*** june typhoon tokyo ***

The night is still young...

近況注意報 観戦篇 0729

2014-07-30 04:55:43 | サッカー
■ 近況注意報 観戦篇 0729

 
 7月最後の土日に夏の思い出を作ろうとスポーツ観戦を楽しんだので、その残り香でも貼り付けておきたいと思います。

 まずは、7月26日土曜日、フクアリで行なわれたJ2リーグ、ジェフユナイテッド千葉・市原 VS V・ファーレン長崎。
 この日のハイライトは、ジェフに愛想を尽かしかけてるジェフサポーターの同僚が仕方なく当日券で観戦に来たことではなく、現在長崎に勤める年下の知人のスッチーCAがその彼と彼のいとこ?と観戦しに来てるというのでバッタリ鉢合わせしようと計画立ててたりすることでもなく、ただ、ただ、


 

喜作サマナラを食いに来ただけ

 


ですが、何か。
 
 

Kisaku_2
Samanara_2

 
 


知人のスッチーCAは彼、カレ、カレ!

金曜もこの日も、カレー、カレー、カレー!

実は日曜も、渋谷でカレー!

そんなオレさま、オツカーレー!



と、華麗な4段階活用でした。(大嘘ロングビーチ)






 以下、いつもピントが合わないエロ山キシンのフォトでも貼っておきます。


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 あ、試合は1対1の引き分けに終わりました。(雑)




◇◇◇


 続いて翌日。東京ドームで行なわれている都市対抗野球の準々決勝、東京ガス×西濃運輸の試合。朝10:30からのプレイボールにかなりのヒトデ(オニとかではない)。自分は東京ガスの応援席へ並んだのですが、とても運が良く、外野席のちょうどポールが立っている辺りの座席になりました(ポールが邪魔で見えづらいので、隣や斜め前、斜め後ろなどの席になった人は次々と他の場所へ移動してしまい、自分の隣にはゆったりとしたスペースが出来ておりましたヨ)。

 東京ガスにはガスパッチョくん、西濃運輸にはカンガルー2匹のキャラクターマスコットが着ぐるみ参戦していたのですが、東京ガスはそのガスパッチョくんの応援むなしく、終盤に追いつかれた勢いのまま一気に逆転負けを食らってしまいました。ダルビッシュがいい投手と呟いたとかなんとかで話題となった東京ガスの高卒1年目の山岡投手は、連戦の登板の疲れもあってか、この日は制球が定まらず、結局逆転負けの端緒となってしまいました。

 以下、そんな一コマをピントをわざと合わせないという高等テクニックで撮影した写真でも貼っておきます。

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 東京びいきな自分は東京都代表を応援していたのですが、JR東日本も東京ガスも準々決勝で敗れ、NTT東日本は準決勝で富士重工業に負けてしまいました。願わくば、ベスト4のうち3つを東京都が独占! みたいな展開だったら、この上なく喜ばしいことだったのですが。まあ、そうは上手くいかないってことです(ちなみに、もう1つの東京都代表、セガサミーは初戦敗退)。

 優勝した西濃運輸は東京ガス戦でも完投した佐伯が素晴らしいピッチングをしていましたね。スピードは決して速くないけれども、横手からの緩急での揺さぶりで、打者に的を絞らせませんでした。常に自分のリズムで投げられていたのが好投の要因だと思います。

 本当ならば悔しいところですが、この東京ガス×西濃運輸の後で、FC東京(前身は東京ガスサッカー部)が仙台に3-0の快勝してくれたので、まあご破算ってことで。

 東京ドーム観戦の後、渋谷によってナンカレーを食べて、味スタに行ってFC東京戦を観戦したのですが、さすがに味スタではカレーは食べませんでした。ハイ。



◇◇◇



 日付変わって、7月29日の夏の甲子園、東東京大会決勝。帝京×二松学舎は延長戦の末、4-5で二松学舎が勝利。二松学舎はこれまで春の選抜出場はありましたが、夏の大会は初出場となります。

 二松学舎といえば、夏の出場まであと一歩のところで負けてきたすさまじい歴史があるのですが。

1971年 日大一 12-2 二松学舎
1974年 城 西  5-2 二松学舎
1980年 早 実 10-4 二松学舎
1984年 日大一  3-1 二松学舎
1992年 帝 京 10-2 二松学舎
1998年 帝 京  8-3 二松学舎
2002年 帝 京  6-3 二松学舎
2003年 都雪谷  5-0 二松学舎
2004年 修 徳  3-2 二松学舎
2013年 修 徳 13-6 二松学舎

 なんと、これまで夏の甲子園予選・東東京大会決勝戦で10連敗!
 それを今年はようやく打ち崩しました。まさに悲願とはこのことでしょうね。

2014年 二松学舎 5-4 帝 京 ← NEW!


