高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

国際大会を見てきました

2014年01月27日 | Weblog
 伊豆のベロドロームで開催されたJapan track cup Ⅰ&Ⅱなる大会に出かけてきました。国際大会ですが、出場国はアジアが多く、スイスやアメリカからポイント獲得を狙った出場がありました。

 エリートとジュニアの部が同時に開催されましたが、短距離は日本が、中距離は香港チームの活躍が目に付きました。

 学生も出ていましたが、短距離系は競輪選手の力が圧倒しており、大人と子供の戦いといったような感じでした。

 もっとも、競輪選手を中心としたプロ集団も、世界では相手にされないのですから、五輪でのメダル獲得は余程の幸運に恵まれなければ無理、というのが残念ながら現状ですね。

 でも、だからといって諦めるのは早すぎ。何か策があるはず、と思いつつ帰宅しました。
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毎日寒い!

2014年01月14日 | Weblog
 寒いので外にはあまり出たくはないのだが、継続は力なり、とわずかずつではあるがライドの繰り返し。

 この連休はグルメライドに中心に楽しんだ。でも、寒くて、集合場所に行くために7時過ぎに家を出ると、手と耳が冷たくなってしまって、まるで拷問を受けているようであった。

 今年の冬はいつになく寒さが厳しいような気がしている。しかし、こんな寒さも長くて1ヶ月半ほどであるに違いない。その頃には、首ももっと回復していると思うのだが。

 
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初練習会に

2014年01月05日 | Weblog
 今日は所属するサイクリングが初練習会。集合は朝9時で冷え込みもかなりキツかったが、集まった人はかなりの数。

 数えることはしなかったが60人以上いたような感じであった。

 いつも使っている周回コースが治水工事のため使えないので、集合場所からそれぞれの力に応じて、各自が適宜コースを選択。

 私は比較的坂が多いおよそ70㎞ぐらいのコースを選択して参加。

 チームの速い人たちが主に選択するだけあって、ペースも速く、坂はそれ以上に速く、早くも3つ目の長い坂でのアタックについて行けず、集団から離れてしまう。

 でも、遅れて当たり前なので、無理をせずに走っていると、信号待ち等のラッキーもあって追いつく。

 しかし、また坂で離され、あとは集団から落ちてきた人と共に休憩所のコンビニまで走る。

 そこからは、お昼までに帰宅しなければいけないこともあって、小休憩後単独で走って無事11時40分前に到着。

 いつもなら3時間はかかるコースも大勢のあとを付いて走るとこんなに短い時間で走ることができるのだと感心してしまった。

 今日は車も少なくて走りやすかったが、寒さはなかなかのものであった。
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