保護者のみなさま、地域のみなさま
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
みなさまのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。
校長 俵積田武志
<手づくりの靴箱プレートを紹介!>
2学期の期間に、基礎教室の仲間たちが靴箱プレートをつくってくれました!
ありがとうございました!!
始業式で各学級委員さんたちがみなさんの前で披露しました。
大切にしていきましょう!!
<始業式にて>
みなさん おはようございます。3学期が始まりました。校長先生からみなさんに新年のあいさつをさせていただきます。
みなさん 新年あけましておめでとうございます。
まずは3学期末までの令和6年度(2024年度)をよろしくお願いします。
そして、4月からの令和7年度(2025年度)に、新しいステージが明るく開けていけるよう頑張ってほしいと思います。
「年賀状みたいや」と思った人いませんか?
ひょっとしてお家にもう年賀状って届かない?
校長先生は年末に58歳になりました。この世代からマイナス10歳くらいの年代の人たちは、12月に年賀状を書き、お正月に年賀状が届き、知り合いの人たちの近況をみてニコニコと。12月に「家族に不幸があり年賀状を控える」というはがきが届き、知り合いのことを思う時間が。
何か家族や仲間にとっていい時間があったような気がしています。
30年前、私は二中の先生になりました。その頃は手書きで住所やお名前を書いていたのですよ。
パソコンが普及してきれいな書体や写真というはがき文化へと進化していきました。
さて、この5年くらいで、「家族に不幸があって」ではなく「来年より年賀状を控えさせていただきます」というあいさつの年賀状が増えてきました。本当にあいさつの文化も変わってきたなぁ感じたお正月でした。
この冬休み、みなさんはお知り合いや友だちとどんなツールで連絡を取りましたか?やっぱりSNSかな?友だちと会う時間が減った分だけSNSが多かったかもしれませんね。
2学期の終わりに、SNS学習会を警察の方(池田少年サポートセンター)からお話していただきましたね。覚えてたかな?これからの時代、SNSの進化形でみなさんはあいさつや自分の意見など、重要なこと、どうでもいいことをコミュニケーションをとっていかなけっればなりません。
メッセージは即座に相手に伝わります。知らない人にも伝わっています。自分の表現が相手の受け取りようで即座に心が変わります。
みなさんはそんな時代を過ごしていくんです。本当にしっかりしないといけませんね。頼みますよ!
1年生、2年生のみなさん二中でいっぱい力をつけてくださいね。
最後に、3年生のみなさんへ。
もう卒業式くらいしかお話しする機会がないかもしれませんので。
二中で過ごす3か月弱。入試というあなたたちが新しいステージに立っていくための大切な時期と重なっています。体調面、こころの面、いろいろコントロールしていくのは大変だけど、落ち着いて自分の持っている力を発揮してくださいね。その方法を自分自身であみだしてください。時にはSNSも我慢すること、SNSに少しヒントをもらうこともあるかと思います。
「二中に来たら二中の仲間に会える」と思って登校してほしいなぁ。
「4月から新しい仲間と頑張れる」というイメージでこの時期を乗り越えていってくださいね。応援しています!