*** june typhoon tokyo ***

The night is still young...

FC東京×名古屋@国立

2014-04-29 23:59:00 | FC東京
■ FC東京×名古屋@国立
 
 
 “SAYONARA国立競技場”に華を添えららず。

 FC東京の国立競技場でのラストゲームは、残念ながら敗戦で試合を終えた。
 相手は、怪我人が続出し、FW登録の選手がDFにコンバートされている名古屋。その手負いの名古屋だったが、ここリーグ2戦で無失点していることもあって、過信した訳ではないだろうが、名古屋に攻め込まれる展開が多かった。攻撃もチグハグで、なかなかシュートまでにいかない。名古屋もそれほど素晴らしい訳ではないが、玉田、永井を中心に東京の中盤のスペースを動き回り、プレスを食らわないように組み立てていた。

 感じたのは、この数試合、三田があまり効いていない、あるいはオーヴァーリアクションでミスをしてしまう場面が多いということ。運動量豊富で精力的に動くが、要領の良さはあまり見られず、時に無駄な動きとなることもしばしば。そのあたりを感じてなのか、後半からは三田に代えて武藤を投入したフィッカデンティ監督は、ピッチ上の戦術の欠点を補うべくプラン変更のための交代をしているとは思う。

 前半に森重の不用意な弱いバックパス(これは権田のカヴァーで事なきを得た)をはじめ、球離れと状況判断の速さが元に戻ってしまった感じも。連戦での疲れもあるとは思う。だが、ボランチから最終ラインでの集中力の欠如は致命的な失点に繋がる。永井に詰められた結果、権田のフィードが数回直接サイドラインを割るなど、ゲームをしっかりとコントロール出来ない場面もあり、チームが攻勢へと繋がるリズムがなかなか生まれなかった。
 攻撃面ではそれが顕著で、中盤まで持ち運ぶものの、結局最終ラインにボールを戻してしまったり、素早く次へ展開するパスを出せないままプレッシャーを受け、確実性の高くないパスを出したところ奪われたり、受け手の準備がままならなかったのか、うまく収めて次へ展開することが出来ず、ターンオーヴァーとなったりと、不完全燃焼な場面が続いた。名古屋は連敗中とは思えないくらいの出来だったが、それでも抜群にいいという訳ではなく、互いにチャンスをなかなか作れないままの前半だった。

 後半すぐにセットプレーからニアに走り込んだ矢野のヘッドで失点したが、そのセットプレーでのケアの質というよりも、その直前のプレーでCKにしてしまったことがこの失点を生んだと思う。
 失点後はオープンな展開も生まれるなど、ともに攻撃のチャンスが増えたが、結局得点を奪えず。勝てた試合だっただけに、もったいなかった。

 やはり、決めるべきところで決めないと試合をものには出来ない。渡邉のシュートがバーを叩くなど惜しい場面は数回あった。楢崎の好セーヴもあったとはいえ、勝ち切るための意識や執念をもう一段、二段と上げる必要はあると思う。シュート数は東京9本に対して名古屋が6本。東京は前半、シュートで終われる場面をそこへ結び付けられない攻撃が多くあり、もっとシュート数を増やせたはずだ。疲労もあるのはもちろん、渡邉などはこれまでゴールがなかなか生まれず、迷いもみられる。だが、そういう時こそ、ゴールを狙えそうな時にシュートを打つというシンプルなプレーを心掛けてもらいたい。守備でも相手が迫る前にパスを出す。受け手がなるべくフリーでもらえるようなタイミングやスペースを考えてボールを繋げるといった基本に立ち返ってみることも大事なのではないか。

 時間は待ってはくれない。次のアウェイでの浦和戦がすぐに待ち受けている。浦和は非常に分が悪い相手ではあるが、上位陣へ食らいつくための分水嶺となるかもしれない。しっかりと意識を高めて臨んでもらいたい。



◇◇◇ 

≪J1 第10節≫

【日時】2014/04/29 13:04
【会場】日産スタジアム
【観衆】25,851人
【天候】曇、弱風
【気温】19.8度
【湿度】54%
【審判】(主審)村上伸次(副審)八木あかね、山際将史

【結果】
FC東京 0(0-0、0-1)1 名古屋

【得点】
(東):
(名):矢野(48分)


【FC東京メンバー】

GK 20 権田修一
DF 02 徳永悠平 → DF 50 松田陸(55分)
DF 03 森重真人
DF 29 吉本一謙
DF 06 太田宏介
MF 04 高橋秀人
MF 07 米本拓司
MF 08 三田啓貴 → FW 14 武藤嘉紀(46分)
FW 09 渡邉千真 → FW 11 エドゥー(76分)
FW 13 平山相太
FW 38 東慶悟

