*** june typhoon tokyo ***

The night is still young...

Goodbye 2011

2011-12-31 22:22:42 | 日記・エッセイ・コラム
■ よいお年を

2011

 この拙いツマラナイタメにならない“3T”なブログへ来訪してくれた人へ、無駄な時間を費やしてしまって申し訳ない思いとよくぞまあこんなブログを読んでくれたという感謝の気持ちを述べたいと思います。ありがとうございました。

 今年は東日本大震災がありました。“9.11”の時も多少なりとも衝撃は受けましたが、どこか他人事のようなところもありました。しかしながら、今年の“3.11”は、自分は被災しなかったとはいえ、大きく何かを考えさせられる契機になりました。自分が厄年であったということもふまえ、今は明確ではないものの、人生を振り返ったときに、何かのターニングポイントになった年になりそうな気がします。

 どんなに力を得ようとも、全能を得たとしても、おそらく、時間を止めることは出来ません。時の流れに身を任せながら、悔いのない生活を送っていけたらと思います。

 今年もありがとうございました。そして、よい年を。

 Goobye 2011, Hello 2012.


 
 さあて、年越しそばでも食うかな~。
 
 

 
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FC東京×C大阪【天皇杯】

2011-12-29 23:18:00 | FC東京
■ 元日は国立で決勝

Photo

 ホームゲーム扱いながら大阪長居で行なわれた天皇杯準決勝の対セレッソ大阪戦は、谷澤のファインゴールで挙げた1点を守ったFC東京が勝ち、天皇杯初の決勝進出を決めた。
 清武、山口、扇原、キム・ボギョン、村田ら若手を中心にタレント豊富なセレッソ大阪を相手に、前半から積極的に攻め守り、先手を取ったことが勝利に繋がったことの一つだと思う。準々決勝の浦和戦、そしてこの準決勝のセレッソ大阪戦ともに1-0の最少得点差での勝利だが、無失点に抑えたこととしっかりと中盤での速いプレスを効かせた守備をみせたことが、その得点差の印象以上に東京に勝利をもたらしめることに繋がったのではないかと感じた。

 セレッソの時間帯、東京の時間帯、両者の攻守の入れ替えが激しい時間帯とさまざまあったが、前半からやや東京がポゼッションを多く占められたのは、前述の速いプレスで相手への自由を狭められたことが大きい。セレッソは個人技などを駆使して攻め込むも足元へのパスが多くなり、リズムに乗れそうで乗れない。一方、東京は素早いプレスで相手の機動性を封じると、積極的なフリーランニングによって流動性が生まれ、中盤を支配する時間を長く持てた。その差が得点を生むか、生まないかの差に繋がったのではないか。もし、序盤でプレッシャーが甘く、中盤からピッチを大きく使われていたら、セレッソのペースで試合は進んでいただろう。そこにタレントが絡めば、失点の可能性は極めて高いものになったに違いない。

 これまでの東京は、プレスが速くなく、パススピードや判断が遅く、なかなか相手の守備体型を崩せずにいるなかで自ら後手に回ってピンチを招き、主導権を渡してしまうということが少なくなかった。J2に降格してからも当初は“実力的には負けるはずがない”という部分が驕りに繋がり、力でねじ伏せようとしたため柔軟性に乏しいサッカーをしたこともあった。だが、この準々決勝と準決勝の試合を観ると、もちろんもう後のことを考えなくていい時期のトーナメント方式ということもあろうが、前半から攻守共に積極的に走り、自らの力で主導権を手繰り寄せているサッカーをしている。これは非常に大きい。最終ラインからパスを繋いでビルドアップしていくスタイルはそれほど以前と変わらないが、その過程でのメリハリのついたアグレッシヴなパフォーマンスによって、同じ最終ラインからの攻めでも、ただパスを回しながら前線への契機を窺う“だけ”の攻撃とは格段と違う。当然押し込まれる時間帯もあるし、後半には前半のパフォーマンスの質が落ちる苦しい状況もあるなど課題は尽きないが、意識の上で前後半を通してやれるようになってきているのではないか。

