住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

炭酸ガス排出量増加が止まっていない

2018年11月28日 | Weblog
先進国の工夫努力が足りない上、開発途上国の排出量が増え続けているのでしょう。
地球温暖化と大気中の炭酸ガスの増加に因果関係はないと主張する人がいますが、近世、大気中の炭酸ガス濃度が高まりつつあることは事実です。
人間は炭酸ガスを吸って生きているのではなく、酸素を吸って生きています。
地球温暖化との因果関係はないとしても大気中の炭酸ガス濃度が高まることが人間にとっていいとは言えません。
 
石炭、石油、天然ガスの採掘を大幅に減らすこと、これらを使用する技術を制限すること、別の技術に代替させることなどを国連で取り決め、世界が炭酸ガス濃度増加の問題を認識し、新技術開発とその利用に注力することが大事です。
 
日本は、発電量に大きな波があるという理由で太陽光発電を否定するような動きをし、火力や原子力を重視していますが、まったく時代遅れです。
大手電力会社が火力や原子力を重視しているので時代遅れになってしまいます。
それをカバーするのが政府の役目ですが、日本では政府が保守で大手電力会社を助ける方へ動いてしまいます。
何としてでも保守を打破しないと日本は地球環境改善に貢献できません。
 
日本は無我夢中で航空産業拡大に注力してきましたが、たとえば電気航空機のアイデアがありません。
太陽電池で飛ぶ飛行機はありますが、とうてい航空産業で使える技術ではありません。
電磁加速技術で高速で発射し、その勢いで飛行して目的地に着陸するというアイデアがありますが、基礎研究の段階です。
したがって航空産業は便を減らす工夫努力をすべきです。
やたらと飛行場をつくってきましたが、飛行場運営のため便の拡大を図るなどということはやめるべきです。
大損は大損として損金処理をするしかありません。
 
自衛隊が消耗する炭素系燃料の消費量も無視できません。
防衛技術においても炭素系燃料を使わないですむ防衛を工夫すべきです。
平和外交が重要であることは言うまでもありません。
 
自動車は電気自動車がどんどん普及しますから今後も自動車産業は安泰です。
 
都市ガスはやめるべきです。
 
石油を原料とするプラスチック製品は、使わないとか、代替を工夫努力すべきです。
木材系や金属系に代替するといいと思います。
紙は表面処理で耐水性や気密性を持たせることができます。
包装に使えます。
プラスチック家具はやめ、木材家具に戻るといいと思います。
林業の復活を望みます。
 
炭酸ガス排出を減らすという価値観を活かして新技術に挑戦することで技術革新をおこすことができます。
新産業を発展させることができます。
保守にならないことです。
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