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あぶくま洞ヒルクライム

2018年08月09日 | Weblog
 この5日、福島は田村市のあぶくま洞で開催された第一回あぶくま洞ヒルクライムに参加してきた。この大会、まずは距離3kmのTTによるヒルクライムが行われ、そのタイム差順にこんどは7.2kmのヒルクライムが行われて、記録が競われるというものであった。したがって、成績は7.2kmのタイムにトップでゴールした者とのタイム差が、そのまま加算される形で表示された。

 この2年間ほどはひざ痛のため、坂練をできずにいた。そのためか坂で十分に踏めなくなってしまい、昨年の富士ヒルでは平均心拍数が118拍/分とまったく追い込むことができず、タイムも1時間31分50秒台とまったく走ることができなかった。坂練が少しできるようになってきた今年の5月の榛名山ヒルクライムでは、やや改善の傾向はみられたものの、平均心拍数は138拍/分と完調時の150拍/分を超える水準にはほど遠いものであった。タイムも2年前の55分台から2分強落としてしまった。

 しかし、7月に入ってからは膝の調子も徐々によくなり、坂練も少しずつできるようになってきていたことから、順位はともかく呼吸循環系に十分な負荷をかけることができるまで踏めるかどうか、に期待を寄せての大会参加となった。

 その結果、平均心拍数は3kmTTが149拍/分、7.2kmヒルクライムが148拍/分と、かなりのところまで踏み込めていたことが分かった。成績は60歳以上の部で5位と振るわなかったが、それ以上に、呼吸循環系に十分に負荷をかけられるところまで踏めるようになってきたことを確認できたことがよかった。
 
 つぎのヒルクライムは、9月末の赤城山ヒルクライムだが、今度は70歳以上の部での戦いになる。強豪も多いが、それまでにしっかりと脚を作って、今度は上位入賞を目指して走りたいと思っている。
 
 
直射日光の当たるところは、暑くてとても座り続けることができなかったので、多くの人は後ろの木陰で表彰式を見つめることになった。私もその一人であった。

 
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