がまとまったところで、フイニッシュ地点を目指して出発し、午後14時40分頃に無事ゴールした。


フイニッシュ地点からの眺め

 主催者の要望によりアンケートに答え、最後のエイド食であるミミほうとうを食べ、帰り支度を急ぐ。ヒルクライムトライアルの結果が出ましたよ、とのアナウンスがされたので見に行くと、なんと4位だった。しかし、上位3人とは大差があり、ほとんど意義を感ずることができなかった。

 本当は、今中君に挨拶してから帰ろうと思っていたのだが、最後方の人のサポートに当たっているらしく、なかなか戻ってこなかったので、諦めて家路につくことにした。


高速道路から見る夕日が当たる山も結構綺麗であった。




 
 

 
コメント (2)