GK 01 塩田仁史
DF 05 加賀健一
DF 24 カク・ヒジュ
MF 28 幸野志有人

監督 マッシモ・フィッカデンティ

 
◇◇◇


≪FC東京 2014 J1日程≫

01 03月01日 △FC東京 1-1 柏(A)
02 03月08日 △FC東京 1-1 甲府(H)
03 03月15日 ×FC東京 1-2 神戸(A)
04 03月23日 ×FC東京 0-4 川崎(H)
05 03月29日 ○FC東京 3-1 清水(A)
06 04月06日 ○FC東京 2-1 鳥栖(H)
07 04月12日 ×FC東京 0-1 広島(A)
08 04月19日 ○FC東京 2-0 C大阪(H)
09 04月26日 ○FC東京 1-0 横浜FM(A)
10 04月29日 ×FC東京 0-1 名古屋(H)

11 05月03日 FC東京×浦和(A)
12 05月06日 FC東京×大宮(H)
13 05月10日 FC東京×徳島(A)
14 05月17日 FC東京×G大阪(H)
15 07月19日 FC東京×鹿島(H)
16 07月23日 FC東京×新潟(A)
17 07月27日 FC東京×仙台(H)
18 08月02日 FC東京×清水(H)
19 08月09日 FC東京×C大阪(A)
20 08月16日 FC東京×鳥栖(A)
21 08月23日 FC東京×浦和(H)
22 08月30日 FC東京×鹿島(A)
23 09月13日 FC東京×神戸(H)
24 09月20日 FC東京×川崎(A)
25 09月23日 FC東京×徳島(H)
26 09月27日 FC東京×柏(H)
27 10月05日 FC東京×仙台(A)
28 10月18日 FC東京×大宮(A)
29 10月22日 FC東京×広島(H)
30 10月26日 FC東京×G大阪(A)
31 11月02日 FC東京×名古屋(A)
32 11月22日 FC東京×新潟(H)
33 11月29日 FC東京×甲府(A)
34 12月06日 FC東京×横浜FM(H)


◇◇◇

20140429fctokyong_01

FC東京、ラスト国立!


20140429fctokyong_02

キッズチア。「ルパン三世」と「東京ブギウギ」。


20140429fctokyong_03

聖火を灯したドロンパ。


20140429fctokyong_04

“ユルネヴァ”中。


20140429fctokyong_05

名古屋ゴール裏。


20140429fctokyong_06

選手整列。


20140429fctokyong_07

舛添都知事登場。背番号は2020。


20140429fctokyong_08

名古屋ゴール裏。


20140429fctokyong_09

ピーポくん軍団が場内一周。その前にいるのは、『あまちゃん』にも出演した優希美青(ゆうきみお)。


20140429fctokyong_10

警視庁音楽隊。


20140429fctokyong_11

白バイwithドロンパ。


20140429fctokyong_12

今日はローラースケーター・ヴァージョンのドロンパ。


20140429fctokyong_13

勝利の挨拶をする名古屋の選手。


20140429fctokyong_14

バックスタンドに挨拶するFC東京の選手たち。


20140429fctokyong_15

ゴール裏へ向かう東京の選手たち。


20140429fctokyong_16

国立競技場の聖火台。


20140429fctokyong_17

青山門。


20140429fctokyong_18

千駄ヶ谷門。










  
 
 
 
 
 

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ネギリリペシア@O-EAST

2014-04-28 23:59:00 | ライヴ
■ ネギリリペシア@O-EAST

Negilyripecia


 
 シブヤテレビジョンとBEAMSが仕掛けたカルチャー、ファッション、アイドルのトライポッドなコラボによるスペシャル・イヴェント“ネギリリペシア”に行く。このNegicco、lyrical school、Especiaによる3マン・ライヴ、平日月曜夜ながらも(飛び石だが一応大型連休中ということもあり)、多くの人が駆けつけた。会場はTSUTAYA O-EAST。自分は前日夜遅くにチケットを購入したのだが、その時点で整理番号が550番台だったので、当日は600人弱の観客が来場したと思われる。

 お目当てはEspeciaだが、Negiccoは以前イヴェントで観賞(タワーレコード新宿店15周年大感謝祭~N/E/W/H/O/T/E/L~@新宿LOFT)して良いイメージを持っていたし、lyrical schoolは“tengal6”時代の楽曲が気になっていたこともあって、どんなステージを披露するのか興味があった。ただ、さすがに一般的には“アイドル・イヴェント”ということもあり、男性の割合が圧倒的。ファンの開演前のヴォルテージも高く、表情や態度から待ちわびている様子が伝わってきた。

