高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

アルプスあずみのセンチュリーライド

2014年05月28日 | Weblog
 信州松本まで出かけてきました。距離は152km。獲得標高は1,400mほどだったが、結構きつかった。それはそのはず、その大半は往路の坂によるものだった。

 松本と諏訪でそばを食べたが、いずれも美味しかった。やっぱりそば処は違う。


 出発前はみんな元気。右から二人目の女の子は、可愛いけど、この中で一番の強者。
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グランフォンド軽井沢 2014

2014年05月18日 | Weblog
 先日、標記のサイクリングイベントに出かけてきた。第1回大会以来の久し振りの参加。そのときのグランフォンドの出場者は300人前後だったように気がしているが、今回は1000人とか。人気が出てきたのか。

 佐久のホテルに前泊し、5時50分頃に駐車場に到着。支度をしてスタート地点に行くと、もう場所を確保する自転車がところ狭しと置いてあり、ハウス前の最後尾になんとか陣取る。

 そこからは直角に折れて、駐車場を1周するようにして並んでいく。1000台もの自転車は横に置くと、かなり場所をとるものだということが分かった。

 
 天気は晴れだが、早朝の気温は数℃。しかし、予報では日中は20℃を越えそう。ウエアをどうするか迷ったが、6時半頃になると陽だまりだと寒くはないので、半袖に袖無しのインナーを重ね着し、アームカバーを着用。レッグカバーはなしでいくことに。

 スタートは7時15分。70人ぐらいずつ3分おきに出ていく。自分は7時30分頃にスタート。脱兎のごとくすっ飛んで行く人も何人かいたが、先は長いく厳しいと聞いているので、集団の後方でノンビリ。

 市内を抜けると徐々に登りが出てきて、やがて白糸ハイランドウエイに。予想通りきつい坂が延々と続く。押す人が蛇行しながら登る人が結構たくさんいた。このようなイベントで、これほどの人が押しているのを見るのも珍しかった。もちろん自分は直登。39/24を基調に淡々と登っていく。18㎞ぐらいのところにセットされていた第1エイド兼CPに到着するまでに随分と抜いたような気がした。

 ただ、今回はエイド兼CPの開設時間が決まっていて、早く着いた場合はそれまで待たされることに。結果、第3エイドからは先頭集団で走ることに。先導車のスピードコントロールがよく、適当に集団をばらけさせながらの誘導には感心してしまった。

 第4エイドからの残り25㎞は登りもほとんどなく、ある程度のスピードで気持ちよく走ることができた。

 前夜の準備中に少しぎっくり腰気味になり、最初のうちはダンシングが辛かったが、後半にはそれも納まり、気にすることなく走ることができたのでよかった。

 ゴールしたのは13時半頃だったから、122㎞を走破するのに6時間ほどかかったことになる。長い下りもあったが、獲得標高が2200mほどあって登りも多かったから、そんなものかもしれないと思った。あとからガーミンで再生してみると、走行時間は4時間52分であった。

 坂は確かにきつかったが、それなりに登れたので良しとしている。自分の最高心拍数は、年齢のこともあって158拍/分ぐらい。ヒルクライムレースのときは150拍/分前後で登るが、今回は140拍/分前後。ちょっと余裕があったので、もう少し踏めそうな気がした。

 ゴール後は、手際よく後片付けをして、高速が混まないうちに帰路に。その甲斐あって、17時50分頃に無事自宅に到着でき、ジ・エンドとなった。

 
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パスタライド

2014年05月13日 | Weblog
 昨日は、友人4人(20代女性、30代男性、40代男性、60代男性)と佐原までパスタを食べに行ってきました。

 9時にいつもの公園に集合して出発。安食から千葉県側の利根川サイクリングロードに入り、追い風に乗ってスイスイ。例の大震災でガタガタになった路面の補修も終わったコースは走りやすく、10時35分にはみちの駅に到着。

 お店は11時からなので、みちの駅で少し暇をつぶしてから、お店にゴー。平日メニューのランチを食しながら1時間40分も逗留。

 帰りは向かい風だったので、まともに風を受けるサイクリングロードは避け、利根水郷ライン経由で帰ってきました。そして、最後のコンビニでまた1時間ほど談笑してしまいました。走行距離99㎞。

 前日に獲得標高2200m、距離121㎞のグランフォンドを走ったばかりだったので、少し脚が怠かったが、ゆるボタだったので疲労回復ができた。楽しかったし、よかった。
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匝瑳方面に

2014年05月08日 | Weblog
 ゴールデンウィークも終わり、また平凡な毎日が始まった。今日は強い風の中、光周回と匝瑳周回をそれぞれ1周回し、ほぼ同じ道を通って帰還。

 行きは斜め向かい風、帰りは斜め追い風基調であったが、とにかく体が怠くて脚に力がサッパリ入らなかった。



春はいろんな花が咲いて、なにかと賑やか
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