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軍事力で世界を平和にすることはできない

2018年10月24日 | Weblog
第二次世界大戦後、アメリカは断然世界一の軍事力を誇ってきたが、朝鮮戦争では勝負がつかず、ベトナム戦争では負け、アフガニスタン戦争では勝ったが、アフガニスタンの平和は実現できず、イラク戦争では勝ったがやはりイラクの平和は実現できず、ISとの戦争では地上に現れたISには勝ったようだが、地下にもぐったISは活動をやめず、シリア内戦では反政府武装組織に味方したが、反政府武装組織が劣勢です。
アメリカは世界平和に貢献したとは全く言えません。
反対に世界に戦争地獄をつくってきた国です。
 
今後アメリカは世界を平和にすることができるでしょうか。
戦後73年、戦争地獄をつくってきたアメリカが今後世界を平和にするなどということはまったく期待できません。
 
アメリカが強大な軍事力を持つことで攻撃されることがなかったということは事実です。
可哀そうにアメリカに攻撃されたのは弱小国ばかりで、中国やロシアなどの強大国は攻撃されていません。
したがって強大な軍事力は防衛に有効ということは言えるかもしれません。
 
今後はアメリカは自国の防衛だけに注力し、外国に遠征するようなことはやめてほしいものです。
中国、ロシアなどの強大国も遠征はやめ、自国の防衛だけ考えてほしいものです。
遠征は戦争地獄をつくるだけだからです。
強大国が遠征をやめるだけで世界は大幅に平和になります。
 
遠征をやめたら次は経済制裁をやめることを提案します。
嫌な国とは経済交流しないということでいいと思います。
同盟国を巻き込んで経済制裁なんて穏やかではありません。
人類は経済制裁も戦争行為の一種と知るべきです。
 
強大国は軍事力で世界平和を実現できないと早く悟るべきです。
長い目で見ればアメリカ、中国、ロシアなどの強大国は自分の軍事力のせいで衰退するでしょう。
歴史は過去の強大国の運命を記録しています。
 
人類は、生きることを重視した平和主義者の工夫努力で発展してきたのであって、戦争主義者の戦争で発展してきた訳ではありません。
歴史認識を誤り、滅びる人の仲間になるような馬鹿はしてはいけません。
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