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観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

自由経済における新陳代謝を受け入れた方がいい

2018年11月09日 | 社会
事業家が労働者不足で事業が成り立たないと悲鳴を上げるので自民党あるいは政府は外国人労働者を増やすと言うのだが、日本は外国人労働者の管理ができていないと思います。
労働条件が悪いことが多く、労働者が失踪する事件が多発しています。
失踪者は新しい合法的な仕事を見つけることができず、不法労働者になりやすいと思います。
社会混乱の原因になります。
経済にも悪影響を与えることになると思います。
(注)ゆるやかに外国人労働者が増え、かつ同化が順調で社会の安定が保たれている場合は、外国人労働者の増加は社会・経済活性化になることが多いと思います。
 
また過当競争で低収益に苦しむ業界に外国人労働者を供給して生き残らせて経済活性化になるでしょうか。
1990年以来の政府の金融緩和と同じで、不良会社の生き残りを助けるだけではないでしょうか。
外国人労働者を増やすことで不良会社の生き残りを助けるような政治をやってはいけません。
 
経済拡大を重視すると外国人労働者を増やしたいとなりますが、日本で人々が幸福に生活するにはどのような状態が望ましいかと考えることが大事です。
人口で言いますと1億3千万人は多すぎるのではないでしょうか。
老人割合が高いのですが、今後老人の割合が減少すると、やがて日本の人口は適正に向い、さらに年齢構成も適正に向かっていくのではないでしょうか。
外国人労働者を増やさないで現在の老人割合が高い状態をどう乗り切るかと考えることが大事ではないでしょうか。
 
過当競争で低収益‎に悩み、政府の助けを求めるのではなく、まだ他人がやっていない新事業・仕事に挑戦する事業家・仕事人が増えることが望ましいと思います。
過当競争で低収益で労働対価が低く、労働者が集まらなくて事業・仕事が破綻することはしょうがないことだと思います。
自由経済における新陳代謝だと思います。
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