高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

坂練

2018年07月12日 | Weblog
 目標とするヒルクライム大会もあと10日強となったが、平均勾配9.7%との結構な激坂なので、それなりの坂練が必要であることは言うまでもない。近くに、距離400mほどで、勾配が6%と9%弱の坂が2つある1周6kmのコースがあるので、そこを都合7周してみた。道路の脇には樹木も結構あるので、朝方なら日陰になって暑さもしのげるのでちょうどいい。

 帰りの際には、2.9kmコースにある下り坂の先の左折コーナーを攻めて?みる。いつもは45km/hほどで回るのだが、昨日は時速50kmと結構な速度であった。しかし、特に膨らむことなく回ることができたので、少しスキルが身に付いたのかもしれない。


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N道場朝練会

2018年07月10日 | Weblog
 自宅から20kmほど離れたところで、夜明けが早くなってくると、平日にほぼ毎日開かれるのが標記練習会である。1周8kmのコースを3周するだけだが、スピードは速く、坂もあるので結構つらい。

 本当なら毎日参加したいのだが、4時55分のスタートに間に合わせるには家を3時55分には出なくてはならない。そのためには、遅くても3時15分には起きる必要があるし、当然まだ外は暗く、ライトがなければ走れない。そんなわけで今年はこれまで一度も参加したことがなかった。

 今日はスピードを上げないスキル練ということもあって、参加することにしてみた。およそ50分かけて集合場所に到着するころには夜も明けて、ライトなしで走ることができた。

 トレーニングの目的は先頭交代や近接走行のスキルの取得に置かれているので、確かにペースは速くない。それでも35~38km/hぐらいでの巡行が続く。そして、最後の1kmほど直線に入ると、ダッシュが許されているらしい。しかし、私はこのことを全く知らず、勢いよく出ていく二人を見送るだけになってしまったのは、少し残念であった。

 24kmの練習を終えて帰宅しても、時計の針はまだ7時前である。これだと確かに1日の時間を有効に使えそうだが、毎日3時起きは少し辛い気がする。
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ひまわりの季節

2018年07月04日 | Weblog
 いつもとは違ってどんよりとした天気。おそらく台風の影響かと思われる。久しぶりに近所の坂のある5kmコースを6周。都合18個の坂を登って脚に刺激を入れる。

 距離はいずれも100~300m程度と短いが、5~9%ほどの登りを体験できるので、いい練習になる。近所の広場には小さいがひまわりが咲いていて、暑い季節の到来を感じさせる。


 
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練習再開

2018年07月03日 | Weblog
 猛暑の中の北浦一周後、一日休んでから、練習再開。近くの3.2km周回コースに出かけて、急走1周+緩走1周、を5回計10周。そのあとは少し遠回りしてから帰宅。走行距離54km。


 それにしても毎日暑い。こんなに暑いと日中のトレーニングは厳しいものがあるので、気温が高くならない早朝に行うのがよいような気がする。

 早朝ではあったが、3組ほどのグループが周回練をしていた。
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猛暑の中の北浦一周

2018年07月02日 | Weblog

 オーバーエージ60の仲間とともに北浦一周にチャレンジ。5月には西浦一周を完遂しているので、今回成功すれば、「霞ケ浦」を完全制服したことになる。気合が入る。しかし、季節外れの猛暑で、思いが叶うかどうかかなり不安でもあった。

 7時30分、いつものコンビニに集合し、出発。メンバーは西浦一周参加の6名に、Kさん率いる若者2名の計9名。定刻通りコンビニを出る。道中は、交通法規遵守が決まりである。特に、一時停止の徹底を確認。

 往路は南南西の風に乗って、利根川のサイクリングロードを快適に走る。しかし、みんな飛ばし気味である。先は長いし、なんといっても暑い。日中には33℃前後が予想されるし、東岸に移れば逆に今度は向かい風になる。前半での体力の消耗はできる限り避けておきたいところである。他人事ながら、とても心配になる。要するに、やせ馬の先走り状態なのである。

 41km地点で1回目の補給タイムを取る。暑いのでもう少し頻繁に取りたかったのだが、なにしろコース上のその場所がない。しばし涼を冷たい飲み物で取ったのち、少し走ると、いよいよ湖岸に入った。でも風は湖岸側に向かって吹いているので、暑く、湖岸特有の涼しさの恩恵を受けることはできなかった。

 80km付近で一度湖岸を離れ、県道沿いにあるコンビニを目指す。冷たい飲み物を十分に摂りパンを食べ、もうすぐ始まる向かい風区間に備える。次は休憩地は、50kmほど先の131km地点にある神栖のイタリアン料理店になる。しかし、この暑さと89km地点から始まる向かい風の中で、50km近い距離を無補給・無休憩で走るのはとてもできない。そこで、100km過ぎたあたりでいったん湖岸を離れて一般道路に出て、コンビニ休憩を取ることを臨時に企画してから走り出した。

