高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

湧き水?

2019年02月21日 | Weblog
 道路の雪はなくなったが、除けられた雪からの融水で左側端寄りは濡れているところが多く、特に午前中は凍結していて、とても自転車では走れない。

 車は道路の左側に寄って、軽車両は左側端に寄って通行するというのが道路交通法の基本。したがって、法的には、片側の1車線で左側部分の幅員が3mなら、1.5m以内が軽車両の通行すべき場所になる。でも、多くのサイクリストは、交通の安全と円滑さを考えて、左側端から50~60cm以内のところを走っていることが多い。

 しかし、雪解けによる湧き水?がある現状ではそれはとても無理。北国では、道路の雪がなくなったからといっても、すぐには走れないのだ。


道路の雪はなくなっても、脇には除雪された雪がまだたっぷりと残っている。ここからの融水が治まるには、まだまだ時間がかかりそうだ。
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カット

2019年02月20日 | Weblog
 125cmもあったストック。少し長すぎるので、8cmほどカットして117cmに。新しく買う手もあったが、まずは自分で調整してみることに。

 さて、腰痛も癒えてきたので、ハウス内でbicycle rollersにゆっくりと71㎞。これで痛みが増幅されなければ、近いうちにゲレンデ通いができそうである。ルスツも暖かくなってきたようだから(とはいってもまだ真冬日が続いているし、山頂付近は-10℃くらいあるから寒いのだが)、そろそろ出かけもいいかなと。


このところの暖かさで、庭の地面も顔を出してきました。
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腰痛

2019年02月19日 | Weblog
 もともと先天性第5腰椎脊椎分離症という腰痛持ち。それが先日の徹夜に近い論文査読で発症。昨日はほとんど動けず苦しかったが、今日は午後からかなりよくなって、歩き回れるようになった。自転車にまたがることができまでに回復したが、歳のことも考えて、今日一日はじっと我慢することに。

 その間に自宅前の道路も雪解けが進み、特に市街地はロードでも走れそうな感じであったが、ここは無理をせず一日家の中で沈殿することにした。


これは朝の状況。気温が6℃まで上昇したので、午後にはさらに雪解けが進んだ。あと少しのような気もするが、路肩にはまだ除雪に伴う雪が大量にあり、そこからの雪解け水が流れ出して凍結しているので、まだロードで走るのは市街地でも無理な状態。
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お勉強

2019年02月17日 | Weblog
 昨夜から今朝にかけて、送られてきたpaperの残りを査読。お昼に終了したが、間に2時間ほど仮眠しただけなので、少々眠い。今日は町の雪祭りとかで、妻と娘も出かけることに意欲満々なのだが、座り続けていたせいか腰が痛く、意気消沈状態。軒下付近には屋根から落ちてきた雪が山のように積もっているが、無駄な努力はせずに、自然に融けてしまうのを待つことにしている。


落ちるときは、まるで雪崩のような音がする。下にいると、ケガをすること間違いなし。
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温度の影響

2019年02月16日 | Weblog
 心臓は寒いと抑制され、暑いと促進される。また、暑いと体熱放散のため皮膚血流量が増し、その分帰還血液量が低下するので、心臓から1回に送り出される血液量が減少して、一定運動強度に対する心拍数は増加する。

 今日のハウス内の平均室温は28℃。その中で3km x 10(rest 60")+5km x 6(rest 2'20")+1kmを実施。平均速度41.6km/h, 出力189W,心拍数126拍/分。3日ほど前の平均室温は16℃、メニューは4km x 15(rest 60")+2km。そのときの平均速度は37.1km/h, 出力183W, 心拍数114拍/分。

 トレーニングの内容には違いがあるが、この結果にもその影響が出ていると考えてもよいであろう。


今日は日中の気温は2℃と暖かく、時折日差しもあったことから、ハウス内はムッとするほど暖かかった。
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5回目の雪上訓練に