Negilyripecia_especia 最初はEspecia。冒頭から5月下旬にリリースされるアルバム『GUSTO』収録曲のなかでもミディアム・スローな楽曲を披露して、“聴かせる”テイストで攻めてきた。AOR~フュージョン系を組み込んだアダルトなムードの楽曲は彼女らの専売特許。Especia以外の観客はいわゆるアイドル・ライヴでよく見られる熱狂的なステージングではないことに多少驚いたかもしれない。だが、メンバーがステージから観客のいるフロアへと雪崩れ込む挨拶代わりのファンキー・ディスコ「GOOD TIMES」から状況は一変。フロアで観客と次々とハイタッチする光景に、Especiaが初見のファンは驚いたことだろう。そういう意味では二度のサプライズで印象深さを与えたかもしれない。
 キラー・チューン「アバンチュールは銀色に」からは熱量もグッと高まる。特に「きらめきシーサイド」「YA・ME・TE!」でのアレンジは意表を突かれた。ヴォーカル・ソロのパートでミュートするくらいはそこそこ見られるアレンジだが、原曲のアレンジをかなり崩して高速スクラッチを入れ込んできたり、ブンブンと弾けるベース音をフィーチャーしたりと、遊び心いっぱいというよりもかなり冒険したというような斬新なトラック。巷では“楽曲派”アイドルとも評されるようだが、このあたりの野心というか飽くなきチャレンジを許されているのも、Especiaが持つ懐の深さ=絶妙な遊び感覚か。

Negilyripecia_lyricalschool 続いては、“リリスク”ことlyrical school。2012年8月以前は“tengal6”と名乗っていた6人組。ヒップホップ・アイドル・ユニットということで、ガールズ・ラッパー・ユニットによくある緩いラップを繰り出すのかと思いきや、最初からハイテンションで飛ばしまくる。観客とのコール&レスポンスも多く、その度に熱量が上がっていく。左右いっぱいステージ狭しと動き回り、交互にソロ・パートを繰り出して観客を煽る。アニメチックな声のメンバーもいるところがアイドルらしいが、ファンを“ヘッズ”と呼んだり、“お前らー”と呼びかけたりするところはヒップホップ・マナーに則っているというところか。
 楽曲はアイドル・ポップな詞世界やフックも目立ったが、トラックはクラブ・ユースなヒップホップという感じ。自分が知っているtengal6時代の「プチャヘンザ!」はスチャダラパー風のフロウとハウス・トラックをキュートな色彩で表出したものだったが、その路線は「PARADE」のヴァースにも見られる。だが、全体的にキュートなポップ成分の割合も多かった気がする。コール&レスポンスを重ねながら一体感を増幅させるパフォーマンスは、ライヴで鍛え上げてきたという自負があるのだろう。

Negilyripecia_negicco ラストは、Negicco。経験値という意味では10年選手ゆえ、安定感は3組中随一。小西康陽や西寺郷太、矢野博康(Cymbals)など、ポップスの旨味を知る作家陣が楽曲を提供していることでも知られている。Perfumeが“平成のキャンディーズを目指して”結成されたという話があったが、どちらかというと現在では彼女らの方がそのニュアンスに近いのではないか。アイドル度では3組中断然だが、歌唱力とチームワークも抜けている感じだ。MCも独特の世界を持っていて、しっかりとコントロール出来ているところも、積年の経験の賜物といっていい。作家陣に恵まれているということもあるが、スウィートなメロディと彼女たちのキャラクターが見事にフィットしていて、アイドルという枠を外したポップ・グループとしても良質だと思った。

 単なるアイドル・グループ3組ではなく、良質なポップ・センスを持ち合わせた楽曲を有する3組という意味で、この組み合わせは絶妙だった(それだから足を運んだのだが)。スペシャルなイヴェントということで単発企画ではあったが、(それぞれのファンの温度差もほとんどなかったことも含め)観客の反応も良く、シリーズ化してもいいのではと感じた。単にシリーズ化しても面白くないので、たとえば、バラードやラヴ・ソングなどのテーマに沿った楽曲を披露するといったコンセプトで1年毎に開催するなど、試してみても面白いと思う。


◇◇◇


<SET LIST>

≪Especia≫
01 BayBlues
02 嘘つきなアネラ
03 BEHIND YOU
04 FOOLISH
05 GOOD TIMES
06 アバンチュールは銀色に
07 きらめきシーサイド(Va Bien Mix)
08 YA・ME・TE!(Bass Solo Ver.)

