東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

ぼたん苑、マクロも持って

2019-01-09 | イベント
  いつもは広角だけしか持っていかないけど
  今回はマクロも持って、マクロもいいかなと。
  と言ってもただ大きく撮っただけで能無しを証明したみたい、
  マクロってただ大きく撮るだけではないんだよね。


  

     一度スタート地点まで戻ってレンズを付け替えてまたスタートです。
     通路は九十九折れになっているのでその時々で日当たりが全く違う、
     直射日光を浴びた白いぼたんが目に眩しい。




  

     半日陰のピンクのぼたん、匂うばかりの美しさだ。




  

     ぼたんは中国では"花の王"と言われる、
     玄宗皇帝のころからぼたんが愛でられるようになったとか。




  

     雲一つなく晴れ上がった空にわずかに葉を残したイチョウがそびえ立つ。




  

     絶妙なタイミングで咲いた花、お正月に合わせてドンピシャと咲かせた職人はエライ。




  

     「もっと光を」と言ったかどうかは知らないが、そんな感じがする白いぼたんたち。




  

     年配者ばかりと思いきや若い人たちもたくさん来ている。




  

     箱入り娘?、今日まで大事に育てられてきたけどいよいよ花開くときが来たようです。




  

     「娘十八番茶も出花」という言葉があるけど
     正しくは「鬼も十八番茶も出花」なんだってね。
     分かりやすくと作り替えたみたい・・・。




          

          これは一歩出てから撮ったもの。
          苑内からも随所で見られる寛永寺の五重塔はやっぱり注目の的、
          出てから見ると全体が見られるのでたくさんの人たちがカメラを向けている。
          右手の赤い実はクロガネモチと思うけど青空に映えてきれいだね。

          空が青いということはいいことで何を見てもきれいに見える、
          さらにここには来苑者が詠んだと思われる句が添えられている。
          次回はそんな句を見ながら歩いてみたいと思う。

          data: EOS70D/EF17-40mm 1:4 L USM/TAMRON SP 90mm f2.8 MACRO 1:1。 撮影1月2日 東照宮ぼたん苑
          

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2 コメント

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Unknown (くぅ)
2019-01-10 17:41:08
キレイだねぇ~
やっぱりお花はマクロレンズだね。
わたしはレンズの付け替えが面倒いんで2台体制。
でも、マクロレンズを付けているカメラがそろそろ怪しくなってきたの。

寛永寺の五重塔。あるんだぁ~
いつの時代のものなんだろう。

人のスマホの画面覗き撮るの好き。
「覗きが好き」って、変!(*´艸`*)
くぅさん (jugemu)
2019-01-10 18:34:57
ぼたんはあまり好きではないけどきれいなことは認めます、
ここはやっぱりマクロでと今回はマクロも持っていきました。
レンズの付け替えはそう面倒とは思わないけど
ゴミが付いてね、なるべくやらないようにしています。

そう私も2台で行くことが多いですが
フルサイズとAPS、17-40と70-200、それにマクロ
どれとどれとを組み合わせるか難しいところですね。

五重塔は1600年代初め8576に建てられたのかな?
その後すぐ焼けて直ちに再建されたみたい。
あの塔はいつも桜越し、近くに行ったことはない、
多分近くまで行けるとは思うけど無信心だから。
徳川家15人の将軍のうち6人が寛永寺に眠っています、
その寛永寺も幕末の動乱で主要な伽藍を焼失しました。

そう隣のスマホ見るのはやっぱり好き、
おじさんもおばさんも簡単そうに撮っている。
おネエさんあたりはそのあと大変だね
顔をきれいにしたり目を大きくしたりと。
簡単だけではなく"変造"機能もついてるからいいね。

でも困るのは撮ってくれとスマホを差し出されたとき、
自慢じゃないけどスマホなんて触ったこと無いもん。(*^▽^*)

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