 でも、これで運を使い切ったとかいって、甲子園で初戦で負けてきたりすんじゃねーぞ、おい!

と、少しは喝を入れておきましょうかね。東京代表は強くKnight、death。














以上です、キャップ。



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FC東京×仙台@味スタ

2014-07-27 23:50:00 | FC東京
■ FC東京×仙台@味スタ
 
 前半戦最後の試合、仙台をホームで迎えたFC東京は、結果としては3対0の快勝で後半へと折り返すこととなった。
 累積警告で出場停止のエドゥーに代わって平山が先発。また、リーグ戦では今季初となる羽生がスタメンに。また、怪我で戦列を離れていた野澤もサブで入った。

 この試合も鹿島戦から続けている前線からの速いプレッシャーが活きていた。とはいえ、攻防はどちらが優勢という訳でもなかったが、太田からのアーリークロスを平山が高い打点でのヘディングを決めてFC東京が先制したのをきっかけに、FC東京ペースへと流れが展開。
 33分、河野が武藤からパスをもらってドリブルで前進すると平山へパス。これは恐らく意図したものとは違ったスルーパスになったのだと思うが、そのパスに平山が何とか足を投げ出して反応、そのチップキック気味に流れたところへ再び河野が走り込みシュート。これが相手DFに当たって大きく跳ね上がり、そのままGKの頭上を越えてゴールマウスへと吸い込まれた。

 43分にはCKのこぼれ球が高橋の前に落ちたところを、高橋がゴールポスト内側へ当たる絶妙の軌道でシュートを放ち、これが決まって3点目。前半で3対0とFC東京が大きくリードした。

 後半、仙台は反撃に出るが、やはり3点のビハインドは精神的にも厳しかった。仙台の攻撃をしっかりと守ったFC東京は、逆にカウンター気味でチャンスを数回演出する。だが、これを決めきれない。そのうち、前へ素早くかけていたプレッシャーもそれほど見られなくなり、疲労から運動量が落ちてくる。だが、反撃に出たい仙台も疲労の色を隠せず、後半はともにスコアレスで終了。前半で大きなリードをしたFC東京が無失点で勝ち点3を獲得した。

 ここで言いたいのは二つ。得点した平山、河野の前線はしっかりと結果を残したと思う。ただ、忘れてはならないのは後半まで常にフリーランニングをしていた羽生の存在だ。やはり、後半となると多少の疲労もあったが、それでも相手ディフェンスを混乱させるのに十分なフリーランニングを、短い距離であっても繰り返していた。これは、特に前線のプレイヤーに見習ってほしいところ。
 もう一つは、後半、得点チャンスがあったにも関わらず0点だったこと。これは悔やまれるところだ。やはり、獲れるチャンスにはしっかりと得点を決めておく“クセ”をつけておかなければいけない。仙台には厳しいことかもしれないが、今日の仙台はサイドもそれほど効果的に使えず、中盤でのミスも多かった。むしろ(強い時の仙台とは似ても似つかない)これくらいパフォーマンスの良くない相手に後半は1得点も挙げられていないのだ。上位に行くためには、下位はしっかり叩き、上位をどれだけ食えるかが大切になってくるが、今日の仙台くらいの質であれば、あと1、2点後半に決めてもらいたかった。そういう意味で、FC東京はまだまだ発展途上。前半のような積極性を後半終了まで持ち続けられるよう、鍛錬が必要だ。

 前半終えて、7勝4分6敗。辛うじて勝ち越してはいるが、勝ち点から考えると、後半調子を落として連敗しようものなら、一気に降格圏内へと逆戻りしてしまう油断ならない位置にいる。夏の試合は厳しいが、強い気持ちを持って、連勝していってもらいたい。
 