≪lyrical school≫
01 S.T.A.G.E
02 リボンをきゅっと
03 PARADE
04 perfect☆キラリ
05 tengal6
06 おいでよ
07 そりゃ夏だ!
08 プチャヘンザ!
09 Myかわいい日常たち
10 photograph
11 brand new day

≪Negicco≫
01 ネギさま!Bravo☆
02 僕らはともだち
03 ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
04 相思相愛
05 さよならMusic
06 トリプル!WONDERLAND
07 ときめきのヘッドライナー
08 圧倒的なスタイル

≪ENCORE≫
01 じょいふる(Original by いきものがかり)


◇◇◇


 Especiaについて。3組を見終えて、Especiaの楽曲の完成度とともに、歌唱とステージングのもの足りなさを感じた。もちろん、アーティストとして楽曲、演奏、ステージング、ルックスなど全てが完璧だからといって、それが興味をそそる対象になり得ることとは限らない。ロック・バンドなどは粗削りなことがかえって良さになったり、ある程度のゆるさが具合のいいリスナーとの距離感を生んだりもする。ただ、少々厳しいかもしれないが、今のEspeciaを多角的に見ると、グループの見せ方やバランス感覚として、その多くが充分といえるかというと、決してそうではない。

 個人的に一番気になるのはやはり歌唱力。いや、当初から見ると、か細かった杉本暁音もようやく張りのある声を出せるようになったし、勢いという意味では森絵莉加の成長も著しい。三瀬ちひろ、三ノ宮ちかもソロ・パートを次第に持つようになった。では、何が足りないのか。歌唱という意味では、リーダー冨永悠香と脇田もなりの2トップを中心に組むというのが狙いだったのだと思う。そこで気になるのは、リーダー冨永の不安定さ。元々ソロ・シンガーを目指していたという彼女。ヴァリエーションという意味では、メンバー随一だと思う。ただ、今一歩頭打ち感があるのは、ライヴなどで良い時と悪い時の差が激しいことだ。

 野球で喩えて申し訳ないが、脇田は球種がストレートくらいしかない。一方、冨永はストレートに加え、多彩な変化球も持っている。しかし、脇田は勝負所ではここへ決められるという持ち球があるのに対して、冨永は投げてみないと解からないという感じだろうか。決まる時は素晴らしい変化を見せるが、意図してコースと球種を投げ分けられるまでいっていない……そんな感じがするのだ。
 最年長ではないのにリーダーを務めるなど、負担が多いことが足かせになっているのかもしれない。とはいえ、グループを引っ張る、リード・ヴォーカルという主役を全うするためには、ヴォーカル・ワークをしっかりと地に足をつけた形で向上させることが必要だし、それがグループ全体の実力の向上にも繋がるはずだ。やはり、楽曲の良さだけでは生きていけない。オリジナリティをより発揮するためにも、1stアルバム以降のさらなる飛躍のためにも、彼女の奮起がネクスト・ステップへの第一歩となるはずだ。



Negilyripecia_linedance


最後、端の方でボケーッとステージを見ていたら、フロアのラインダンスに巻き込まれてしまいましたYO。(笑)


◇◇◇ 
 
Especia - アバンチュールは銀色に


lyrical school - brand new day


Negicco - トリプル!WONDERLAND



















 

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横浜FM×FC東京

2014-04-26 23:59:00 | FC東京
■ 横浜FM×FC東京

20140426fctokyoyfm_00



 FC東京が無失点での連勝を果たした。古巣相手に渡邉千真が奮闘。試合開始7分、横浜のボールホルダーに中盤でしつこく迫りボールをかっさらうと、平山へボールが渡り、平山がそのままスルスルとエリアへドリブルで突進。中澤が引くかプレスするか一瞬迷ったところを見て、強烈なシュートを放つ。相手GK榎本が弾いたところを詰めていた東がゴールマウスへ流し込み、FC東京が先制した。その後、惜しいチャンスがありながら、前半は東京優位のまま0対1の最少得点差で試合を折り返す。

 後半は全く異なる試合展開。横浜が藤田の1トップではボールが収まらないとみるや、後半開始から小林祐三を奈良輪に、中町を伊藤翔に代えてトップに、藤本をボランチの位置に下げ、4-4-2の布陣にして頭を2枚にしてきた。このフォーメーションが活きたのか、横浜は終始、FC東京陣内にボールを押し込んで試合をする。なかなかゴールが実らないと、齋藤に代えて佐藤優平を投入。終盤には栗原を前線へ上げ、藤田とともに高さのある3トップを形成。空中圏を制してゴールを狙っていたが、FC東京がボランチ高橋を最終ラインへ吸収させる“5バック”などで対応。FC東京は試合終了までゴールを割らせず、アウェイで貴重な無失点勝利を挙げた。 

