高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

センチュリーラン笠間

2018年09月03日 | Weblog
 9月2日(日)に笠間芸術の杜公園を発着点として行われた標記センチュリーランに参加してきた。当日は朝から小雨模様で、天気予報ではスタートする8時頃には止むとのことであったが、現実には逆に雨脚が強くなり、スタート直後からかなりの本降りとなった。気温も18℃前後しかなく、雨具を着用してないと濡れて肌寒く、しばらくの間は大変だった。雨はスタート後2時間近く降っていたような気がするが、10時過ぎ頃はに止み、それと同時に気温も上がってきて、寒さを感じることなく走ることができた。

 道中20km過ぎから40kmくらいはいい目標のライダーがいたので、付かず離れずの距離を保ちながら時速38~41km程度で巡航させてもらった。CP1からは数人で一緒に走ったが、誰も先頭に出ようとしない。そのまま一人で20km近く引くことになり、結構脚を使ってしまった。あげくの果て、先頭交代を要求すると、出てきた中年ライダーは交代後間もない坂でダッシュするえげつない行動に。後ろについていて脚が余っていたのは分かるが、こういうときはそれなりの一定ペースで走るのが、ロングライド時のマナー。少し呆れてしまった。

 頑張れば追いつくこともできたが、少しカチンときたこともあって、50~100mほど車間で独走してもらい、脚を使うことがどういうことなのかを体験してもらうことにした。案の定、最初のうちは元気であったが、徐々にスピードも鈍ってきて、特に登坂のときにそれが目立つようになってきた。こちらもきつかったが、そこは淡々と走り、詰まってもまた直付きされて同じようなことをされてはいやな思いをするだけなので、追い抜くことはしなかった。

 スタート・ゴール地点に設定されていたCP2に到着したのは11時15分頃であったろうか。スタートしてから93kmほどの距離を3時間ちょっとで戻ってきたことになる。ここから、再度ゴールに戻ってくるにはあと60kmほど走らなくてはならない。この間は坂も多いし、脚の疲れ方からして、大変なライドになることは十分に察することができた。

 公園を出たときは2名のライダーと一緒であったが、ほどなく自分一人になってしまった。途中で後ろから来た人に抜かれたが、付かずに淡々と走ることにした。脚の疲れは思った以上で、しかも一人であったことから、坂では大きなスピードダウンを余儀なくされたが、それでも240W以上で登れたのでよしとしたい。疲れで平坦部の巡航速度も30km/h未満となり、ゴールするだけが目標となってしまった。くじけそうな気持ちに鞭を入れながら、なんとかゴールにたどり着いたときには、時計の針はちょうど14時となっていた。暫定、2番目のゴールであったから、それなりに頑張ったと言えるかもしれない。

 ゴール後もらった完走証には5時間48分11秒の完走タイムが記されていた。好天のもと行われた昨年より19分も遅いタイムであった。もっとも、昨年はコースの大半を集団走行する機会に恵まれたので、半分以上の距離を独走した今回と比較することは、意味のないことかもしれない。完走証をもらい、くじひくと高級品?の陶器が当たり、気分よく家路につくことができた。


右がその高級品?。左の2つは参加賞としてもらったもの。

 それにしても、今回のライドでは、事務局のトラブルとかで、参加案内が届かなかった。なんと、2日前の夜にホームページにアップされるという不手際には、かなり驚いてしまった。このようなことは二度と起こらないようにしてもらいたい、と思ったのは私だけではないようである。
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