高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

仙台に

2012年06月30日 | Weblog
 今日は仙台に。宿泊は泉区。せっかくだからと自転車を運び、朝20km走ってみる。坂が多いし、結構長い。すっかり疲れてしまった。
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汗もかかなかった

2012年06月28日 | Weblog
 寝付きが悪くて、ちょっと睡眠不足気味。迷ったが、結局は新しいコースを適当に作成してグルグル。

 気温が低かったこともあって、汗もかかずに帰宅。と言うことは、運動の強度が低かったということ。

 予報では明日は雨のようなので、ローラーに乗るしかなさそうです。
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あれから22年も経ったか・・・・

2012年06月23日 | Weblog
 「うつのみやサイクルピクニック」なるイベントがあることを知りました。前日夕方に宇都宮に出かける用事があるので、出てみることにしました。

 なんでも、ジャパンカップの坂コースが一部組み込まれているようです。走ったことはありませんが、レース(世界選手権)のとき、オフィシャルカーに乗って、何度も通ったことがあります。

 考えてみれば、あれからもう22年も経っているんですね。今度は1人のサイクリストとして走ることになります。楽しみです。
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サイクリング雑感

2012年06月17日 | Weblog
 最近、メディオフォンドとかグランフォンドなるサイクリングイベントが多くみられるようになってきた。自分もこれまで、八ヶ岳を皮切りに、軽井沢、洞爺、榛名、恵庭と参加してきた。コースには必ず山岳タイプの道路が含まれているので、100kmも走ると獲得標高はほぼ2,000m以上になり、結構タフさが要求される。

 タイム計測がなされ、サービスで順位が公表されるイベントもあるが、大概は走りそのものを自分なりに楽しむだけのもが多い。レースではないので、落車の危険もほとんどなく、安心して走れるのも性に合うのかもしれない。

 決められた距離の山岳タイプのコースを、自分なりに思い切って走れるので、なんとなく純粋にチャレンジ精神が満たされるような気がする。このことが、関心を持ち実行に及ぶ一因になっているかもしれない。

 まあ、何よりも、自転車は環境にも優しく、ランニングやウォーキングに伴う着地の際のインパクトもない。したがって、体にも優しいし、自分が調べた限りでは、エネルギーコスト(体重1kgを1km進めるのに必要なエネルギー)は、ランニングのおよそ1/3程度である。

 だから、長時間の運動が可能であるし、肥満のもとになる脂肪は、運動の時間が長くなればなるほどよく燃えてくれることがわかっている。

 つまり、健康により優れた運動ともいえるかもしれない。だから、サイクリング楽しむべし、なのである。
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雨と思ったが・・・

2012年06月16日 | Weblog
 雨だろうな・・、と思いながら起きて外に出ると、降っていない。しかし、なにやら怪しげな空模様なので、ローラーに乗ることに。

 ギヤを徐々に上げながら、ガンガン漕いで41km。空からまだ雨が落ちてきていないので、汗で濡れた体を拭いて着替え、外に。10kmほどの間に5つの坂を登る。

 かなりしっかりペダルを踏み込めるようになってきたことを確認できた。あとはいかに走れるかがポイントになるかもしれない。

 感覚的には、めったにないステップアップのチャンスが到来している気がする。ここ数か月しっかりトレーニングできれば、この年代のトップクラスの人に肉薄できる水準にまで迫れるかもしれない。

 年齢的に、このような機会はもうないかもしれないので、なんとかして生かしたい。

 その前に、大切なことが。それは、走りを楽しむこと。競技力はその結果なのだということを忘れないようにしなくては。
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夢牧場往復

2012年06月15日 | Weblog
 週末は雨の予報なので、仕事の関係で少し迷ったが、部員の朝練に参加。

 本日のメニューは、全員で分遺所往復。4~5人パックの3隊列で進行。

 相手は部員だし、シーズン中であることもあって、朝とはいえ、それなりのペースで淡々と走る。

 本来は分遺所までなのだが、時間の関係もあって夢牧場入り口で折り返し。いつものことながら復路はペースが上がり、坂はあってないようなもの。

 熊野神社の坂も40km/hを超えるスピードで入って、グイグイと踏み込む男子。たまらず女子は切れてしまい、一人ぼっちに。工業団地の坂を登ったところで待とうとする男子を先に行かせて、上福田の交差点で、後方から来る女子をウエイティング。

 そこからは、自分のトレーニングのための、T字路まで引く。これで、本日の練習はほぼ終了。

 今日の収穫は、すべての坂を部員に遅れることなく登り切れたこと。うーん、でもいずれも距離が短いから、参考にならないか。

 本当は週末にしっかり走り込みたいのだが、雨模様だし、土曜は補講、日曜日は叙勲の祝賀会出席、もあって走る時間をあまりとれそうにもない。

 仕方ない、ローラーにでも乗るか。
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筑波8耐

2012年06月14日 | Weblog
 誘われるままに筑波サーキットである8耐レースに参加するようになって、今度の7月で4回目。つまり、去年の夏、秋、今年の春、そして今度の夏、ということになる。

 いずれも出場はAMの部。メンバーは全員が45歳以上という縛りがあるので、全員が中年ライダーということになる。その中でももうすぐ高齢者になる私は最年長である。

 もちろん、実力は最下位なので、他のメンバーが貯めた貯金を引き出すことのないように走るのが、私に課せられているノルマである。

 私は、クネクネした短いサーキットコースを走るのが苦手なタイプなので、走るときは緊張の連続である。しかも実力不足だから、引き離されないように走ることに気を遣うことになり、結構ストレスがかかる。

 それでも、気のあった同好の士とワイワイ言いながら走るのは、かなり楽しいことで、誘われることが待ち遠しい。

 振り返ってみると、これまでは特に迷惑をかけることなく走れているので、今回もそのようになればいいなと思っている。

 今年は春は大雨だったが、ラップ表を見ると、大体38~40km/hの範囲で走っていた。調子はイマイチの状態だったが、当時に比べれば最近の調子は上向きなので、天気が良ければあと2~3km/hrはアップできるかもしれない。

 しかし、今年は、どうも調子が出ない。レースの結果もよくない。春の八ヶ岳は、距離が15kmに短縮されたのに、平均時速は去年よりも1km/hr以上も遅く、17km/hr台で沈没。

 春のもてぎも5日の4時間エンデューロに出場したものの、先頭集団の中で走れたのは15周(4.8km/周)のみ。老化あるのみの年齢なのだから、仕方ないのかもしれないが、少し残念なのである。

 もっとも、これ以降はレースに出ていないので、本当の調子は分からない。もちろん、筑波8耐までレースの予定はない。どうなるか。

 まあ、できるだけトレーニングを怠らないようにして、誘い続けてくれる「若者達」に迷惑をかけないようにする。これが「一番」しなければいけないことなのかもしれない、との思いが日増しに強くなる今日この頃である。
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ローラー+坂練

2012年06月11日 | Weblog
 レースのサポートで遠征した疲れもあって体も怠く、しかも路面も濡れていて、なんとなくやる気がでなかった。

 こんなとき無理するとろくなことはないので、安全のためローラーに。

 31kmほど乗ると少しやる気が出ててきたし、路面もドライになってきたので、近所の坂練に。坂をいろいろと5つほど登って帰宅。

 トータルの距離は41km強と短かったが、ローラーだけの練習よりは刺激も入ってよかったような。
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