住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

政府も人々も安全軽視

2018年07月12日 | Weblog
被災者が自分が馬鹿だったと言って反省することはいいことですが、それだけでは災害を減らすことができません。
町内会、地方自治体、国が真剣に防災を考えることが大事です。
個人より組織の方が大きな対策ができるからです。
 
家づくりを個人に任せると、町はなるようになり、間違いなく危険な町になります。
地方自治体が安全を考えないで安易に町を拡大していくと非常に危険な町になります。
国が安全な町づくりを考えるならば、私権を制約することがありますが、地方自治体も安全な町づくりができます。
 
しかし国は安全が大事と言う割には安全を重視していません。
政治献金を重視して特定の人の言うことを聞いたり、税収を増やしたい、あるいは支出を減らしたいなどと考えて安全を軽視します。
災害は来ないだろうと思って安全対策をしません。
 
災害あるいは防災に関する経験知識は豊富にありますが、それを活かす政治家がいません。
政治家は政治献金者のことを考えるが、政治献金しない一般の人々のことを考えません。
 
政治家に馬鹿にされているのに意外に人々は選挙を活用しません。
人々の政治意識に問題があります。
 
人々は自省しているだけでなく、政治を改善することを考えるべきです。
自分が政治家にならなくても、町の安全のために役立つ政治家を選ぶべきです。
金銭的利益に価値観が片寄ることは危険です。
安全を重視する価値観が重要です。
私権の制約はある程度やむをえないと考え、町の安全を重視する政治家を選ぶべきです。
 
ところで自民党が政治を担当しているおかげで日本は災害に強くなったと思う人はいるでしょうか。
住宅地として危険な場所がどんどん住宅地になっています。
不動産売買が盛んになると税収が上がるからです。
危険な水田地帯、川沿い、山裾、山間、山の斜面などがどんどん町になっています。
自民党や安倍晋三内閣は労働者が不足しているから外国人労働者を増やすと言います。
いったいどこに住んでもらうつもりでしょうか。
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