開運ひと文字HAPPY
吉川壽一
SHO(1145)
たつや/福井のそば翁・中山重成さんの米壽・蕎麦壽翁あめでとうございます。
イケちゃん/どこにご縁があるのか、生まれてくるのか不思議、不可思議だ!!
花怜/コメントにお答えいたします。
花怜/北陸富山展開幕しました。
花怜/TOMATOの一品。味が涼しくておいしかったです。
☆/8月15日東京・有楽町にある東京フォーラムは学生さんのデッカイ文字で埋まる!!ホント!!
花怜/来年は、いよいよ日本・ブラジル移民100年の交流年。どんな企画が出てまいりますか?
光華/越前雲丹が我が家の食卓にやってきた。
Keiko/(イチ)の文字が精神の高揚を謳い迫力している
開運館(風水・開運・スピリチュアル・占い)比較/もぎとれたて天日干しの磯と潮風の香りいっぱいの新ワカメイッパイ!!いつもアリガトウ!!






 「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の「受胎告知」がルネサンス芸術の宝庫として有名な「ウフィツィ美術館」に140年前に収められて以来、国外はもとより館外からも出たことがなかったのですが、ダ・ヴィンチの20代初めのデビュー作で世界の中の人々が彼の作品の中でも最も見たいと希求するものだと私も感じている。

 新約聖書の中にある大天使ガブリエルが聖母マリアにキリストを身ごもったことを告げるというエピソードをもとに描かれているのです。左右の両人の手元の描写・花々や木々の描写の緻密さそして石組みや家具などの構成など。一枚の画布の中に存在するものとは思えないほどの現代流に言えば情報量であります。

 今回は、彼の天才性も同時に展覧されるようだ。天文学や物理学、特に解剖学においての肉眼で数10年かけて見た30体以上のものを綿々と描きこんでそのものが残っているとのこと。心臓は4室ある。又、脚の筋肉図などは以前に見たことがあるが、今にも動き出しそうな動的な力強さを持っていた。

 後年というか、現今天才であるだけに色々な所での研究が進み、あれは彼1人のIDEAや思いではなかったということも分かってきたらしいのですが、天才には変わりがなく、何事も克明に美しく、機械の構造を手稿する時もより詳細に細かく描いてゆくことが当たり前のような色々な作品が残っていてそれらも少し公開されるように感じています。

 このダ・ヴィンチ展は3月20日から東京国立博物館で開幕いたしますが、それに先立って3月19日にはこのメイン展覧会も含めて「ブリマベーラ・イタリア」(イタリアの春2007)の多彩な催しが開催されます。

 今日は、3月19日の六本木の六本木ヒルズタワーで開催するイベントの打合せで上京。どんな凄いことがおこるのか。ヒルズ51階にイタリアの副首相はじめ、国内外のビップ450名が集まる中、JUICHIは何をSYOINGするのだろうか。イタリア・聖書・仏典・日本何とニラメッコしてどんなに新気を見せるのだろうか。19日!!桜の開花と同時にプラネタ社のワイン色は深遠な味をかもし出してくれるのだ!!
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コメント
 
 
 
ご活躍ですね (根上 晃)
2007-03-17 02:58:06
>芳川先生。
ご無沙汰しております。ご活躍を毎回見ています。お体を大切に、ますますご発展を。最近の先生の話は深く、勉強になります。
 
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