高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

ほぼ休養

2009年07月31日 | Weblog
 FD参加の前に少々トレ。夜も遅かったので、体調も芳しくなく、早々に切り上げ。たまにはいいか。


 それにしても、今朝は肌寒いぐらいの感じでった。
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成徳詣で

2009年07月30日 | Weblog
 少し早起きして成徳までクルージング。途中、周回コースに人影あり、だったがそのまま通過。

 
 適当な追い風と向かい風、そしてほどよい登りと汗。快適な1日の滑り出し?

 
 午後からはFDなるもので、ホテルでお勉強会です。明日は朝から。

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夏休み

2009年07月29日 | Weblog
 いつものコースを6周回し、500mのスプリントを2回、坂を3つほど登った。結構、汗をかいたような。


 8月上旬はインターハイや合宿で忙しくなりそう。走るのもお休み。
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豪雨?

2009年07月28日 | Weblog
 寝つきが悪くときどき眼が覚める、ことを繰り返しているうちに朝に。空は白んではいるが6時前。

 
 何やら怪しげな音がするので、外に出でみると雨。時間が経つうちに結構な降りに。


 少しだけ、ローラーに乗って本日のタスク?は終了としました。


 田んぼの稲も青く、暑いことを除けば、気持よく走れます。
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軽く朝練

2009年07月27日 | Weblog
 昨日の疲れもあったので、6時半ごろに出て、周回コースを馬なりに6周して終了。


 それでもかなり汗をかいたらしく、体重は1.2kgほど減っていた。

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昨日の話


 昨日は気温も高く、2.5ℓ近い水分を補給し、パン、補給食もとったのに、3.5kgほどの体重減。暑さは中途半端ではなかったということか。


 それにしても、神崎に向かう○谷さん、追いついたあとのの引きは中途半端ではなかった。速すぎです。


 そして、帰りは高校生にしごかれてしまった。


 脚がすっかりなくなってしまい、きつい走りに。それにしても、かなさん、ショートカットは、
ずるいョ・・・・!!(夢牧場付近で。並びはおそらく脚が残っている順か。)


 順序は逆だが、朝練会は、ともしさん、秋○さん、下さんらと楽しく走り、最後はくの字前のあぜ道付近が追い風を利用して、隊列の後方からマクリ発射。


 前方に集団がいて進路がふさがれそうだったが、声を出して空けてもらう。その中にいたま様が合わせてダッシュ。追い風で回りきっていた脚では二段がけはとはいかない。


 でも後方から差されることなくゴールまでたどり着いた。7月になってだいぶ踏み込めるようになってきた。これから調子もよくなってくると思うので、コツコツと走りたい。

 
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エッ、付いている!!

2009年07月25日 | Weblog
 去年8月の鎖骨骨折からもうすぐ1年。その左肩が凝って仕方がない。廊下ですれ違った主治医に相談すると、
 
「確かにひどい凝りですね。注射を打ってほぐすことにしますか。その前に一度、レントゲンを撮りましょう。受付に話しておきますから、土曜の9時に。」

ということで、学会に出かける次いで寄って診察を受けることに。


 レントゲンを撮って、診察室に呼ばれ、目に入ったのは以前と変わらない写真。しかし、主治医の言葉はそれを裏切るもの。


「ほら、この写真みてください。付いてますよ。驚いた。」

「・・・、本当ですか。」

「こっちが2月。こちらが今日のです。」

「(しまった。最初にみたのは2月の写真か。)・・・・。」

「これは正面からみたものですが、以前はまったく付いていなかったこの辺りもすっかり白くなっています。角度を変えて撮ったものでは、全面的に白くなってきています。かなり付いてますね。」

「本当ですね。」

「いゃー、驚きました。数ヶ月経っても付いてくる様子もなく、2月の時点ではもう無理かと思いましたからね。以前言われていたように、時間がかかって付くんですかね。それにしてもよかった、よかった。」

「今回診察を受けてよかったです。」

「それでは、凝っている部分は注射を打ってほぐしましょう。」

「お願いします。」

「12月頃にまたレントゲン撮って診ることにしましょう。」

「お願いします。」

取り敢えず、というより、かなり安心しました。


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梅雨?

