高齢おじさんの超最大サイクリング

人生の残り1/4世紀を自転車とともに歩む高齢おじさんの
お楽しみサイクリングダイアリー

額の中の富士山?

2018年09月10日 | Weblog
 舞台の背が開いていたので、まるで額入りの富士山を見ているようであった(富士山ロングライドメイン会場での風景)。



 イベントはスタート時刻が過ぎているのに、セレモニーが延々と続き、驚いてしまった。お陰様で、やるきも削がれてしまったし、前半は雨にも見舞われて二重苦。



 そして、終盤にはコース案内に対する伝達ミスで、間違ったコースが指示されるというとんでもないことが起こって、ルートラボ(こちらが正しい)を持つライダーとの間でしばし紛糾する事態に。

 スタート前に、受付で配布されたコースマップに誤りがあることが伝えられたが、このことが末端まで連絡されていなかったようであった。お粗末でした。
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台風の影響?

2018年09月04日 | Weblog
 本日の成田は早朝から雨模様。小雨なのだが路面は濡れていてやる気が削がれてしまった。10時以降のスケジュールが詰まっていたので、仕方なく3本ローラーに。10km+10Km+15km+12kmと1時間10分ほど走って終了。汗だくになってしまった。


この写真は、1999にベルリンで行われた世界選手権におけるスプリントレースの一コマ
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センチュリーラン笠間

2018年09月03日 | Weblog
 9月2日(日)に笠間芸術の杜公園を発着点として行われた標記センチュリーランに参加してきた。当日は朝から小雨模様で、天気予報ではスタートする8時頃には止むとのことであったが、現実には逆に雨脚が強くなり、スタート直後からかなりの本降りとなった。気温も18℃前後しかなく、雨具を着用してないと濡れて肌寒く、しばらくの間は大変だった。雨はスタート後2時間近く降っていたような気がするが、10時過ぎ頃はに止み、それと同時に気温も上がってきて、寒さを感じることなく走ることができた。

 道中20km過ぎから40kmくらいはいい目標のライダーがいたので、付かず離れずの距離を保ちながら時速38~41km程度で巡航させてもらった。CP1からは数人で一緒に走ったが、誰も先頭に出ようとしない。そのまま一人で20km近く引くことになり、結構脚を使ってしまった。あげくの果て、先頭交代を要求すると、出てきた中年ライダーは交代後間もない坂でダッシュするえげつない行動に。後ろについていて脚が余っていたのは分かるが、こういうときはそれなりの一定ペースで走るのが、ロングライド時のマナー。少し呆れてしまった。

 頑張れば追いつくこともできたが、少しカチンときたこともあって、50~100mほど車間で独走してもらい、脚を使うことがどういうことなのかを体験してもらうことにした。案の定、最初のうちは元気であったが、徐々にスピードも鈍ってきて、特に登坂のときにそれが目立つようになってきた。こちらもきつかったが、そこは淡々と走り、詰まってもまた直付きされて同じようなことをされてはいやな思いをするだけなので、追い抜くことはしなかった。

 スタート・ゴール地点に設定されていたCP2に到着したのは11時15分頃であったろうか。スタートしてから93kmほどの距離を3時間ちょっとで戻ってきたことになる。ここから、再度ゴールに戻ってくるにはあと60kmほど走らなくてはならない。この間は坂も多いし、脚の疲れ方からして、大変なライドになることは十分に察することができた。

 公園を出たときは2名のライダーと一緒であったが、ほどなく自分一人になってしまった。途中で後ろから来た人に抜かれたが、付かずに淡々と走ることにした。脚の疲れは思った以上で、しかも一人であったことから、坂では大きなスピードダウンを余儀なくされたが、それでも240W以上で登れたのでよしとしたい。疲れで平坦部の巡航速度も30km/h未満となり、ゴールするだけが目標となってしまった。くじけそうな気持ちに鞭を入れながら、なんとかゴールにたどり着いたときには、時計の針はちょうど14時となっていた。暫定、2番目のゴールであったから、それなりに頑張ったと言えるかもしれない。