 リーグ戦2試合連続完封(ナビスコカップを含むと3戦連続)。イタリアサッカーの美学を具現化!などの声も上がっているようだ。だが、そう喜びたくなる気持ちも解からなくはないが、個人的にはそれはちょっとどうなのかと思う。
 というのも、無失点で勝利し勝ち点3を獲得したことに文句はないし、そこは評価出来る。ただ、試合内容を考えると、決して高い評価は与えられない。

 まず、前半での決定機で追加点を決めきれなかったこと。東からの浮き球が平山の頭をかすめて入ったように見えたゴールはオンサイドだと思うが、それを除いたとしても、まだゴールチャンスはあった。そこで2点差にしておくことが出来たら、もっと楽に勝てたはずだ。
 後半はイタリアらしいカテナチオよろしく守り切ったというが、あくまでもそれは横浜の出来がイマイチだったから。後半は前半のような前からのプレッシャーを掛けられずにいると、横浜のボール支配を許し、対応が後手になる場面が多く散見された。中村俊輔、藤本、佐藤のヘッド……など、エリア内で相手をフリーにしてしまう決定的な場面もあったが、横浜の選手たちはACLも含めた連戦の疲労からか、横浜が精彩を欠くパフォーマンスを繰り返し露見。終盤高さで勝負するためトップ3枚に布陣を変えてきた時も、出来る限り空中戦を仕掛けて前線へ放り込んでくるのかと思いきや、それほど放り込むこともなく、中途半端な攻めで終わっていた。相手のミスや集中力低下によって難を逃れたという方が適切なのかもしれない。

 また、東京の後半シュート0本というのもいただけない。守備に重きを置いて集中したというのは聞こえはいい。そのような戦術を選択することは間違ってはいないが、それはあくまで重視するということであって、攻撃を0にしろということではない。後半、武藤、エドゥーを投入してからは、守備を起点としながらボールを奪うと同時に素早いカウンターで攻めるという戦術理解がなされていたと思う。そして、そのようなチャンスは数回あったが、いずれもシュートに結びつけられず。中には4対2となるような場面もあったが、武藤が相手DFに食い止められている。このあたりの質を高めていかないと、いくら守備を重視するからといっても守り続けてばかりいては、体力も集中力も落ち、その隙を狙われてしまう。本日は“カテナチオ”風にたまたま成功したが、それに過信してはならない。

 前半、東京が主導権を握り続けていたのは、前からの素早く献身的なプレスがあったからだ。もちろん、それが90分間続けられれば問題ないのだが、それはかなり厳しい。試合には必ず攻勢、守勢が訪れる。そのメリハリのスイッチをいかにチームとして共通に理解して入れられるかがカギとなる。上位へと進出するためには、そういったもう一つ二つ質の高い戦術眼とパフォーマンスを実現しなければならない。

 もちろん、成長は窺える。だが、これで満足してはならない。高い意識での継続が必ず力となる。広島戦での敗戦を最後まで活かすためにも、これくらいで歩みを止めてはならないのだ。試合間隔が短い連戦が続くが、ここで結果が出せるか。本当にマッシモの戦術が身体に染み込んできているのか。真価が問われることになる。


◇◇◇ 

≪J1 第9節≫

【日時】2014/04/26 14:04
【会場】日産スタジアム
【観衆】26,058人
【天候】晴、弱風
【気温】21.6度
【湿度】37%
【審判】(主審)佐藤隆治(副審)越智新次、山内宏志

【結果】
横浜FM 0(0-1、0-0)1 FC東京

【得点】
(横):
(東):東(7分)


【FC東京メンバー】

GK 20 権田修一
DF 02 徳永悠平
DF 03 森重真人
DF 29 吉本一謙
DF 06 太田宏介
MF 04 高橋秀人
MF 07 米本拓司
MF 38 東慶悟
FW 08 三田啓貴 → MF 22 羽生直剛(78分)
FW 09 渡邉千真 → FW 14 武藤嘉紀(59分)
FW 13 平山相太 → FW 11 エドゥー(67分)

GK 01 塩田仁史
DF 05 加賀健一
DF 24 カク・ヒジュ
DF 50 松田陸

監督 マッシモ・フィッカデンティ

 
◇◇◇


≪FC東京 2014 J1日程≫

01 03月01日 △FC東京 1-1 柏(A)
02 03月08日 △FC東京 1-1 甲府(H)
03 03月15日 ×FC東京 1-2 神戸(A)
04 03月23日 ×FC東京 0-4 川崎(H)
05 03月29日 ○FC東京 3-1 清水(A)
06 04月06日 ○FC東京 2-1 鳥栖(H)
07 04月12日 ×FC東京 0-1 広島(A)
08 04月19日 ○FC東京 2-0 C大阪(H)
09 04月26日 ○FC東京 1-0 横浜FM(A)