◇◇◇ 

≪J1 第17節≫

【日時】2014/07/27 18:34
【会場】味の素スタジアム
【観衆】15,491人
【天候】晴一時雨、無風
【気温】28.3度
【湿度】75%
【審判】(主審)前田拓哉(副審)今岡洋二、原田昌彦

【結果】
FC東京 3(3-0、0-0)0 仙台

【得点】
(東):平山(18分)、河野(33分)、高橋(43分)
(仙):


【FC東京メンバー】

GK 20 権田修一
DF 02 徳永悠平
DF 03 森重真人
DF 29 吉本一謙
DF 06 太田宏介
MF 04 高橋秀人
MF 07 米本拓司
MF 22 羽生直剛 → FW 09 渡邉千真(90+3分)
FW 17 河野広貴 → MF 38 東慶悟(62分)
FW 13 平山相太
FW 14 武藤嘉紀 → MF 08 三田啓貴(86分)

GK 01 塩田仁史
DF 33 椋原健太
DF 50 松田陸
MF 34 野澤英之

監督 マッシモ・フィッカデンティ

 
◇◇◇


≪FC東京 2014 J1日程≫

01 03月01日 △FC東京 1-1 柏(A)
02 03月08日 △FC東京 1-1 甲府(H)
03 03月15日 ×FC東京 1-2 神戸(A)
04 03月23日 ×FC東京 0-4 川崎(H)
05 03月29日 ○FC東京 3-1 清水(A)
06 04月06日 ○FC東京 2-1 鳥栖(H)
07 04月12日 ×FC東京 0-1 広島(A)
08 04月19日 ○FC東京 2-0 C大阪(H)
09 04月26日 ○FC東京 1-0 横浜FM(A)
10 04月29日 ×FC東京 0-1 名古屋(H)
11 05月03日 ×FC東京 0-1 浦和(A)
12 05月06日 ×FC東京 0-1 大宮(H)
13 05月10日 △FC東京 0-0 徳島(A)
14 05月17日 ○FC東京 3-0 G大阪(H)
15 07月19日 △FC東京 1-1 鹿島(H)
16 07月23日 ○FC東京 1-0 新潟(A)
17 07月27日 ○FC東京 3-0 仙台(H)

18 08月02日 FC東京×清水(H)
19 08月09日 FC東京×C大阪(A)
20 08月16日 FC東京×鳥栖(A)
21 08月23日 FC東京×浦和(H)
22 08月30日 FC東京×鹿島(A)
23 09月13日 FC東京×神戸(H)
24 09月20日 FC東京×川崎(A)
25 09月23日 FC東京×徳島(H)
26 09月27日 FC東京×柏(H)
27 10月05日 FC東京×仙台(A)
28 10月18日 FC東京×大宮(A)
29 10月22日 FC東京×広島(H)
30 10月26日 FC東京×G大阪(A)
31 11月02日 FC東京×名古屋(A)
32 11月22日 FC東京×新潟(H)
33 11月29日 FC東京×甲府(A)
34 12月06日 FC東京×横浜FM(H)


◇◇◇

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ローソン仕様ドロンパ人形。


20140727fctokyovs_02

エドゥーが販売員。左奥にルーカス。


20140727fctokyovs_03

「ドロンパ、こっち見んな」(笑)


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FC東京番組のレポーター、橘ゆりか。


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東京ドロンパ。


20140727fctokyovs_06

アイドロング!!! ビックリマークの最後がシッポ(笑)


20140727fctokyovs_07

ローソンの制服で登場。


20140727fctokyovs_08

ゴール裏に来て挨拶するアイドロング!!!


20140727fctokyovs_09

“ユルネヴァ”中。


20140727fctokyovs_10

バックスタンドも。


20140727fctokyovs_11

仙台ゴール裏。


20140727fctokyovs_12

花束贈呈。


20140727fctokyovs_13

仙台ゴール裏。


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東京ゴール裏。


20140727fctokyovs_15

平山ゴール!


20140727fctokyovs_16

河野ゴール!!


20140727fctokyovs_17

高橋ゴール!!!


