住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

観光産業はほどほどに

2018年10月31日 | Weblog
京都、鎌倉は世界的に有名な観光地ですが、近年は観光客が多すぎて、市民生活が楽しくないそうです。
観光客相手の商売をやっている人も外国人観光客の態度の悪さに辟易して外国人観光客を忌避することがあるようです。
外国人観光客があふれかえっていると観光地風情がなくなるため日本人観光客が減るという現象が起こっているそうです。
政府は観光産業をのばすということで外国人観光客を増やす施策をとってきましたが、増やすことに成功し、観光地の市民生活や風情保全には失敗しているようです。
お金を重視しすぎたようです。
 
何ごとも波です。
修正が行われて落ち着いた観光地風情が回復するでしょう。
観光地市民生活も改善するでしょう。
 
日本人も外国へ観光旅行に行くことが一般化していますが、自分の町を美しくするという考えは依然として弱いと思います。
庭なし狭小住宅が雑然と増え、町はとうてい美しいとは言えません。
そんな町から人々が外国へ観光旅行に行きます。
どこか価値観が変です。
人々はお金はあるが、自分の家や町ができていないと思います。
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 隣町の老人会会長は公園手入... | トップ | 政府はお金を使いまくっている »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事