 さて、決勝。元日の国立はクラブにとっては初となる舞台だ。前述の意識をしっかりと持ち続けていれば、東京にとっていい試合が出来るのではないかと感じている。結果は予測出来ないが、2012年のスタートがJ2で経験し成長したものを出す集大成に、さらにはJ1復帰の年の今後を占うものとして、自分たちの現在の最高のパフォーマンスを繰り出して、勝利を目指してもらいたい。決勝までは中二日と時間は短いが、出来る限りの準備をして、戴冠の瞬間を眼前で見せてほしいものだ。 



◇◇◇
 

天皇杯 準決勝

2011/12/29 大阪長居スタジアム

FC東京 1(0-0、1-0)0 C大阪

【得点】
(東):谷澤(77分)

観衆: 11,982人
天気: 晴、弱風


<メンバー>

≪FC東京≫
20 GK 権田修一
02 DF 徳永悠平
03 DF 森重真人
06 DF 今野泰幸
33 DF 椋原健太
04 MF 高橋秀人
10 MF 梶山陽平
18 MF 石川直宏 → 14 DF 中村北斗(90+3分)
39 MF 谷澤達也 → 35 MF 下田光平(87分)
22 FW 羽生直剛 → 11 FW 鈴木達也(75分)
49 FW ルーカス

01 GK 塩田仁史
27 MF 田邉草民
32 MF 上里一将
09 FW ロベルト セザー


◇◇◇


 さて、相手は京都に決定した。J2ではアウェイで4-1、ホームで6-1と下している相手。ただ、それは9月10日までの京都を相手にしての結果。最終節までの9試合を岡山のホームで敗れた1敗を除いて全て勝利し、上り調子で今季7位で終えている。前半には考えられなかった大木サッカーが若手を中心に浸透し、宮吉、久保、駒井、ドゥトラらの攻撃の破壊力もある。千葉から移籍した工藤もチームにフィットし、また天皇杯では“当たっている”セーヴも多い水谷がゴールマウスを守る。過去に勝っているからと決して油断してはならないチームだ。

 J2同士の決勝戦、そして新旧“首都”対決ともいえるだろう。ACLの出場権も大きいが、まずはJ2を制し、天皇杯を制して、来季J1に高らかに挑戦するためにも、ここは是が非でも勝利を掴みたいところだ。


 もういくつ寝ると お正月♪
 お正月には国立で 青赤軍団荒れ狂う♪
 はやく来い来い お正月♪
 
 
 ということで、
 元日は、国立競技場で、君と握手!だ。


◇◇◇
 

 
 
 

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近況注意報 1225

2011-12-25 23:26:00 | 日記・エッセイ・コラム
■ メリーさんクルシミマス&ハッ微乳でいやーん


□ 1224

 クリスマス・イヴ。EVEといえばパッション(このネタにピン!と来た人は、アラフォー以上)。今年も山下達郎、松任谷由実、ワム!、マライア・キャリーでお腹一杯。というか、

オレは仏教徒だから、そんなの関係ねーッ!

って言うのももう憚られる歳ですが。

 みなさんはどんな曲でクリスマス・イヴを過ごしたでしょうか。自分は、ジョー「トゥナイト」をBGMにしてメイク・ラヴ三昧でした。


(ん~、ナイスン・スロー。)

って、真っ赤なトナカイさんが~…じゃなくて、真っ赤なウソ、ニホンオオウソカワウソですが。
 でも、ケーキは食べてやりましたよ。コンビニのだけど

 結局、『明石家サンタ』を観てたっていうね…。


□ 1225

 クリスマス。昼には「押上」へ。押上駅を降りるとなれば、“ス”ではじまる有名スポットですよ。

20111225_03

 駅を出たら、そんなローアングルから……パンチラというよりパンモロ・ショットでも撮るのかというくらいの(地べたに伏せるくらいの)低い姿勢でスカイツリーを見上げた写真を撮っている人たちにチョクチョク出会いました。