 ゴール後もらった完走証には5時間48分11秒の完走タイムが記されていた。好天のもと行われた昨年より19分も遅いタイムであった。もっとも、昨年はコースの大半を集団走行する機会に恵まれたので、半分以上の距離を独走した今回と比較することは、意味のないことかもしれない。完走証をもらい、くじひくと高級品?の陶器が当たり、気分よく家路につくことができた。


右がその高級品?。左の2つは参加賞としてもらったもの。

 それにしても、今回のライドでは、事務局のトラブルとかで、参加案内が届かなかった。なんと、2日前の夜にホームページにアップされるという不手際には、かなり驚いてしまった。このようなことは二度と起こらないようにしてもらいたい、と思ったのは私だけではないようである。
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早朝練

2018年08月25日 | Weblog
 少し涼しくなってきたと思ったら、また暑くなってきた。これだけ暑い日が続くと流石に日中の走りは辛くなってきたので、最近は5時半頃に走り出し、暑くなる前に終わるように心がけている。

 今日も5時半過ぎに走り出し、起伏のあるコースを40kmほど走って戻ると7時過ぎになっていて、気温もそれなりに高くなっていた。



稲穂も頭を垂れるようになり、結構黄ばんできた。収穫の日も近くなった来たようだ。


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朝練会

2018年08月20日 | Weblog
 19日(日)はなぜか寝付きが悪く、ひどい寝不足だった。しかし、比較的頭はすっきりしていたので、そのままチームの朝練会に出席。

 朝練会は1周3.2kmの農道を利用したほぼ平坦な周回コースで行われるが、参加人数が40~50名と多い。出走は走力ごとに4~5名を1グループとして行われるが、速度の違うグループが混走することは何かと危険なこともおおいので、時間を2つに分けて行われている。

 レースに出てもそこそこに走れる人は、"速い"クラスでの出走になり、7時40分スタートとなる。人数はいつも10名前後である。

 8時20分頃にスタートとなるその他のクラスは30km/h以下で走り出し、1周ごとに1km/hずつ速度を上げる"ビルドアップ"形式で走ることになっている。周回数は初心者以外は6周と決まっているので、7時40分スタートの早出組は、8時20分からもう一度走ることができる。しかし、そのときはビルドアップに合わせて走るのが決まりである。


コースには、1カ所どうしても小石がたまりやすいところがある。コーナーの小石は転倒やパンクの原因になることも多いので、コースには少し早めに入って、これを取り除くことから始めるようにしている。

 7時40分、遅い方のクラスに入って走り出す。速度は大体37~40km/hである。体調がよければさほど苦にならない速度だが、寝不足のせいもあって非常にきつかった。最終周回も最後のコーナーを立ち上がりで10mほど遅れて追いつくために200mほど脚を使ってしまい、最後はスプリントすることができなかった。

 少し休んでから、今度は30km/h組でスタート。速度は遅いから気持ちよく走れたが、1回目の出走の疲労が思いの外大きく、最後の直線で踏んでも速度はまったく伸びず、後続に簡単にかわされてしまった。

 このあとはコンビニ休憩後通称成徳コースに向かうが、巡航速度が40~43km/hと速く、先頭に出ても長い距離は引けなかった。帰り道は若い?Aさんの引きに乗って楽をさせてもらった。コースの終点にあたる双子に戻ると、走行距離は88kmに。ここから甚兵衛大橋経由で帰宅すると距離計は103kmを示していた。



本日の参加者はこのくらいであった。写っていない人も若干いる。コースの左側に立つのは危ないと口達されているが、必ず立つ人がいる
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つくば夏の8耐

2018年08月16日 | Weblog
 去る8月11日(土)、標記大会に参加してき。日中の最高気温が32℃に達する暑い中で行われたレースだった。参加部門はーは55歳以上が1人以上いるAAカテゴリー。メンバーは中学生1名、20代1名、30代2名、40代1名に私を加えた6名。