2019年02月15日 | Weblog
 今日はスキーに。ここの日中(10時~17時)のリフト券は、シニアの場合、なんと1000円。今日は25回利用したので、1回当たり40円。小さなスキー場とは言え、安いというのが実感。


暫く乗らずにいて、ターンのスキルをかなり忘れてしまった高齢者の自分には、ちょうどいい斜面が続くのがありがたい。
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今日もローラー練

2019年02月14日 | Weblog
 今日がしばらく続いた冬日の最後かと思うが、朝から雪が降ったり止んだりと、落ち着かない。外は-4℃くらいなので、陽射しがなくなるとハウスの中は急に寒くなる。トレーニングは家かハウス内かと迷うが、家の中は汗臭さが残るといけないのでハウスに。中は案の定、8℃ぐらいと寒かったが、6kmアップしたあと、24km、20kmとほぼ一定のベースで漕ぎ、最後に2kmほどタウンして終了。

 いつもはシャワーで汗を流すだけなのだが、今日は湯船にゆったりと浸かりながら脚のマッサージをして、疲れた筋肉をいたわる。


夜中に雪が降ることが多く、朝はいもつこんな状態に


ここで乗るといつも20℃ぐらいあるので暖かくていいのだが、下に段ボールを敷いても汗臭さが残るらしく、家族の評判は著しく悪い。
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トレーニングと査読

2019年02月13日 | Weblog
 ハウス内でのローラートレーニング後、面倒を見ている若手から送られてきた論文の査読を行う。疑問点を整理して箇条書きにして送り返す。現役の頃、学術誌に投稿されてきた論文の査読で、投稿者と激しいやりとりをしたことを思い出した。結果は、自分の指摘が採用されて、投稿論文は没に。一所懸命に書いたであろうから、気の毒な気もしたが、理論的にダメなものはダメなのである。

 今日は朝から陽射しがあって、外は当然のごとく零下だが、ハウスの中は暖か。そんな中で、4km x 15+2km=62km。出だしは室温が9℃と少し低かったが、終わる頃には25℃と結構な暖かさに。時間が経つにつれてローラーは軽くなり、走行時間1時間40分、平均速度37.1km/h、出力183W、心拍数114拍/分のトレーニングとなった。


晴れの予感。このあと少し降ったが、そのあとは陽射しが午後まで。でも、外気温は-5℃と、結構な冷え込みであった。
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パワーメータ

2019年02月12日 | Weblog
 私はこれまでショップの依頼を受けて、3社ほどのパワーメータのモニターをしてきた。パワーメータを使って得られる様々な数値は、確かにライダーを虜にする魅力を持っているが、所詮いずれも「従属変数」でしかないので、その利用にあたっては細心の注意が必要である。それは、数値の変化に関わる独立変数が一つであるとは限らないからである。また、多くの場合、我々はそれらのパワーメータの計測機として妥当性を検討する術を持たない。やれるのはメーカーの指定する校正だけであるから、専門的な見地からは、実に心もとないとの指摘を受けても仕方ない状況にある。このことは、よく知っておく必要がありそうだ。

 私は迷った挙句、比較的問題が少ないと判断されたおにぎりさんタイプのものを導入した。零下のところではバッテリー残量不足のメッセージが出て焦るときもあるが、それ以外は特段の問題もなく作動している。気候の安定する春になったら、またいくつかのテストをしてみることにしている。


出てくるデータをどのように活用すれば、競技力の向上に役立てることができるのか。素人にはかなりの難問だと思われる。あるメーカーの人(このメーカーの人でない)に言わせると、そんなことはどうでもよく、ユーザーの「所有欲」を満足できばいいとのことであった。正直、開いた口が塞がらなかった。
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そろそろ暖かくなってきそう

2019年02月11日 | Weblog
真冬日も金曜日までかな。それ以降は冬日が続くようになりそう。そして、日中の最高気温が5℃に達するようになれば、雪解けも一気にすすみそうなのだが。


真冬日はそろそろお終いにしてほしいと思っていたところ。

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