20140727fctokyovs_18

盛り上がる東京ゴール裏。


20140727fctokyovs_19

久々の快勝。


20140727fctokyovs_20

3-0で終了。


アイドロング!!!企画は、昨年も甲府に4対1と勝利。アイドロング!!!のビックリマークの分だけ点差がつく試合になるんだろうか。だったら、ホーム全試合呼ぼ……(そういうことではない)



◇◇◇


試合前のアイドロング!!!のライヴ 



前半で3ゴール



ハーフタイム。アイドリング!!!ファンの前でヲタ芸を披露するドロンパ









  
 
 
 
 
 

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新潟×FC東京

2014-07-23 23:59:00 | FC東京
■ 新潟×FC東京
 
 
 シュートはFC東京6本に対して新潟は12本。全体的にも後半は特に新潟に押し込まれる時間が多かった。だが、形は綺麗でなくとも先に得点を挙げ、失点を0で抑える。これが出来れば、苦しいながらも勝ち点はついてくる。

 前節で決定機を逃した武藤が今回は決めた。これは大きい。しかも、河野の左サイドからグラウンダーのクロスに中央に飛び込んでの泥臭いゴール。こうしてゴールへ貪欲な姿勢がまた次のゴールへと繋がっていくはずだ。

 その意味では、今回もあと1点を早く追加していれば、楽な展開へ持って行けた試合だったのかもしれない。新潟に好調の川又が出場していたらどうだっただろうか。守り切れていただろうか。やはり、得点は何よりにも代えがたいエネルギーであり、勝利への近道だ。獲れる時にはとっておかないと。

 ということで、この試合では東。FC東京の自陣一番深いところからセンターサークルへクリア気味の縦パスが新潟の最終ラインDFに奪われるも、そこへ素早くプレッシャーを掛けていた東が球の出所をブロック。その跳ね返りのボールをそのままドリブルで独走し、相手GKと1対1に。相手GKも交わしてあとはゴールマウスへ流し込むだけ……なのに、後ろから懸命に戻ってきたDFにゴールライン寸前で跳ね返される。懸命に戻ってきた新潟DFのプレーも誉めたいが、それ以上に、東。それくらいは決めてくれ、と。

 やはり、ほんの僅かなのかもしれないが、冷静な素早い判断や相手の動きの予測が出来ていたら、しっかりと決められたと思う。これはもう前回も書いたが、普段の練習の中でいかにプレッシャーや負荷をかけた状態を作ってプレイをするか、そういう練習を積み重ねるかなんだと思う。次の試合では、その課題をしっかりと克服するべく、東に頑張ってもらいたい。

 内容は今一つかもしれないが、この混戦の中で、アウェイで勝ち点3を挙げられたことは大きい。次はホームへ戻っての仙台戦。エドゥーが累積警告で出場停止になるが、それ以外の選手がいかに発奮出来るか。それを好機と見て、次までにしっかりと準備をしてもらいたい。


◇◇◇ 

≪J1 第16節≫

【日時】2014/07/23 19:03
【会場】デンカビッグスワンスタジアム
【観衆】17,348人
【天候】曇、無風
【気温】26.9度
【湿度】83%
【審判】(主審)榎本一慶(副審)相樂亨、木川田博信

【結果】
新潟 0(0-1、0-0)1 FC東京

【得点】
(潟):
(東):武藤(17分)


【FC東京メンバー】

GK 20 権田修一
DF 02 徳永悠平
DF 03 森重真人
DF 29 吉本一謙
DF 06 太田宏介
MF 04 高橋秀人
MF 07 米本拓司
MF 08 三田啓貴 → MF 22 羽生直剛(85分)
FW 17 河野広貴 → MF 38 東慶悟(76分)
FW 11 エドゥー
FW 14 武藤嘉紀 → FW 09 渡邉千真(67分)

GK 01 塩田仁史
DF 24 カク・ヒジュ
DF 50 松田陸
FW 13 平山相太

監督 マッシモ・フィッカデンティ

 
◇◇◇


≪FC東京 2014 J1日程≫

01 03月01日 △FC東京 1-1 柏(A)
02 03月08日 △FC東京 1-1 甲府(H)
03 03月15日 ×FC東京 1-2 神戸(A)
04 03月23日 ×FC東京 0-4 川崎(H)
05 03月29日 ○FC東京 3-1 清水(A)
06 04月06日 ○FC東京 2-1 鳥栖(H)
07 04月12日 ×FC東京 0-1 広島(A)
08 04月19日 ○FC東京 2-0 C大阪(H)
09 04月26日 ○FC東京 1-0 横浜FM(A)
10 04月29日 ×FC東京 0-1 名古屋(H)
11 05月03日 ×FC東京 0-1 浦和(A)
12 05月06日 ×FC東京 0-1 大宮(H)
13 05月10日 △FC東京 0-0 徳島(A)
14 05月17日 ○FC東京 3-0 G大阪(H)
15 07月19日 △FC東京 1-1 鹿島(H)
16 07月23日 ○FC東京 1-0 新潟(A)