 89kmからの向かい風区間に到着。記念に写真撮影。ここまでは脱落者は北浦一周を完遂できるかどうかは、ここからの走りを余裕をもってできるかどうかにかかっている。実は、そのことは出発時に確認したのたが・・・・

いよいよ向かい風区間の始まりである。

ここまでは全員揃ってのライドがほぼできていたのだが


 案の定、向かい風はかなり強く、そのためかそれまでの無理による疲労度と脚力差が露骨なまでに出てきた。それまでの無理がたたったのか、遅れ気味のNさんОさんを心配しているうちに、先行する4名はどんどん先に行ってしまった。それまで快調だったYさんやSさんも辛そうな走りになってきた。向かい風区間は、力らのある者がない者の風よけになってライドしてもらいたい、というのが私の希望であったが、現実はそうではなかったし、それを強要することは各自の楽しみを奪うことにもなるのでできなかった。

 しかし、このままではバラバラになってしまい、遅れている者はさらに辛いライドになることが必然だし、コンビニ休憩のチャンスを失うことにもなりかねない。そこで、いったんエスコートを止め、4人を追いかけることにした。強い向かい風の中、29~30km/hで追いかけるが、相手は3~4人で走っていることもあって、なかなか思うように差がつまらない。それでもじわりじわりと差を詰め、100kmぐらいのところでやっと追いついたので、取り敢えず後続を待つことにする。かなりの時間待つと、遅れていたSさん、Yさん、Оさん、Nさんがつぎつぎとやってきたので、予定通り一般道に出て、コンビニを探す。幸いにもコンビニはすぐ近くあった。


 コンビニ休憩を取りながら、みんなの顔色を窺うと、Kさん率いる若者軍団は別格として、6人の年寄り集団は、私とYdさん以外は疲労の色が濃い。感じとしては、この強い斜め向かい風の中では、20km/h以下で走るのがやっとという感じであった。いや、独走になれば、これまでの遅れ具合から、15km/hぐらいになりそうな雰囲気でもあった。
 Kさんからは、「湖岸は向かい風が強いので、今後は一般道で行きませんか」との提案がなされた。しかし、一般道では、斜め向かい風を防ぐライド形態を取ることはできないので、私はもっとも遅れ気味のNさんの風よけになることを決意し、敢えて風の強い湖岸を走ることにした。

 あとになって、この判断は誤りであったことかに気が付いた。それは、この分断によって、必然的に昼食会場が神栖に決まってしまい、変更できなくなってしまったからである。当然予想されることであったのに、それを簡単にスルーしてしまう判断をしてしまった。というよりも、脚に痙攣がおきているNさんを前に運ぶことで、実は頭がいっぱいでほかのことを考える余裕がまったくなかったというのが、本当のところであった。

 若いKjさんも同道してくれて、Nさんに強い風ができる限り直接当たらないようにしながら進む。しかし、20km/h以上では足が攣ってしまいそうなので、スビートがオーバーにならないように気を付けながら走る。本来なら神栖には、13時半すぎには到着の予定だったが、向かい風が始まってからの休憩を含む平均速度は15km/h以下になってしまったので、目指したイタリアン料理店に着いた時には、もう15時になっていた。少し時間がかかりすぎとの思いはあったが、全員が完走を目指すには、このような配慮は必須なことは言うまでもない。

 遅い昼食を摂っていると、Sさんは神栖でリタイヤし、お迎えの車がくるとのこと。併せてNさんも同乗のため、リタイヤを決定。全員揃っての完走の夢が潰えてしまったのは残念至極であったが、疲れ具合を考えると致し方なかった。

 私は七種盛のスパゲッティを食したが、なかなか美味しかった。その間に、水どれほど飲んだであろうか。

 みなさん、楽しく食事をしていたが、疲労のためかいつもよりは会話の量が少なかったような気がした。

 イタリアリン料理店でしっかりと休憩をとり、16時過ぎに店を出て、次の休憩地「発酵の里神崎」を目指す。
 町中から利根川のサイクリングロードに出ると、意外にも風は横風気味で向かい風ではない。全員完走の夢は潰えてしまったので、Yさん、Ydさん、Оさんには申し訳なかったが、時間にして7分強、距離にして5kmほどを高速走行をさせてもらった。ギヤを52/15まで上げ、40~43km/hほどで走ると、それまでにはない刺激が筋肉と呼吸循環系に入って心地よかったが、反面すっかり疲れてしまった。
 でも、そのために、付いてきたKjさん以外は、集団がすっかりバラバラになってしまい、迷惑をかけてしまった。猛省しきりであった。

