高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

よく降る

2014年06月29日 | Weblog
 今日も雨。お昼頃には一旦止んだが、夕方にはまた降り出すらしい。本当によく降る。

 八幡平でやっている全日本選手権ロードも、今日は悪天候のため、周回数が2周少なくなったようだ。それでも距離は、14周で221kmだから、さすがである。
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雨、雨、雨

2014年06月29日 | Weblog
 このところ、連日のように雨が降る。梅雨だから仕方ないのかもしれないが、結構うっとうしい。それに、天気予報がさっぱりあたらない。

 予報では今朝は曇りのはずでそのあと晴れるはずなのであったが、起きてみると雨が降っているし、空の雰囲気はとても晴れてくるような気配は感じられない。

 楽しみにしていたサールクルの朝練習会も今日はできそうにもない。
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ゲリラ雨

2014年06月27日 | Weblog
 やっぱり梅雨だなと思わせる今日この頃なのだが、突然ゲリラ的に豪雨が襲ってくるのには閉口する。

 先日も成田空港から出かけようとしたら、バケツをひっくり返したような豪雨と雷で、バスで飛行機のそばまで行ったが、空港全体の離発着が禁止となって、ターミナルに逆戻り。2時間強も遅れて出発する羽目に。しかし、激しい雨は空港付近だけだったらしく、市内になる我が家の付近はまったく降らなかったとか。

 また、翌日関西空港から帰ろうとすると、成田空港は雨がひどいとかで、またもや遅れてしまう始末。

 さらに今日のライドでは、自宅近くまで帰ってくると雨。しかし、それもほんのわずかずれるだけで、雨は降っていなかった。

 明日は仲間と館山方面にファンライドに出かける予定なのたが、天気予報も良くないので、ここのところの気象状況を考えると取りやめるしかなさそうである。
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そろそろ終わりかな

2014年06月19日 | Weblog
 早起きして、潮来のあやめ園までサイクリング。もうそろそろ終わりに近づいていると思うが、まだ綺麗に咲いていた。



 行きの利根川堤防上のサイクリングロードは軽い向かい風。帰りはその逆。神崎で利根川を離れ、下総中から久住に出て、そこそこに走って帰宅。計131㎞のライドでした。
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汗が目に・・・

2014年06月15日 | Weblog
 このところ、関東地方は昨日、今日と30℃前後の日が続いた。この中で運動するのは、結構大変。暑さそのものも堪えるが、汗が目に入って痛くなるのが一番の問題。
 
 今日も悩まされました。なんらかの回避対策を考えなくては。
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雨に・・・・

2014年06月12日 | Weblog
 昨日は天気予報では午後から雨。ならばと、8時前に家を出て、利根川のサイクリングロードを目指す。印旛沼はかすんでいたが、雨が降るような気配は感じられなかった。



 これなら大丈夫と先を急ぐが、お腹の具合が思わしくなく、安食駅前でコンビニに。

 そして出てきたら、お外は大雨ではないか。とても走る元気がでるような様子の降りではなく、少し待つがいっこうに止む気配がない。

 仕方なく、家に電話して妻に迎えに来てもらう羽目に。妻が到着する頃には小降りになり、途中で雨は止み、自宅付近まで来ると道路は乾いている。

 自宅の周辺も一時結構降ったらしいが、すぐに止んだらしい。

 止んではいるが、遠くに出てまた降られたらとんでもないことになるので、近くの短い坂を6回ほど登ってお茶を濁した。
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家庭農園?

2014年06月10日 | Weblog
 玄関先の小さなスペースを利用して、トマト、ナス、キュウリ、ピーマンを露地栽培。よく育ってくれて、キュウリとピーマンは、それぞれ2個および1個の収穫があり、食卓を賑わしてくれた。

