住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

NHKの放送がなくても生活や仕事にまったく困らない

2017年12月08日 | Weblog
私の親はラジオは評価していましたが、テレビは評価していませんでした。
テレビを見ていると仕事にならないと言いました。
したがって家にはテレビがありませんでした。
私も学問に一生懸命でしたからテレビを見ていると学問にならないと思ってテレビを買ってほしいと思ったことはありません。
 
会社に入って会社の独身寮に入ると、食堂にカラーテレビがありました。
しかし食事中にテレビを見ることは気が散って嫌いでした。
また、夜は、学問に一生懸命でしたから、すぐ自室に戻りました。
真夜中、食堂に行くと、アルコールを飲みながらテレビを見続けている人がいましたが、不健康なことだと思いました。
 
結婚して社宅に入ると、妻がテレビメーカーの従業員だったので妻の会社のカラーテレビを買いました。
ところが妻は全然テレビを見ませんでした。
妻も家事など仕事をやっている方が好きのようでした。
しばらくしてテレビが燃えるという事件が発生し、修理をお願いすると、修理代を請求されました。
燃えるようなテレビをつくることは問題ではないかとメーカーに抗議するとメーカーはしぶしぶ修理代はいりませんと言いました。
私はますますテレビ嫌いになりました。
 
戸建住宅をつくり、社宅を出て移住しましたが、アンテナを立てるのが嫌だったし、私も妻もテレビを見ていると仕事ができないという価値観だったのでテレビは家に置きませんでした。
やがて子供が3人になりましたが、テレビがあると学問ができないだろうと思っていました。
 
私はまったくテレビなしで不便を感じませんが、妻は老人になると、ちょっと暇になったのか、自分がもといた電気メーカーの、テレビを見ることができるディスプレーの大きいパソコンを買いました。
ところが、当時はパソコンでテレビを見ることはパソコンにとって負担だったようで、すぐテレビを見る機能が壊れてしまいました。
やがてパソコンも性能が悪くなり、妻は新しい大きなディスプレー付きパソコンを買いましたが、今度はテレビを見る機能がないものでした。
 
NHKのテレビ放送は公共放送と言いますが、NHKを見なくても別に困ることは何一つありません。
すでに私は老人になりましたが、NHKのテレビ放送を見なかったから不利益を受けたとの思いが全くありません。
生活や仕事で必要な情報知識をNHKのテレビ放送に求めたことはありません。
情報収集の方法はいくらでもあります。
 
パソコンとインターネットは大変便利と思って、現役時代からプロバイダーと契約し、インターネットを利用できる状態にしています。
 
NHKがインターネットでNHKの放送を見れるようにし、パソコン、スマホなどを持っている人からNHK受信料を強制的にとることを考えているそうですが反対です。
横暴、無法だと思います。
NHKの放送の押し売りと思います。
 
公共放送だと主張するなら、徹底的に合理化し、コストダウンして、税金で運営するのが正しいと思います。
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