17 07月27日 FC東京×仙台(H)
18 08月02日 FC東京×清水(H)
19 08月09日 FC東京×C大阪(A)
20 08月16日 FC東京×鳥栖(A)
21 08月23日 FC東京×浦和(H)
22 08月30日 FC東京×鹿島(A)
23 09月13日 FC東京×神戸(H)
24 09月20日 FC東京×川崎(A)
25 09月23日 FC東京×徳島(H)
26 09月27日 FC東京×柏(H)
27 10月05日 FC東京×仙台(A)
28 10月18日 FC東京×大宮(A)
29 10月22日 FC東京×広島(H)
30 10月26日 FC東京×G大阪(A)
31 11月02日 FC東京×名古屋(A)
32 11月22日 FC東京×新潟(H)
33 11月29日 FC東京×甲府(A)
34 12月06日 FC東京×横浜FM(H)


◇◇◇


 












  
 
 
 
 
 

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東・西東京大会 8強からの展望

2014-07-21 18:53:15 | 野球
■ 東・西東京大会 8強からの展望

Koshienstadium



 第96回全国高校野球選手権東・西東京大会も徐々にクライマックスが近づいてきた。7月21日現在、東・西大会ともにベスト8がほぼ出揃った。


≪東東京 8強≫

7/24(木)成立学園 × 東京
7/25(金)東亜学園 ×(都城東×二松学舎大附)の勝者
7/25(金)帝京 × 都小山台
7/24(木)都雪谷 × 関東一

7/27(日)準決勝
7/29(火)決勝


≪西東京 8強≫

7/22(火)日大鶴ケ丘 × 都小平
7/23(水)駒場学園 × 国学院久我山
7/23(水)日大三 × 明大中野八王子
7/22(火)東海大菅生 × 八王子

7/26(土)準決勝
7/28(月)決勝


 まずは、東東京大会。春の覇者成立学園は紅葉川に延長10回2対1と辛勝でベスト8入り。成立学園はずば抜けた強さがあるとは思わないが、対戦相手に恵まれたブロックで日程も順調なところが有利な点か。準決勝まで中2日で迎える成立学園に対して、東亜学園、城東と二松学舎大附の勝者のブロックは中1日で準決勝となる。後者は実力校がひしめくブロックのなかで疲労を伴っての勝ち上がりなだけに、上手く疲労回復させることがカギになる。

 帝京は実に危なげない勝ち上がり。準々決勝では選抜に二十一世紀枠で出場した都小山台と対戦する。ここは層が厚い帝京にやや分があるか。もう一つの都立である雪谷は、関東一と対戦。“雪谷のダル”こと鈴木優を擁する雪谷がどこまで昨秋から安定した実力を誇る関東一を抑えられるか。ともに興味深い公立校との対戦となった。

 成立学園、二松学舎大附、帝京、関東一が4強進出する可能性が高いとみたが、今年から西東京から東東京へ鞍替えした中野区勢の最後の砦、甲子園出場から久しい東亜学園が意地を見せるか。また、“可能性”という話では、城東が勝ち上がると、城東、小山台、雪谷の3校の公立校が4強のうち3つの椅子を占めることも考えられる。あくまで可能性ということではあるが。
 個人的には帝京と関東一が事実上の決勝戦で、そこで勝利した方が甲子園出場の切符を掴むのではないか、という気がしている。もちろん、公立校出身の自分としては、都立3校に頑張ってもらいたいのだが。

 続いて、西東京。第一シードの日大鶴ケ丘が順当に勝ち上がっている。準々決勝は唯一都立勢で勝ち残った小平が相手。よほどのことがない限り、4強は堅いだろう。駒場学園と国学院久我山は久我山が実力的に一つ上か。
 連続コールドは途絶えたが前評判通り勝ち上がってきた日大三は、4試合全てコールドで勝ち進んできた明大中野八王子と対戦。明大中野八王子は拓大一、国士舘などの実力校を破ってきただけに価値がある。日大三は甲子園の常連だが、引き締めて試合に臨まないとここで足元を救われるかもしれない。