 自分が目指したのはスカイツリーではなくて、同じ“ス”ではじまる「スパイス・カフェ」でした。

20111225_01

 古い木造アパートを改造した、懐かしくもシャレオツなカレー・カフェ。店内は予約して食べに来ている人たちでいっぱいの人気店でした。ランチタイムに行ったので、ペアカレーランチをオーダー。

20111225_02
(左がラッサム、右が野菜カレー)

 ペアカレーランチはサラダ、お好みのカレー2種、ライス、ミニデザート、ミニ珈琲or紅茶で1350円。ライスは無料で大盛に(でも普通盛りでも女性には多めなのかも)、カレーは野菜とラッサムをセレクト。この日のデザートはマンゴームースでした。
 下町風情を感じながら、カレーでランチもなかなかオツなものじゃないでしょうか。そんな過ごし方をするオレってシャレオツゥ~。エヘヘ。なんてな。

 有馬記念。ブエナビスタとかヴィクトワールピサを切り捨てて、オルフェーヴル込みの穴馬ボックスを買ったのに、最後まで迷ったエイシンフラッシュとトゥザグローリーが2・3着に突っ込んできやがりました。嗚呼。

 そんなことより、『明石家サンタ』を変な格好で観たせいか、寝違えたように首が痛くて回りません。金がなくて首が回らないのに。(回る~回る~よ、時代は回る~……)

 
 ってことで、グッドラック。  

 
 

 以上です、キャップ。

 




 
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MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE@代々木第一

2011-12-24 23:11:00 | ライヴ
■ LAWSON presents MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE.supported by スカパー
 

Mfaafo


 忘れてはいけない年のクリスマスだからこそ、音楽関連企業が手を取り合い、メッセージ発信力のあるアーティストが一堂に会するライヴ・イヴェントを通じて、新しい年への前向きなパワーを全国へ向けて届けたいという主旨の下で3日間にわたって行なわれた“LAWSON presents MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE.supported by スカパー”の2日目、12月24日の公演を観賞してきた。場所は国立代々木競技場第一体育館だが、全国各地の映画館等でパブリックビューイングも行なわれた。24日公演はソールドアウト。
 事前にトップバッターが告知され、2日目のトップバッターは倖田來未だったが体調不良によりキャンセル。倖田來未を除く10組のアーティストが、クリスマスイヴのステージを盛り上げた。
 
 一番歓声が凄かったのは、やはりAKB48だった。会場のあちらこちらから男の低い声を中心とした歓声が響く。CDの売り方など批判的な部分もあろうが、この日の構成は2011年のオリコン年間ランキング1~3位の「フライングゲット」「Everyday, カチューシャ」「風は吹いている」に加えて「会いたかった」など代表曲を盛り込んだベスト・セレクション的な内容で、多くの観客の興味と興奮を呼び起こしていた。

 AKB48と同じくらいの歓声を受けたのが、トリを飾ったKARA。こちらもヒップダンスで一躍シーンを席巻した「ミスター」から「ウィンターマジック」までの日本リリース・シングル全曲に、韓国版「Lupin」を加えたベスト・オブ・ベスト的なステージ。「ジェットコースターラブ」ではペンギンダンスも披露、冬の季節には合わなかったが場内の熱気や高揚を代弁するような「GO GO サマー!」が本編ラストとなった。

 前述二組の歓声には負けたが、特に存在感を示したのはKREVAとJUJUだった。それまでのハッピーな雰囲気がピーンと張ったような空気に代わり、我が道を行くKREVA。だが、最初はヒップホップというジャンルに興味を示さない人たちへ、「基準」では“全然違う、全然違う、一緒は無い無い無い……”の高速ラップで、「C'mon, Let's go」では途中でバックトラックを消しKREVAのヴォーカルだけというパフォーマンスで“俺のファン以外”も惹きつけて拍手をもたらしていた。言葉が持つ意味やメッセージをさまざまな形でダイレクトに伝えられるのは、ヒップホップ/ラップ・ミュージックの醍醐味であり一番輝く手段でもある。その魅力を存分に伝えてステージをあとにした。

