11月14日(木)午後、豊能地区教職員『授業づくり研究(授業編)』として公開授業研究会を実施しました。今回は1,2年生の各クラスを公開し6名の先生たちが研究授業を行いました。
今年度の研究テーマは
子どもたちが学びを楽しみ、力をつけられる授業をめざして
~言葉を通して気づき、考え、伝え合う力をつけさせたい~
を掲げ、
6月に3年生の各クラスで研究授業を。
9月に大和大学 舟橋 秀晃 教授を講師にお招きし「言語学習の育成」を柱に先生たちは「授業づくり研究(講座編」として勉強しています。
授業の中で「つけさせたい力」を
①気づきを言葉にする力 ②考えをつくり出す力 ③思いや考えを伝え合う力
の3つに着目し先生たちは3つに分かれて授業づくり研究を進めてきました。公開授業後には事後検討会を実施し「つけさせたい力」についてじっくりと話し合いました。
まとめとして、大和大学 舟橋 秀晃 教授から「子どもたちが気づき、考え、伝え合う力を発揮する授業」をテーマにご指導とご講演をいただきました。
本当にお世話になりありがとうございました。
先生たちが一つのテーマに沿って互いに授業づくりについて研究し話し合ってより良い授業にしていく様子は頼もしい限りです。
生徒のみなさん 先生たちと一緒に頑張っていきましょう!