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観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

町の助け合い体制づくりも有志(ボランティア)がいるかが鍵

2018年11月12日 | Weblog
私達の町内会は夏祭りも防災訓練も終わり、今年度の町の大きな行事は無事こなすことができました。
町内会役員とボランティアの協力で実行できたと思います。
しかし1年交代の役員の多くは訳がわからないまま仕事をさせられたと不満だそうです。
役員を使わずボランティアだけでやってほしいと過激なことを言う役員も多いそうです。
 
近年行政から町の助け合い体制をつくるようにとの指導が町内会に来ているようで町内会長が関連ボランティアの代表などにお話しをしたり、会議を開いて説明したりして何らかの体制をつくろうとしているようです。

ところが会長はほかの役員と同じで今年初めて会長に選ばれた人で、従来どのような助け合い運動が町に行われてきたかほとんど知識がありません。
2時間半に及ぶ長時間の会議でしたが、会長とボランティアの経験知識の差が歴然で、とうとう会長の勉強会で終わってしまいました。
会長はまた会議を開きたいと言いました。
今年度は会長の勉強会で終わり、体制の企画にはとても入れそうもないようです。
 
来年度町内会長が代わったらいったい助け合い体制づくりはどうなるのでしょうか。
下手をすれば来年度もまた会長の勉強会で終わりです。
 
数年前、行政は老人会に助け合い体制をつくれと言ってきました。
老人会は食事会、余興、講演会、音楽祭、作品展、いろいろな趣味の会の運営などで精一杯で町の弱者(含災害弱者)を助けるところまで到底頭も体も回りません。
 
そこで行政は老人会が駄目なら町内会に考えてもらうということにしたのでしょう。
仕事したくないと合唱しているような町内会役員会が町の助け合い体制づくりに取り組むでしょうか。
助け合いに関心のあるボランティアが町の助け合い体制づくりに取り組むしか方法がないと思います。
したがって町内会が、有志(ボランティア)を見つけることができるか、あるいは有志が現れるかが鍵になると思います。
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