 その後は淡々と走って神崎大橋を渡り、さらに少し進むと163km地点にある「発酵の里神崎」に到着した。ここで冷たい「スイカバー」を食して元気を取り戻しながら、遅れているYさんとОさんを待つ。しかし、最後尾にいたはずのОさんは現れたものの、その前にいるはずのYさんはいくら待っても現れない。茨木県側のサイクリングロードを走って帰ったのかもしれないと判断し、最後の休憩地を離れる。時計の針はもう17時を回っている。これだと出発点のコンビニに着くのは18時を過ぎてしまいそうであった。

 常総大橋からは左折して利根水郷ラインに出て、久住駅入り口の交差点を右折していつも神崎コースの復路に入る。もともと、疲労を考えて、熊野神社の急坂を回避して、工業団地先の坂だけを登ることにしてあったが、これはまさに正解であった。

 元気が残っているKjさんは、この坂をダンシングで登っていたが、私は52/24で静かに登り、登り切ってから追いついた。最後は、陸橋を登ってから通りを左折してコンビニに到着。時計の針はもう18時を回っていた。予定より1時間強遅い帰着となった。ふと見ると、Yさんの自転車が立てかけてある。そして、店内にはYさんの姿が。聞けば、発酵の里に寄ることを失念していたとのことであった。しかし、何よりも無事を確認できたのでよかった。しばし談笑したのち、互いに今日の健闘を称えあったのち、記念写真を撮り、帰路の安全を再確認して別れた。



結局、最後までたどり着いたのは、この6名であった。

 長かったライドを終えて、私が家にたどり着いた時には、時計は針はもう18時50分を過ぎていた。そして、あれほど大量の水分を摂取したのに、体重は2kgほど減っていた。それほど過酷な北浦一周であったが、何はともあれ、これで霞ケ浦一周を完遂したことになり、いい思い出を残すことができたのでよかった。
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社会貢献

2018年06月26日 | Weblog
 いつもお世話になる周回コースの小砂利をきれいにし、安全確保に努めた





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何年ぶりかな?

2018年06月26日 | Weblog
 どのくらい前だったか分からないくらいの久しぶりの「3.2km/lap×10周」練。3周目からは5分55秒前後をしっかり刻みながら走り、最後は5分40秒を切るまでペースを上げて走り切った。
 コースにはほぼ直角の4つのコーナーがあり、第一コーナーを立ち上がった先には若干の登りがあって、その先が第二コーナーとなるので少し走りにくい。しかし、独走力を磨くには、持って来いのコースである。周りは田んぼで見通しもよく、飛び出しに気を付けなくてはならい個所もないので安全に走れる。


 本来は、来月上旬にあるニセコクラシックを目指していたが、落車で怪我のこともあり、家族の気持ちも考えて取りやめることにした。調子も上がり気味だったので、ライバルたちと競ってみたかったが、ここは自重することにした。

 つぎのレースは甘利山ヒルクライムになりそうだ。
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PCダウン

2018年06月21日 | Weblog
 6年間使用してきたパソコンがついにダウン。データのレスキューできるか、挑戦中だが見通しは・・・、決して明るくない。でもほとんどのデータは外付けハードディスクの中なので、被害はそれほど大きくはない
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血圧

2018年06月20日 | Weblog
 私の血圧は長年最高血圧は120mmHg台、最低血圧は80mmHg台で推移してきたが、このところ140台、90台も目につくようになってきた。どうも原因は夜更かしによる睡眠不足にあるよう気がしていたので、数日前から、23時前には就寝して睡眠時間の確保に注意するようにした。効果はてき面で、ここ2,3日は以前の120台と80台に戻ってきた。今後も、生活管理には気を付けたいと思う。

 さて、昨日の天気予報では9時ごろから雨と思っていたので、早朝練を考えていたが、朝4時半過ぎに新聞を取りに出ると、もう雨が降り始めている。仕方なく、少しゆっくりして、10時半ごろから玄関先で1時間42分ほどかけて、3本ローラーに80km。

 終わった後、7kgのダンベルを両手に持ってハーフスクワットを30回×2。抜糸跡が少し気になったが、特に問題もなさそうなので一安心。
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ローラー練+坂練

2018年06月19日 | Weblog
 天気はよかったが、少し脚が疲れていたのでまずは3本ローラーに50キロ。そのあと近くの5キロコースを3周して、280・300・100mほどの坂を都合9本。やはり脚は重かった。走行距離は66km。

 夕方、近くに整形に出かけて、抜糸跡の状態を診てもらい、OKをもらう。これで憂いなく、ライドできることになったが、明日は朝から雨模様とは残念なり。
 
 道端の紫陽花は今が盛りのようだが、一時は綺麗に咲いていた家の紫陽花(写真)もそろそろ終わり。

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