高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

焼き芋サイクリング

2014年12月30日 | Weblog
 牛久大仏の近くにあるここの焼き芋は、いつ食べても美味しい。今日も仲間8人で焼き芋サイクリングに出かけて、食してきました。


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モニター

2014年12月29日 | Weblog
 某社からパワーメータ付きのクランク部が販売され、いきつけのショップからモニターを依頼されたので、引き受けた。

 早速、取り付けてもらったが、ガーミンで拾えるので私には好都合である。

 これで、物理的エネルギー出力と生理的指標との同時取得が可能になるので、トレーニングの強化になることは間違いなし。楽しみである。
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筑波山

2014年12月27日 | Weblog
 この季節、印旛沼の付近は風が強いことが多く、そのためか空気が綺麗で、遠くに筑波山を見ながらサイクリングすることができる。そう言えば、今年はあそこまで2回ほどサイクリングしたなー。
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牛久大仏へ

2014年12月25日 | Weblog
 気温は低めだったが、風もなく、穏やかな天気だったので、牛久大仏までのんびりとサイクリングしてきた。

 途中、若草大橋を渡り


 気持ちよく走って大仏さんに到着。


 帰り際には、近くにある元祖?壺焼き芋屋に寄って小さめの焼き芋を食し、身体を暖めた。
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清和の森サイクリング

2014年12月01日 | Weblog
 11月29日(土)に千葉県サイクリング協会主催の紅葉の中を走るサイクリングイベントに出かけてきた。

 実は昨年、全国サイクリング大会が県内で行われたときから、協会のスペシャルゲストの役目を頂戴しているのだが、ケガのためその任を十分に果たすことができずにここまできた。ケガも治り、医師から運動の許可もおりたこともあり、その任を果たすいい機会であったし、とにかく一度紅葉の中を走ってみたかったからである。

 しかし、当日はあいにくの空模様。家を朝5時に出たが、この時点で雨模様。その後、会場に着くまで、降ったり止んだりの状況が続く。

 7時少し前に会場ののロマンの森ホテル・シルクヴィラに到着。用意をし、受付を済ませて、8時のBコース(110㎞)のスタートを待つが、この間も降ったり止んだり。当然、路面は完全にウエット。

 用意をしているころは、降っていなかったのですが・・・・。



 8時から5~6名ずつ3分ぐらいの間隔でスタート。スタート順は特に決まっていないということで、自分は4番目ぐらいのグループですスタート。このときは雨は降っていなかった。

 走り始めてから10㎞ぐらいで、鹿野山のへの登りが始まる。結構きつい坂が続く。ここ1ヶ月ほどは膝に違和感があったので、坂練をほとんどしていなかったから無理に登ることはせずに、先導するスタッフから遅れないことだけを念頭に慎重に登る。

 登りは結構長く、最初のうちは元気だった人も徐々にペースがが落ちてきたので、これを交わしてスタッフの後ろに付き、クリアして給水・トイレ休憩。

 あとは数㎞のダウンヒル。しかし、路面はウエットだし、落ち葉も多いので、慎重にゆっくりと下る。下りきったところで雨も止んできたので、レインウエアを脱ぎ、つぎの登りに備える。

 32㎞過ぎから7~8%ほどの登りが2㎞強は続き、下り切ると、また登ったり下ったりしながら、大山千枚田に向かう登りに。この辺りからまた雨がひどくなってきたのでレインウエアを再び着る。

 大山千枚田で少し休んだあと、今度は愛宕山の登りに。8%を超える坂道が続く。後方から抜いて出て先頭に立つ。急坂は一旦踏むのを止めると、もう登れなくなるが、ここでなんとチェーンがリアのインナー側に落ちてしまい、停止を余儀なくされる。チェーンを元に戻し再スタートし、何人かを抜くと、辺りには誰もいなくなってしまった。

 長い下りを慎重に走って、昼食場所である「みんなの里」を目指すが、どこにも案内がない。そのままどんどん進んで67㎞地点近くで、通り過ぎてしまったことに気付いてバック。事なきを得たが、往復で13㎞ちょっと余分に走ることになってしまった。

 昼食を取り終わると、すぐに第一陣が出るとの案内。これに乗るか、つぎにするか少し迷ったが、走力の差がはっきりして来ていたので、少し待ってもらってトイレに行き、第一陣でスタートすることに。

 この頃から雨がひどくなってきた。約67㎞地点で、清澄通行止めのため、左折して鴨川有料道路に向かう。

 その後、6%前後の登りが2.5㎞ほど続き、アップダウンを繰り返しながら9㎞近く進むと、今度は三石の登りが。勾配はそれほどきつくは感じなかったが、6%ぐらいでも3㎞ぐらい続くと、疲れ切っている脚には相当に応えた。

 この辺りからだったと思うが、それまで15℃ぐらいあった気温が急に下がってきて、少し寒さを感じるようになってきた。山頂に設定されていた休憩所でトイレを済まし、後続の3名を待ってからスタート。

 4㎞くらい下ると、今度は1㎞くらいの比較的きつい登り。この登りで3名は切れてしまったが、寒くなってきたので後続を待つことはせずに、スタッフ2名とそのままゴールを目指すことに。

 このあとも小さな登りが何度か現れたが、なんとか遅れずに走り切りることができた。走行距離123㎞強。結局、13㎞ほど余計に走ってしまった。

 係の人から、「トップでのゴールですよ」、と告げられたが、雨は降り続いていると、とにかく濡れた身体の始末をしないとどうにもならない状態であったので、そんな余韻に浸っている暇はなかった。

 適当に雨を凌ぎながら着替え終えると、皮肉にも雨は止んできて、やがて日差しも出てきた。ついていないときは、こんなものかもしれないと、一人自嘲的に笑ってしまった。

 そのあと、雨に濡れた愛車を清掃し、帰り支度を完了。しかし、午後6時間からの会員交歓会に出る予定があったので、それまでホテルの喫茶フロアで、協会の役員の方々と談笑しながら過ごした。

 午後6時から8時までは交歓会で楽しいひとときを過ごし、8時過ぎにホテルを出る。

 帰路は自宅に着くまで霧がひどく、大変であったが、なんとか10時少し前に到着。荷物を降ろし終えると、もう時計の針は10時15分近くになっていた。

 雨に祟られたサイクリングであったが、親切なスタッフに支えられた楽しいライドではあった。来年も出てみたい。雨がひどくて、写真を撮れなかったのが心残り。

 最後に。「サイクリング」と銘打たれていますが、これは完全に「グランフォンド」といってよいと思います。獲得標高も2300m近くなるので。
 

 


 

 
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