 JUJUはそのスキルフルな歌唱力と彼女が持つ哀切なヴォーカル・ワークを見事に披露。「クリスマスなのに湿っぽい歌ばかりですが」と恐縮しながらも、現在の日本人において“R&B/ソウル”を体現出来ている僅かなうちの一人ともいえる、哀愁を含んだ旋律とともに切ない機微が滲み出す歌唱で引き込ませていた。JUJUならではの“間”を有した懐の深い表現力は、本人の念願でもあったというジャズ・カヴァー・アルバムからのシングル「ララバイ・オブ・バードランド」でも遺憾なく発揮されていた。

 Crystal Kayはまだ絶好調とはいえないものの、この日のイメージにピッタリなミディアム・バラード「KISS」で自分らしさを取り戻すと、ラストはファンキーなパーティ・アップ「今夜はNO.1」で引き出しの多さを見せる。コール&レスポンスも決め、バンド・メンバーの紹介も挟み、ライヴにおけるバンド・セットとの融合が生む“ライヴ感覚”を提示してくれた。
 声援を大きく受けたのがCD音源(カラオケ)のAKB48やKARAだったのに対し、音楽の多様性や奥深さを感じさせたのは、バンド・セットを擁したCrystal KayやJUJUだったのは面白い構図でもあった。バンド・セットではないアーティストもソロ・アーティストにはない“グループが持つ力”という醍醐味を見せてくれた。
 
 さらには強烈な男性ソロ・ヴォーカリストがいればよかったとか、ステージとステージの間に退屈させない工夫があればよかったなど注文はあるものの、多くの観客を気持ちを満たしたライヴだったのではないだろうか。
 


◇◇◇


<SET LIST>

≪Opening Act≫
JUNIEL

【倖田來未】

Canceled by bad health
(体調不良によりキャンセル)

(予定曲目)
01 V.I.P.
02 Love Me Back
03 恋のつぼみ
04 愛のうた
05 愛を止めないで
06 Brave
07 Someday
08 Poppin love cocktail feat.TEEDA


【FUNKY MONKEY BABYS】
01 希望の唄
02 メロディーライン
03 LOVE SONG
04 あとひとつ
05 西日と影法師

【AKB48】
01 ヘビーローテーション
02 会いたかった
03 風は吹いている
04 Everyday, カチューシャ
05 ポニーテールとシュシュ
06 フライングゲット

【きゃりーぱみゅぱみゅ】
01 PONPONPON
02 つけまつける

【あやまんJAPAN】
01 ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー

【BENI】
01
02 もう二度と
03 Kiss Kiss Kiss
04 Darlin'

【Crystal Kay】
01 Boyfriend PartII
02 恋におちたら
03 KISS
04 Superman
05 今夜はNo.1

【KREVA】
01 基準
02 挑め
03 瞬間speechless
04 EGAO
05 C'mon, Let's go
06 Have a nice day!
07 KILA KILA

【JUJU】
01 素直になれたら
02 この夜を止めてよ
03 また明日...
04 Lullaby of Birdland
05 明日がくるなら

【KARA】
01 ミスター
02 ジャンピン
03 Lupin(Korean Ver.)
04 ジェットコースターラブ
05 GO GO サマー!
≪ENCORE≫
06 ウィンターマジック(Xmas Ver.)

