住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

「いいじゃないか」でいいか

2018年07月04日 | 社会
幕末、人々は「ええじゃないか」と騒いだそうですが、腐敗幕府を見て人々は幕府を無視してやりたいことをやるようになっていたのでしょう。
いっこうに政治を改善しない安倍晋三内閣や自民党・公明党を見ていると現代の人々も政府を無視してやりたいことをやっても「いいじゃないか」と思います。
実質破綻している政府にとって致命的な人々の動きではないでしょうか。
金融緩和、財政出動、消費税率引き上げで安倍内閣は、前回の大失敗に続き、また大失敗します。
性懲りもなく大失敗を続けます。
 
私は店で8%の消費税込みでもの・サービスの代金を払っていますが、領収書を発行しない店が増えていると感じています。
また領収書を発行してくれても、私のために発行してくれるだけの店が増えていると感じています。
ところが最近はあまり腹が立たなくなってしまいました。
政府が腐敗する一方です。
だから「いいじゃないか」と思ってしまうからです。
政府崩壊の危険信号ではないでしょうか。
 
幕府が崩壊して明治政府(新政府)ができたように、政府が崩壊すれば新政府ができるから「いいじゃないか」という考えもあります。
その前に何か打つ手はないでしょうか。
大地震が来るとの予測が盛んです。
何のかんの言っても被災者にとって頼りになるのは政府です。
近所の助け合い(自助・共助)で乗り切れるような大地震による災害はありません。
人々はもっと真剣に政治のことを考え、腐敗菌のような政治家を国会から取り除くことが必要です。
大雑把に言えば自民党・公明党は腐敗党です。
自民党・公明党を捨てることで政府改善の糸口を見つけることができるのではないでしょうか。
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 人あっての会社だが、政府は... | トップ | 大半の人は危険な場所に住ん... »

コメントを投稿

社会」カテゴリの最新記事