10 04月29日 FC東京×名古屋(H)
11 05月03日 FC東京×浦和(A)
12 05月06日 FC東京×大宮(H)
13 05月10日 FC東京×徳島(A)
14 05月17日 FC東京×G大阪(H)
15 07月19日 FC東京×鹿島(H)
16 07月23日 FC東京×新潟(A)
17 07月27日 FC東京×仙台(H)
18 08月02日 FC東京×清水(H)
19 08月09日 FC東京×C大阪(A)
20 08月16日 FC東京×鳥栖(A)
21 08月23日 FC東京×浦和(H)
22 08月30日 FC東京×鹿島(A)
23 09月13日 FC東京×神戸(H)
24 09月20日 FC東京×川崎(A)
25 09月23日 FC東京×徳島(H)
26 09月27日 FC東京×柏(H)
27 10月05日 FC東京×仙台(A)
28 10月18日 FC東京×大宮(A)
29 10月22日 FC東京×広島(H)
30 10月26日 FC東京×G大阪(A)
31 11月02日 FC東京×名古屋(A)
32 11月22日 FC東京×新潟(H)
33 11月29日 FC東京×甲府(A)
34 12月06日 FC東京×横浜FM(H)


◇◇◇



平山の頭をかすめた(東からの)ゴールはオンサイドだと思うけどなあー。







  
 
 
 
 
 

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近況注意報 音楽篇 0419

2014-04-20 20:06:09 | 音楽
■ 近況注意報 音楽篇 0419

 
Recordstoredayjapan



 4月19日は何の日か知ってますか。こじはるのバースデーとか言ってんじゃねぇぞ。

 実は、年に一度の“レコードストアの日”なんですね。


RECORD STORE DAYとは、Chris Brownが発案し、Eric Levin、Michael Kurtz、Carrie Colliton、Amy Dorfman、Don Van CleaveとBrian Poehnerによって創始され、全米700店舗超、海外に数百を数える独立資本のレコードショップとアーティストが一体となり、レコードを手にする面白さや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典です。

2008年4月19日にはMetallicaがサンフランシスコのラスプーチン・ミュージックでオフィシャルにキックオフ、以降は毎年4月の第3土曜日にRECORD STORE DAYが開催される運びとなり、現在、全世界21カ国が参加を表明し、数多くのアーティストが貴重な作品をレコードでリリースし、話題となっています。

限定のアナログレコードやグッズなどのリリースの他、世界各地でイベントが開催され、毎年アメリカではアンバサダーとして、メタリカ、オジー・オズボーン、イギー・ポップなどが就任し、2014年は Public Enemy のチャック・D が就任、RECORD STORE DAY の認知や活動に貢献しています。日本では 2014年、ASIAN KUNG-FU GENERATION の 後藤正文氏がアンバサダーに就任致しました。


 
 要するに、レコードの良さをもう一度見直して、ショップに行ってレコードを買ってみない?って日なんですよ、はい。

 自分も音楽の聴き始めはレコードだったし、今でもたまにターンテーブルにアナログ乗せて聴いたりしてるので、ちょっとこれに貢献しようかなあと思い、味スタの帰りにアナログを購入しました。 
 レコードはそれほど安価ではないし、音質を考えたらCDとかデータ配信の方がいいんでしょうけど、レコードにはレコードの良さがありまして。「この皿からどんな音が流れるんだろうか」とハラハラドキドキしながらレコードの針を落とすというのも、なかなかな醍醐味だったりします。 
 
 ただ、あまり時間もなく、買いたいCDもあり、アナログをガッツリ買えるほどまで余裕はなかったので、次の2枚を厳選して購入。

Robertglasperexperiment_porterchops


 こちらは、ロバート・グラスパー・エクスペリメントの10インチ「ポーター・チョップス・グラスパー」。“レコードストアデイ”のシールも貼ってあり、レコードストアデイのスペシャルイシューのようです。A面はジル・スコット客演の「CALLS」のリミックスが収録され、この曲には映画『ゴジラ』のサントラをサンプリングしたヒット曲「Simon Says」を放ったことでも知られるファロア・モンチ(Pharoahe Monch)がフィーチャーされています。  