2009年07月23日 | Weblog
 ちょっと降ってるし、路面もウエットなので、と気分はいつになく消極的。


 乗り気のないときは無理しない。新聞読んだり、テレビを見ているうちに少々動機付けが。


 しかし、降っているので、いつものように1時間ほど乗っておきました。
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残念なり

2009年07月22日 | Weblog
 関東地方でも部分日食が見られるそうだが、あいにくの曇り空。雨も降っているし、残念だが太陽が顔を出すことは望み薄のようである。


 ローラーに少し乗ってみた。脚の回りはまあまあ。明日は晴れるといいのだが。


 このところ何かと仕事上のストレスが多いので、からだを動かさないでいると、うつになってしまいそう。


 さてさて今日の予定は・・・。
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お疲れ

2009年07月20日 | Weblog
 昨日の疲れが残った朝だが、部の練習、松戸でのサイクリングフェスティバル参加と、忙しい一日になりそう。


 涼しくなくる夕方にでも少し乗ることにします。


 h-hiroshiさん, 1kmTTで1'14"台を出したようだ。まさに、進化続ける50台そのものですね。恐れ入ります。
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銚子センチュリーラン

2009年07月19日 | Weblog
 今日はキャンセル待ちでギリギリセーフとなった銚子センチュリーラン。去年は果たせなかった6時間切りを目指して7時スタート。


1 スタート~CP1

 スタートは、なんと1組目。F本さん、下さん、ヤマダさんが一緒。もう一人いたはずだが棄権の様子。7時ちょうどにスタートし、農道を通って県道に。


 先導するスタッフの後ろ(正確には5番手)で静かに第一チェックポイントのオライはすぬまを目指す。途中、上福田のコンビニに見慣れた顔の集団発見。どうやら特別練習のよう。

 
 51号線を横切ってからの登りも特に問題なくクリア。62号線に入り、山田交差点を右折してしばらく進み、2つ目の軽い坂にさしかかると、なぜかヤマダさんが先導スタッフを追い越してアタック(そのように思えた。)。


 それに引きずられるように、後方から見知らぬ御仁がアタック。少し走ってから先頭に出て引き役に回るが、信号待ち・再スタートで入れ替わり、結局、下さんが先導役となり、オライはすぬままでそのまま引いていただいた。1時間20分ほどで、チェックポイントのオライはすぬまに。この間はほとんどただ乗り状態。当然だが、脚はウォーム・アップ状態に近いところまで亢進。


 トイレを済まし、水分を補給し、あめ玉を口に入れ、数分の休憩ののち、つぎのチェックポイントの君ヶ浜に向かう。下さん、ヤマダさんは、後ろから来るセリさん待つ約束らしく、ここでお別れ。


2 CP1~CP2

 F本さんと二人になってしまうが、脚には余裕があるので、30号線は追い風に乗って、38~43km/hのハイペースで全引きクルージング。


 途中から九十九里自転車道に入るが、道は狭く、しかも人と砂が多く、途中からコース監視員の指示にしたがってまた30号線に戻り、しばらく走ってまた自転車道に復帰。


 飯岡漁港の先で126号線出る。ここからから先はアップダウンの繰り返しが続く。しかし、追い風と減量の成果もあって、アウター(53/21,24)だけを使ってなんなくクリア。3つめの坂を終わって振り向くとF本さんが遅れていたが、信号待ちを利用して合流することができた。


 その後、旧銚子有料道路に入る。ここも軽いアップダウンの繰り返し。F本さんが苦しそう。どうしても登りで遅れるが、「待って合流」を繰り返しながら、この道最大の難所、灯台前の坂道に。ここもアウター・リヤ24枚でクリア。F本さんを待って、第2チェックポイントの君ヶ浜に到着。


