高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

二次会短距離コースに

2012年08月29日 | Weblog
 四時間+四時間、と間欠的に睡眠。四時半に起きて、朝練会二次会コースのうち、距離の短い方を選択してペダルを回す。

 最初はゆっくり。脚が回るようになってからは、30km/h以上を目安にして走る。風もほとんどなく、また暑さも早朝故に厳しくないので、走りやすい。

 途中、たまにすれ違うサイクリストと挨拶を交わしながら淡々と走るが、調子は決して良くはなかった。

 明日からはインカレで鹿児島鹿屋。もちろん、自転車は持っていかない。3日ほど乗れないが、いい休養になるに違いない。
コメント

望郷ライン・センチュリーライド 2012

2012年08月21日 | Weblog
 8月19日に群馬県昭和村総合運動公園を起点として、後閑往復110kmのコースで行われた標記ライドに出てきました。

 長い-登りの峠を片道だけで3つ越える、ということは往復で6つ越える結構ハードなコース設定であった。登りの長さも数キロはあり、サイコンの斜度計を見る限り、6~11%程度の坂が延々と続き、結構脚にきた。

 基本的に平坦部はほとんどなく、登っているか、下っているかのどちらかであった。日本サイクルスポーツセンターサーキットコースのロング版のような感じであった。

 7時に始まったスタートは混乱しないように、ゼッケン番号によって予め、1~100、101~200というように100名ごとのグループで大雑把に整列し、その状態からグループごとに4列になり、150メートルほど離れたスタート地点まで歩いて移動するというものであった。

 ここから20名ぐらいずつ30秒ごとにスタート。私は4番目のグループだったので、走り始めたときは7時10分頃になっていた。

 会場を出ると、距離調整のためかいったん左折して反対方向に走り、右-右-右-左と曲がって元の道に。この時点でもう登りを経験。

 あとは登って下ってを繰り返しながら57キロほど先の折り返し地点を目指す。途中、淡々と走りながら多くの人をパスし、最終エイドからは数名の先頭集団の人たちと一緒に坂を登る。

 しかし、この人たちはやはり速い。もちろん、全員私よりは若い。なんとか付いて行き、トンネルを抜けて下ると折り返し地点に。

 ここで、水分をしっかり補給し、ハンガーノック回避のためにカレーライスを食べる。

 なんだかんだと20分以上は休んだだろうか。どんどん後続者が到着する中、復路のスタートが開始されるというので、自分も仲に加わることに。30名ぐらい人と一緒にスタート。

 しかし、すぐにバラバラに。自分も速い先頭集団は避け、マイペースで下ってきた坂を淡々と登る。そうするうちに、前にも後にも人影が見えなくなってしまった。

 山岳コースのライドではこういうことがしょっちゅう起こる。コースはそれほど複雑ではなく、必要なところには案内人が必ずいてくれるので、安心して一漕ぎ一漕ぎゴールに向かってペダルを踏む。

 やがて、センサーチェックのあるエイドに到着。ここにはミドルコースの折り返し地点も兼ねているようで、黄色のゼッケンの人が大勢いる。水分を補給したり、空腹を癒したりで暫し休むが、ロングの人たちがまとまって出て行く様子がない。自分のペースでどんどん出て行って良いようだったので、スタートすることに。

 前にはミドルの人が大勢走っていたが、やはり登りはきつそうだった。80kmを過ぎるあたりから、自分も脚に余裕がなくなってきているのが分かるようになってきた。

 そして、92km過ぎたころであったろうか、最後の長くてきつい登りがはじまった。この頃から脚に余裕がなくなり、39/27ギヤを使って、時速10kmぐらいの超低速での登坂となってしまった。しかし、この登り坂も5キロほどで終わり、あとは快適な下りとなった。

 そして最後のエイドステーションに。確かここからゴールまでは、あと数キロのはず。聞けば短い登りが1箇所あるだけという。道に迷わないよう気をつけながら、誰もいないコースをゴール目指して進む。

 やがて、スタート時に見た風景が目前に広がり始め、前方の路上に道案内人が見えてきて、左折の合図。曲がるとスタートして来た道が。もうすぐゴールである。

 少し進んで左折するとゴールが目の前に。やれやれ長かったわい、の感情を抱きながらゴール。時計を見なかったので、正確なゴールの時間は不明だが、ゴール後自転車を降りて受付に行って完走証を受け取り、アンケートに答えて、バナナを食し、立ち上がってサイコンを見ると12時44分であったから、多分37分頃のゴールだったのかもしれない。タイムチェックがされていたので、正確なゴールタイムが分かるかもしれない。

 しかし、そんなことはどうでもよい。炎天下の山岳コースにチャレンジすることが今回の目的であったので、それなりに完走できたことが素直に嬉しかった。初夏のメディオフォンド榛名も先頭の方で完走できたし、これで65歳を過ぎてもしっかり走れることを証明できた。

 このあと、地元の人たちがふるまってくれたスイカ、モチを食べながら、5時間30分近いライドを振り返り、それなりの充実感を覚えて帰途についた。

 
コメント

週末は

2012年08月17日 | Weblog
 週末は、群馬昭和村周辺で行われる「望郷ラインセンチュリーライド」なるものに出場の予定。

 距離110kmで、獲得標高2500m強とは豪快。完走はできると思うが、いかんせん季節は夏。しかも猛暑が予想されるので、かなりしんどいことになりそう。

 ルートラボでコースプロフィールとを確認すると、登りの勾配も中途半端ではない。先般行われた「メディオフォンド榛名」よりもきつそう。こちらは距離88km強で獲得標高2000m強だったからね。

 でもレースじゃないから、そのときの体調に合わせて走ることができるので、ゴール目指して黙々と走るしかない。もちろん、景色や会話を楽しみながらですが。
コメント

8耐

2012年08月09日 | Weblog
 秋のつくば8耐。エントリーしたいと思うが、仲間が集まるか。45歳以上で走るAMの部がターゲット。気温が下がって涼しくなる秋は、4人でも走りきれるはず。メンバーを揃え、頂上を目指したい。

 ところで、現在、永年勤続に伴うリフレッシュ休暇中。したがって、今日も日曜日なので、どこかに走りに行ってきます。
コメント (2)

リフレッシュ

2012年08月08日 | Weblog
 永年勤続によるリフレッシュ休暇を消化中。期間は10日まで。もっとも第2土曜日は公休日だから、5日から連続8日間のお休み。

 今日は石川県に。明日からは・・・・。
コメント