 東海大菅生は世田谷学園、早実を下してのベスト8。対する八王子はシードらしく3戦すべてコールド勝ち。だが、対戦相手がそれほど強力でないこともあり、結果を鵜呑みにするのは危険か。接戦に持ち込み、粘り込みたい八王子が先制すると面白い試合になりそうだが、隙を見せると東海大菅生に一気に畳み掛けられる気がする。

 西東京は日大鶴ケ丘、日大三の日大勢の決勝という図式を他校が崩せるかどうか。明大中野八王子、東海大菅生が日大三を負かすことも充分に考えられる。夏の大会は2008年から昨年まで日大勢が5回(日大鶴ケ丘1回、日大三×4回。(2010年のみ早稲田実が出場)出場を果たしており、そろそろストップ・ザ・日大勢(特に日大三)となるかもしれない。とはいえ、日大鶴ケ丘、日大三の優位は変わらないが。

 東京勢は2011年の日大三の全国制覇以来、夏の甲子園では成績があまり芳しくない。そろそろ全国でもベスト4以上となる成績を残してもらいたいところだが、まずは目の前の試合に集中して、優勝を勝ち取るに相応しい高校に東西東京それぞれの頂点を掴んでもらいたい。












 


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ダル大集合

2014-07-20 23:47:00 | 日記・エッセイ・コラム
■ ダル大集合

Darvishyu



 昔から、実力の高い選手や将来性の高い選手を表現する時に、“ポスト~”“~2世”などと呼ばれることがあります。古いところでは、江夏2世やら江川2世とか。松井秀喜もそうでしたが、松井の場合は“ゴジラ2世”と呼ばれることも多かった。それと、普通はプロ入り以前に付けられることがほとんどだと思うのですが、“ゴジラ”の場合は、広島の嶋が“赤ゴジラ”、横浜の佐伯が“メカゴジラ”と、プロに入ってベテランの域になってきている段階で名付けられた例もありました。

 イチローも“2世”が多い。ただ、個人的にインパクトが強かったのは、台湾リーグから巨人へ入団したルイス。“台湾のイチロー”との触れ込みで入団したのですが、イチローのイメージとは似つかわしくないルックスはもちろんのこと、走れない、守れない、そもそも左打者じゃない……と、どこがイチローなんだという。結局、台湾リーグで“高打率を残した”ことだけがイチローに似ている(?)というオチでしたが。

 近年でよく使われたのは松坂大輔でしょうか。涌井とか寺原とかも松坂2世と言われてましたっけ。涌井の場合は、松坂と同じ横浜高校出身で、当時はピッチングフォームもそっくりだと言われてましたから、“2世”と呼ばれる選手の中では最も的確に“2世”として認められる選手でしょう。
 
 こういうのは野球、スポーツだけにとどまらず、どの世界でもありますよね。政界では首相候補をはじめとして重要なポストの後任候補にはよく“ポスト~”が使われるし、アイドルとかもそう。松田聖子の“ポスト聖子”とか(岡田有希子がそう言われていたなぁー)。堀越のりも最初は“ポスト優香”とか言われていたっけ。どこが優香なんだよ…って、誰も知らないと思うけど。あと、芸能界では“~の妹”“~の弟”とかも。河合奈保子と石川秀美(ジタバタするなよ、ヤックンの妻)は西城秀樹の妹でデビューしてたりしてたなぁ。(アラフォー以上対応ネタ)

 話を野球に戻して、こういったトレンドの現在の一番手は、やっぱりいまやメジャーで活躍しているダルビッシュでしょう。巷でよく“ダルビッシュ2世”やら“○○のダル(ビッシュ)”の活字が躍ってます。そういえば、球速は速かったけどそもそもサイドスローだった東北高校同期の真壁賢守投手は、眼鏡をかけていたゆえ“メガネッシュ”と言われていたっけ(東北高校同期のピッチャーという以外ダルビッシュの要素はあまりない)。

