住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

来年度の町内会の役員選びが始まった

2018年10月08日 | Weblog
秋になると来年度の町内会の役員選びが始まります。
私の町ではすでに班長選びは終わりました。
ほとんどの班が当番制でやっていますから班長選びは概して簡単です。
 
班長は何らかの町内会の役員になりますが、役員は班長だけではありません。
自薦、他薦の役員もいます。
しかし自薦他薦の役員は通常出て来ません。
ほとんどの町内会員は役員になることを希望しません。
しょうがないので当番制で班長になるのが実情です。
 
そんな班長ですから町内会長はもちろん、専門部長になりたいと思う人はいません。
そこで班長はまず所属を希望する専門部を申告します。
希望者が多すぎる部、少なすぎる部が出ます。
何とか調整して、部の所属を決めます。
 
次に部内で部長を選びます。
決まらなければくじ引きということになる場合もあります。
 
何とか部長が来まると部長の中から町内会長を選びます。
町内会長になった部長班長は部長班長兼務とはならず、会長を出した班からもう一人班長を出し、その部に入り、部で改めて部長選びをやります。
 
部長は引き受けても絶対会長は嫌と言って、なかなか会長が決まらない年があります。
2017年度は会長不在になる恐れがあった年です。
町のボランティア代表が集まって、会長選任問題を討論し、2016年度の会長に留任をお願いしてやっと会長不在を切り抜けました。
 
2019年度はどうなるでしょうか。
今年度の会長は来年度もやるのではないかとのうわさが流れています。
当然のことですが、会長は基本的には役員の側に立ちます。
1年交代でも町のボランティアとは違った自分の考えを強く主張する人がいます。
 
1年交代の役員と町のボランティアの考えが異なると、町の仕事の継続性に支障が出ます。
そこで防災訓練等を行う防災部と夏祭り等を行う文化部については、役員とボランティアからなる委員会を設けて、実行に継続性を持たせるようにしています。
町内会長についても町内会の大きな問題に取り組む委員会を設けて、会長が代わっても実行に継続性を持たせるようにしています。
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 日本年金機構は乱暴になってきた | トップ | 外国人労働者を増やすより事... »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事