 71歳の私は走る前に義務づけられた血圧チェックを医務室で受け、なんとかパス。無事は走れることに。

 スタートは9時。その前にサーキットを1周するTTに20代の若者が参加。3位となって、チームは3番グリットからのスタートをゲットするという幸運に。夏は暑いので8時間で16回の交代が義務づけられている。したがって17回の出走が必要になる。私たちは6人チームなので5人が3回、1人が2回出走ということになる。2回は当然自分が引き受ける。

 チームは総合でも10位以内を常に力走し、中盤までは2位チームと激しい1位争い。そして、終盤差を広げて都合155周回し、ゴールでは2位に2ラップ差をつけて見事優勝。総合でも4位に。この歳になって"金メダル"をもらえることになるとは思っていなかったので、素直に嬉しかった。



 8時間のチームの平均スピード39km/h台。私のそれは38km/h中盤だったので、それほど大きな迷惑をかけることなく、走れたようだった。


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秋の気配

2018年08月13日 | Weblog
 連日暑い日が続くが、こんなところには秋も近づいてきていることを感ずる。でも、今日も暑く、73kmほどのライドでかなり消耗してしまった。
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あぶくま洞ヒルクライム

2018年08月09日 | Weblog
 この5日、福島は田村市のあぶくま洞で開催された第一回あぶくま洞ヒルクライムに参加してきた。この大会、まずは距離3kmのTTによるヒルクライムが行われ、そのタイム差順にこんどは7.2kmのヒルクライムが行われて、記録が競われるというものであった。したがって、成績は7.2kmのタイムにトップでゴールした者とのタイム差が、そのまま加算される形で表示された。

 この2年間ほどはひざ痛のため、坂練をできずにいた。そのためか坂で十分に踏めなくなってしまい、昨年の富士ヒルでは平均心拍数が118拍/分とまったく追い込むことができず、タイムも1時間31分50秒台とまったく走ることができなかった。坂練が少しできるようになってきた今年の5月の榛名山ヒルクライムでは、やや改善の傾向はみられたものの、平均心拍数は138拍/分と完調時の150拍/分を超える水準にはほど遠いものであった。タイムも2年前の55分台から2分強落としてしまった。

 しかし、7月に入ってからは膝の調子も徐々によくなり、坂練も少しずつできるようになってきていたことから、順位はともかく呼吸循環系に十分な負荷をかけることができるまで踏めるかどうか、に期待を寄せての大会参加となった。

 その結果、平均心拍数は3kmTTが149拍/分、7.2kmヒルクライムが148拍/分と、かなりのところまで踏み込めていたことが分かった。成績は60歳以上の部で5位と振るわなかったが、それ以上に、呼吸循環系に十分に負荷をかけられるところまで踏めるようになってきたことを確認できたことがよかった。
 
 つぎのヒルクライムは、9月末の赤城山ヒルクライムだが、今度は70歳以上の部での戦いになる。強豪も多いが、それまでにしっかりと脚を作って、今度は上位入賞を目指して走りたいと思っている。
 
 
直射日光の当たるところは、暑くてとても座り続けることができなかったので、多くの人は後ろの木陰で表彰式を見つめることになった。私もその一人であった。

 
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これは・・・・

2018年08月08日 | Weblog
 これって単なる平均値の比較でしかない。ばらつきを示さないグラフを引用し、推計統計にかけずに、単純な平均値だけの比較から導き出した「医学科は女子の方が狭き門」という結論は、最初から結論ありきで、とても信用できない。ましてや、一般化などとてもできない。


 私には、各学科の大学入試の合格者の比率に男女差はない、ことを示している図にしかとしか見えない。誤差を隠し、有意差検定もせずに、平均値だけからものを言うのは、“印象操作”につながるのでやめてもらいたい。そんことを強く思った一日だった。
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それにしても暑い

2018年07月17日 | Weblog
 暑い日の連続。6月末からこれだけの暑さが毎日続くと、さすがに堪えます。自転車で普通に走れるのは、早朝だけという感じです。

 長い距離走るのは大変なので、短くてもすむ坂練だけで、お茶を濁す日が続いています。





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