 ということで、“○○のダル”ってどのくらいいるんだろうとふと思ったので、ちょっと適当に調べてみました。それがこれ。


帯広のダル 杉浦稔大(2010 北海道・帯広大谷)
北国のダル 村上海斗(2013 北海道・駒大苫小牧)
青森のダル 佐藤祐透(2013 青森・青森)
秋田のダル 小野優一郎(2012 秋田・新屋)
陸奥のダル 大谷翔平(2012 岩手・花巻東)
一関のダル 白鳥翔(2013 岩手・一関学院)
庄内のダル 石川直也(2014 山形・山形中央)
小高のダル 菅野秀哉(2014 福島・小高工)
常陸のダル 金谷太輔(2013 茨城・太田一)
上州のダル 金井和衛(2011 群馬・高崎商)
前橋のダル 高橋光成(2014 群馬・前橋育英)
埼玉のダル 中村勝(2009 埼玉・春日部共栄)
房総のダル 相内誠(2012 千葉・千葉国際)
松戸のダル 上沢直之(2011 千葉・専大松戸)
下町のダル 吉本祥二(2011 東京・足立学園)
東京のダル 大高光(2012 東京・日大鶴ケ丘)
山梨のダル 山田基樹(2013 山梨・日川)
越後のダル 椎野新(2013 新潟・村上桜ケ丘)
石川のダル 森山恵佑(2012 石川・星稜)
三重のダル 川崎貴弘(2011 三重・津東)
浪速のダル 藤浪晋太郎(2012 大阪・大阪桐蔭)
古都のダル 鈴木志廣(2012 京都・京都すばる)
公立のダル 桜井俊貴(2011 兵庫・北須磨)
山陰のダル 東方伸友(2013 島根・浜田商)
岡山のダル ダース・ローマシュ匡(2006 岡山・関西)
離島のダル 藤谷洸介(2013 山口・周防大島)
伊予のダル 安楽智大(2014 愛媛・済美)
土佐のダル 田川賢吾(2012 高知・高知中央)
福岡のダル 二保旭(2008 福岡・九州国際大附)
筑紫のダル 笹渕塁嗣(2014 福岡・筑陽学園)
熊本のダル 国吉佑樹(2009 熊本・秀岳館)
九州のダル 武田翔太(2011 宮崎・宮崎日大)
日向のダル 甲斐翼(2013 宮崎・宮崎日大)
沖縄のダル 運天・ジョン・クレイトン(2009 沖縄・浦添工)
琉球のダル 佐村トラヴィス幹久(2011 沖縄・浦添商)


……ちょっと多すぎるんじゃない?(笑)

と思ったところで、最近“新入り”を発見しました。


雪谷のダル 鈴木優(2014 東京・雪谷)
下町のダル弟 吉本昂矢(2014 東京・文京)


雪谷の鈴木は名前の読みが“ユウ”ということで、ダルビッシュ有(ユウ)との近似性もあるかもしれないけど、文京の吉本は“下町のダル”と呼ばれた現・ソフトバンクの吉本祥二の“弟”っていうだけで、ダルの要素がまるでないと思うんだけども。

 こんなに大盤振る舞いだと、そのうちの左甚五郎作の“見ざる聞かざる言わざる”の三猿も、“見ダル聞かダル言わダル”なことになりかねないのではないかと心配してしまいますが。(大袈裟)

 これに限らず、日本には以前から蝦夷富士やら津軽富士やらの郷土富士とか(ただし、武富士は違う)、戸越銀座などの“○○銀座”の名がつく商店街が全国各地にあったりと、こういう優れたものに愛着、共感する意識が強くあるんでしょう。ちなみに、銀座は、江戸時代までは金座、銀座、銭座とあったなかで、地名として残ったようです(金座はかつて両替町と言われてました)。ザギンはやっぱり金持ちが集うイメージがありますね。大人の、中高年の街という感じ。まぁ、名前がそれを表わしてますよね。銀座は英語で“シルバーシート”というだけあって……。(ギャフン)

 あ、いや、こんな話はどうでもいいんです。これらの“ダル”のうち、本物のダルビッシュのような活躍をどれくらいの選手がしてくれるのか。そういう楽しみを持ちながら、今年の夏も高校野球に注目したいと思っているところです。そして、都市対抗野球も。










以上です、キャップ。
 









 
 


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