 もう一枚は、家にあると思ったのになかったのが分かったのでアナログで持っておこうと思っていた一枚。

Soul2soul_clubclassicsvolone


 ソウル・II・ソウルの『クラブ・クラシックス・ヴォリューム・ワン』ですね。ジャジー・Bが運営するサウンドシステムを中心としたプロジェクトが放つ“グラウンドビート”というリズムとキャロン・ウィーラーのスウィートなヴォーカルの妙に、当時は“なんじゃあこりゃぁ”LIKE A 松田優作ばりに驚いて、すぐにチェックしたものです。自分の音楽人生においては少なからず影響を及ぼしている一枚と言って間違いありません。

Keep On Movin'


Back to Life


キャロン・ウィーラーの来日公演@duo music exchangeで、最前列で踊ってたら直接マイクを差し出されて「リヴィン・イン・ザ・ライト」のサビを歌ったら「オ~! ナイス!」と言われたのは、いい思い出。(笑)


 本当はもっと買いたかったんですけれども……直前にネットで一十三十一のアナログ2枚買ったりしてるんで、まあ今回はこれくらいにしといてやるわって感じでいいのではないでしょうか。(笑)

 でも、チケット完売で4万人超えの味スタでFC東京がセレッソ大阪に2対0で勝ったという喜びで浮かれていたせいか、予算オーヴァーしちゃったりして。それでも、“明日の皐月賞で桜花賞に続いてガッチリと当てるだろうから問題ない、問題ない”ということで割り切りました。
(そして、案の定、皐月賞を外すという……)

 レコードストアデイは終わりましたが、あくまでアナログの良さを知ってもらうためという日に過ぎませんので、ちょっとでも気になった人は、ふらっとCD・レコード店に立ち寄ってアナログレコードを手に取ってみてはどうでしょうか。上手く説明は出来ないですが、音楽の作り手の温もりが音から伝わってくるような気もするので、音楽やそれに関わる人たちへを蔑ろに出来ないなあと思うようになりますし、むやみやたらに音を聴き流すのではなく“この一枚、この一曲”という思いがより強く持て、楽曲やアーティストへの愛情が倍増するかもしれません。また、レコードの良さはもちろん、CDの良さも再発見出来ると思いますよ。

 そう、その良さが分かったら、いくら駄作でもう歪んでたりしてるからって、その時ムシャクシャしてたから憂さ晴らしのためだからといって、

フリスビーにして投げて遊んだりなんてことは絶対に出来ないはずですから!(チョー反省)

 
 
 
 
 
 本当、チョー反省……。(←反省している人の言葉でしょうか) 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 






以上です、キャップ。
 
 
 
 
  



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FC東京×C大阪@味スタ

2014-04-19 23:47:00 | FC東京
■ FC東京×C大阪@味スタ
 
 
 観客がたくさん入場すると勝てないジンクスを打ち破る。

 フォルラン、柿谷、南野、山口、山下、ゴイコ・カチャル……話題もタレントも豊富なC大阪。さらには、昨季までFC東京に所属していた長谷川とポポヴィッチ監督を擁する相手。今季最多の4万人超の観客の前で繰り広げられたのは、FC東京の可能性とC大阪のもどかしさが浮き彫りになった試合に。

 前半は、C大阪の時間帯が続く。だが、FC東京も前節の広島戦、そしてミッド・ウィークに行なわれたナビスコカップ神戸戦で見せた前線からの速いプレスを仕掛けて、スリリングな展開へ持ち込む。

 実際のところ、シュート数などを見ても、FC東京は前半はあまり攻勢に出られず、我慢の時間帯が続いた。とはいえ、セレッソもACLなどでの疲れもあってか、トリッキーなフェイントからのパス交換などでスタジアムを沸かせるも、効果的なシュートにはつながらない。

 変化が見られたのは後半15分過ぎ。ボールを収めるも外に開いた時に思うように連係が取れなかったエドゥーに代えて武藤を投入。1段スピードが上がって攻撃を仕掛けられるようになると、左サイドの太田が武藤へワンツーで再び左サイドをドリブルで駆け上がると、スライディングしてきた相手DFを巧みにかわしてエリア奥へ侵入。ここから速いマイナスのグラウンダーを中央へ送ると平山がダイレクトでこれを決めて、FC東京が先制。同様のチャンスが直後に訪れるも、これは決めきれず。
 
 さらに、武藤が左サイドを抜け出すと三田にパス、さらにすぐさま高橋に預けると、高橋が左エリアへ向かって進出。エリアライン付近でヒールパスを送ると、これを受けた武藤がGK前へ直進。GKの股下を狙ったシュートが見事に吸い込まれて追加点をゲット。
 その後、終盤はC大阪の攻撃を受けるが、疲れもあってそれほど脅威なものとはならず、アディショナルタイムもしっかりと対応して、無失点でFC東京は勝利。チケット完売で幕を開けた試合に勝利の華を添えた。