 ここまで全引き。やや疲れてきた。


 ここで、名物のスイカを3切れほどご馳走に。今年のスイカは、この行事に合わせて、特においしいことで評判の農家に作ってもらったらしい。喉が渇いていたことを割り引いても、目が飛び出るほど美味しかった。


 冷たい水を補給したかったが、なぜか冷えてなかったので断念。ボトルにはまだかなりの冷たい水が残っていたので、CP3までは持つと判断。後続組を待ってしばらく逗留するが、誰もやって来ない。「それじゃ先に行きますか。」、とF本さん、コース監視員の元競輪選手の3人でつぎチェックポイントを目指すことに。


3 CP2~CP3

 出てしばらくの間は追い風だったが、銚子漁港方面に入るあたりから逆風に。それでも356号線に入るとなぜか風の影響が少なく快適走行となったが、サイクリングロードに入ると状況は一変。


 強い斜め風で疲れてきた脚には大変な負荷に。特別練集団と合流し、少々同道するが、F本さんはきつそう。前に出て31km/h前後で引くが、「後ろ離れてます。」、のま様の声。ペースが速いようであった。


 いやはや利根川の土手の上はきつかった。この辺は30km/h超で走れたんですが・・。
左側が私です。


 何度か同じことを繰り返しながら走るが、そのうちF本さんは切れてしまい、コース監視員と二人で第三チェックポイントを目指す。コース監視員は引いてくれないので全引き状態が続く。向かい風も少し強くなり、スピードも28km/h前後まで落ちてきた。無理に踏むことはせずに足任せで進むが、脚のグリコーゲンの消耗をなんとなく感じるようになってきた。

 
 そうこうするうちに、CP3に到着。


 バナナ、水など補給し、トイレによって数分過ごすが、F本さんは現れないので1人でコース監視員とともにゴールを目指すことに。この時点で、目標の13時まであと1時間21分前後。向かい風が弱ければなんとかなる残り時間なのだが。


4 CP3~ゴール

 しかし、この先の神崎大橋までの356号線はとんでもない向かい風だった。最初は32km/hを超えていたスピードも進むにしたがってどんどん落ち、29, 28, 27・・25、ついには強風に煽られて22km/h台までスローダウン。これはいかんと風に抵抗?して、ダンシングでスピードを上げるが長続きせずにまた元に。


 それでもなんとか25km/h前後を維持しながらなんとか神崎大橋に到着。魔の356号線とお別れして分遺所に続く道に入るが、ここも向かい風。そして夢牧場、土室に続くアップダウンの道に。しかし、ここも向かい風。そして脚も疲れ、気力も少し萎えて、辛い坂が続く。


 土室付近でコース監視員もいつしかいなくなり、あとは単独走。しかも、常に向かい風。途中で目標を6時間10分以内に切り替え、疲れ切った脚に鞭を入れ、なんとかスタート地点にお戻り。




 最初にゴールした人として役員の皆さんから祝福を受け、後半強い向かい風に苦しめられた今年のセンチュリーランを無事終了。サイクルメータの時刻は秒表示がないので、詳しいゴールタイムは不明だったが、役員によると6時間08分台だったらしい。去年より6分ほど速かったようだ。


5 ゴール~

 そんなことより、今年も無事元気に完走できたことを喜びたい。そして道中、第三チェックポイント手前まで一緒に走ってくれたF本さん、コース上に時々現れて激励してくれた仲間達に感謝したい。趣味を同じくする仲間がいることをこんなにありがたく思ったことはない一日となった。


 しばらくするとF本さんも元気にゴールし、安堵。3時近くなっても戻ってくる人はパラパラ。みんな銚子で美味しい刺身ても食しているのであろう。待っても仕方ないと判断して帰宅。


 ゴール後、あれほど飲み食いしたのに、体重は66kg台まで減っていた。

 
6 走り終えて

 今年のセンチュリーランは、後半引き役ができればと考えていた。結果、スタート~CP1は金魚のフンであったが、CP1~ゴールはそのほとんどを引くことができた。また、インナーを一度も使うことなく走りきることができた。脚の回復基調を確認できた大収穫のツーリングであったと思う。 


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