最初はキュウリ、つぎのピーマンを収穫しました。写真のように、そのあとも実を付けているので、近いうちにまた収穫できそう。



 もう少し経てば、トマトやナスも収穫できるようになると思う。毎日、見るのが楽しみ。


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潮来あやめ園

2014年06月09日 | Weblog
 昨日8日は、某病院のI医師とあやめ園に。雨が心配されたが、奇跡的に遭遇なし。

 「潮来花嫁さん」の歌とともに現れた小舟に乗った花嫁さんを見てから、あやめ園を自転車を引きながら1周。

かなり綺麗に咲いていました。


 帰りは、斜め追い風に乗って利根川の土手を走り、神崎大橋から夢牧場に。ここでソフトクリームを食して、イオン経由で帰ってくると同時に雨が降り出してきた。間一髪でセーフ。

 スーパー銭湯で汗を流してから、ホテルのレストランで冷えたビールを飲みながら談笑。充実した1日であった。
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富士ヒルクライムに出かけてきました

2014年06月03日 | Weblog
 行ってきました。5年ぶりの参加。前日、中間の運転する車に乗って受付を済ませ、会場から3㎞ほど離れた貸別荘での温泉に浸かってノンビリ。

 当日は4時に起きて準備して、5時15分に宿を出て、会場までの軽い登りをゆっくりと走ると、15分ほどで到着。下山用の荷物を預けて、集合場所に行くと、わずか数台自転車が置かれているだけ。場所は日陰になっていて寒い。私のグループである第6ウエーブのスタートは7時35分だから、まだ1時間半はたっぷりとある。こんなところで、そんなに長い間待っていたのでは体がすっかり冷えてしまうから、自転車を置いて、日差しのあるところを暇つぶしの渡り歩きながら、ときが経つのを待つ。

 7時10分過ぎると列が少しずつ前に進むようになり、いよいよ35分にスタート。といっても、正式なスタートは1.3㎞ぼど前にあり、タイム計測はネット方式だから、なにも急ぐことはない。自分の申告タイムは1時間25分。1時間30分で申告した人はつぎの第7ウエーブのスタートになっていたので、力的には同じぐらいの人が多いと思われたが、申告タイムほど当てにならないものはないから、信用しないことに。

 正式なスタートが開始されると、すぐに登りが始まるが、ここから1合目までが勾配がきつく、最初の5㎞をどのくらいで走れるかで、タイムの予想が立つといわれている。なんとか16分台でと思ったが、無情にもサイコンによる計時は18分23秒ぐらいだった。ここで、15分切りは諦めざるを得ない状態だったが、思い直して踏み続けた。

 そして、コースが空いていたのは最初のうちだけ。10分もしないうちに、第5ウエーブからの脱落組でコースの渋滞が始まり、安全に追い抜くにはルール違反になるが右側に出るしかなかった。

 やがて15㎞が過ぎ、20㎞を過ぎて短いトンネルを2つほど通過すると、前方にゴールが見えてきた。ゴールスプリントをする余裕は残っていたが、ゴール前は幅が狭く渋滞していて前に行けなかった。残念であった。

 ゴール後すぐにサイコンに目をやると、タイムは1時間19分45秒。念願の20分切りが叶った。道中、シッティングのみで登ってきたこともあって、ゴール後はお尻の付け根あたりが今にもけいれんしそうになっていて、自転車から降りるのも、これを押して歩くも大変であった。この状態は下山が始まって納まらず、サドルに跨がっているのも辛いほどであった。

 記録はたいしたことはないが、半年間の走りでここまでこれたので満足している。と言って喜んでいたら、帰宅後夜10時過ぎに右下背部に激しい痛みを感じて目を覚ます。そのうちに右下腹部の調子も悪くなってきた。とにかく我慢ができない。これはもう典型的な尿管結石の症状。眠っている妻を起こして、近くの救急病院に。

 やはり、尿管結石。痛みは座薬を処方してもらっても治まらない。ついには点滴で痛み止めを静注。やっと治まり、2時過ぎに帰宅。妻にはすっかり迷惑をかけてしまった。

 「一日に2リットルは水やお茶で水分を摂ってください」、といのが医師の指示。どちらかと言えば、あまり水分を摂らない質の自分にとっては、地獄行きのような指示なのだが、ここは健康のためじっと我慢するしかないと得心して遵守するしかない、と忠実に守っている。まだ2日だけど。

 薬の効果か、今日は痛みがなく快適。まだ、石がどこかに残っている可能性が大きいので油断はできないが、一山越えたことは確かである。
 
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