 前線からのチェイス、無失点で終えたことは評価出来る。ただ、ケチをつけるつもりはないが、疲労感からか精彩を欠いたフォルラン、柿谷らが相手だったということも多少考慮しなければならないだろう。これが成果、なのではなく、ここからがあくまでもスタートラインで、ここからいかに質を高め、継続していけるかが重要だ。その成長や経過は、次節の横浜F・マリノス戦で早くも問われることとなる。
 リーグではまだ星を五分に戻したに過ぎない。W杯中断期間まで、どれだけ星を積み重ねられるか。一喜一憂にならないサッカーが求められる。


◇◇◇ 

≪J1 第8節≫

【日時】2014/04/19 16:04
【会場】味の素スタジアム
【観衆】40,761人
【天候】曇、弱風
【気温】13.2度
【湿度】46%
【審判】(主審)家本政明(副審)手塚洋、亀川哲弘

【結果】
FC東京 2(0-0、2-0)0 C大阪

【得点】
(東):平山(66分)、武藤(77分)
(C):


【FC東京メンバー】

GK 20 権田修一
DF 02 徳永悠平
DF 03 森重真人
DF 29 吉本一謙
DF 06 太田宏介
MF 04 高橋秀人
MF 07 米本拓司
MF 38 東慶悟
FW 11 エドゥー → FW 14 武藤嘉紀(57分)
FW 13 平山相太
FW 17 河野広貴 → MF 08 三田啓貴(72分)

GK 01 塩田仁史
DF 24 カク・ヒジュ
DF 50 松田陸
MF 22 羽生直剛
FW 09 渡邉千真

監督 マッシモ・フィッカデンティ

 
◇◇◇


≪FC東京 2014 J1日程≫

01 03月01日 △FC東京 1-1 柏(A)
02 03月08日 △FC東京 1-1 甲府(H)
03 03月15日 ×FC東京 1-2 神戸(A)
04 03月23日 ×FC東京 0-4 川崎(H)
05 03月29日 ○FC東京 3-1 清水(A)
06 04月06日 ○FC東京 2-1 鳥栖(H)
07 04月12日 ×FC東京 0-1 広島(A)
08 04月19日 ○FC東京 2-0 C大阪(H)

09 04月26日 FC東京×横浜FM(A)
10 04月29日 FC東京×名古屋(H)
11 05月03日 FC東京×浦和(A)
12 05月06日 FC東京×大宮(H)
13 05月10日 FC東京×徳島(A)
14 05月17日 FC東京×G大阪(H)
15 07月19日 FC東京×鹿島(H)
16 07月23日 FC東京×新潟(A)
17 07月27日 FC東京×仙台(H)
18 08月02日 FC東京×清水(H)
19 08月09日 FC東京×C大阪(A)
20 08月16日 FC東京×鳥栖(A)
21 08月23日 FC東京×浦和(H)
22 08月30日 FC東京×鹿島(A)
23 09月13日 FC東京×神戸(H)
24 09月20日 FC東京×川崎(A)
25 09月23日 FC東京×徳島(H)
26 09月27日 FC東京×柏(H)
27 10月05日 FC東京×仙台(A)
28 10月18日 FC東京×大宮(A)
29 10月22日 FC東京×広島(H)
30 10月26日 FC東京×G大阪(A)
31 11月02日 FC東京×名古屋(A)
32 11月22日 FC東京×新潟(H)
33 11月29日 FC東京×甲府(A)
34 12月06日 FC東京×横浜FM(H)


◇◇◇

20140419fctokyoco_01

今日は“アディダスデー”なので、アディダス仕様ドロンパ。


20140419fctokyoco_02

桜色に染まるセレッソゴール裏。


20140419fctokyoco_03

“ユルネヴァ”中。


20140419fctokyoco_04

試合直前。


20140419fctokyoco_05

コレオグラフィで選手を迎えるバックスタンド。


20140419fctokyoco_06

選手入場で意気揚がる東京ゴール裏。


20140419fctokyoco_07

選手整列。


20140419fctokyoco_08

平山ゴール!


20140419fctokyoco_09

武藤ゴール!!


20140419fctokyoco_10

試合終了。2-0の完封。


20140419fctokyoco_11

ヒーローインタビューを受ける武藤。


20140419fctokyoco_12

ゴール裏に挨拶する東京の選手たち。



◇◇◇



それにしても、武藤のゴールに繋がった高橋のヒールパスはオサレ。








  
 
 
 
 
 

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