◇◇◇

 倖田來未がキャンセルの代役ではないだろうが、事前に告知がないなかで登場したのは、なんと“あやまんJAPAN”。きゃりーぱみゅぱみゅが元来持ち歌数が少ないだけに、当初から予定されていたのかもしれないが、きゃりーぱみゅぱみゅとセットでAKB48からR&B系へと繋ぐ“イロモノ”枠だったのかも。

 そのきゃりーだが、PVを観賞した時は中田ヤスタカによるキュート系ポップ・サウンドとマッチしたファンタジーな世界観が面白いと思った。ステージでは大勢のダンサーをつけてドリーミーな世界観を創ってはいたが、やはりライヴだとややその個性というかパワーが思ったよりも伝わってこないのは、“本職”でないことも大きいのかもしれない。





 

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FC東京×浦和【天皇杯】

2011-12-24 23:09:00 | FC東京
■ 2年連続ベスト4進出

 天皇杯準々決勝、相手は浦和。近年では2004年のナビスコカップ決勝で浦和を破って以来、公式戦で勝利をしていない相手だ。来季はJ1の舞台で戦うことになる。J2優勝で培った精神力や粘り強さを発揮して、来季J1の試金石としたいところだ。

 前半は東京、後半は浦和が主導権を握った。序盤こそ浦和が攻め込むも早いプレッシャーを仕掛けてそれを許さない。しっかりと浦和から試合の流れを奪っていくと、ルーカスのシュートチャンスで交錯した浦和のSB山田暢が負傷し、野田と交代。浦和が修正を試みるも守勢に回ったところを攻め立てたのは東京だった。左サイドからエリア前を横切るようにルーカスと石川のワン・ツーから谷澤へ、その谷澤がゴール正面へボールを流すと、そこへルーカスとのパスをし終えた石川が走り込み、さらにゴール左上へとひねったシュートを放つとこれが見事に決まり、東京が先制点を奪った。この前に右サイドから抜け出した後のグラウンダーのシュートを外している石川だったが、ここでしっかりと結果を出した。
 その後もパスを繋いで前線へ持ち込むも、センタリングであったりパス交換などの連係の精度が高くなく、決定的な場面を作り出すまでには至らずに前半を終えた。

 後半も序盤は東京が前半の勢いのまま浦和のゴール前へと攻め込む時間が続いた。だが、追加点が奪えずにいると、東京の運動量が次第に落ちてきたこともあり、柏木やマルシオ、梅崎を中心に浦和が主導権を握り返す。東京は浦和の立て続けの攻撃に苦しむが、DF陣が身を挺して最後の突破を許さず、虎の子の1点を守りきって、準決勝進出を決めた。

 結果としては最少得点差、後半は受け手となる場面が多く苦しかったが、前半の素早いプレス、相手を追い込むチェイシングなどで浦和の攻撃を摘み、守備陣を慌てさせた。さすがに後半は運動量も落ちたが、そのような姿勢が前半の主導権を掴む展開を呼び込み、得点シーンを生み出したのだと思う。
 もちろん、これがリーグ戦ではなく、ノックアウト方式のトーナメント戦だから出せたのではないかと考える人もいるだろう。リーグ戦でこのような早いプレスを毎回仕掛け、それを90分間続けられればそれに越したことはない。今はそれへ向けての成長段階だ。だが、J1相手の難敵・浦和に対して必死な姿勢を見せ続けられたことは、評価出来る。

 しかしながら、すっかり満足出来るという訳でもないのも事実。次なる課題はそれが継続出来るかというところ。次の相手、J1の強敵C大阪を相手にそれが継続出来るか、それを念頭において、準決勝を勝ち抜いてもらいたい。


◇◇◇
 

天皇杯 準々決勝

2011/12/24 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

FC東京 1(1-0、0-0)0 浦和

【得点】
(東):石川(20分)

観衆: 11,612人
天気: 晴、中風


<メンバー>

≪FC東京≫
20 GK 権田修一
02 DF 徳永悠平
03 DF 森重真人
06 DF 今野泰幸
33 DF 椋原健太
04 MF 高橋秀人
10 MF 梶山陽平
18 MF 石川直宏 → 27 MF 田邉草民(73分)
39 MF 谷澤達也 → 11 FW 鈴木達也(86分)
22 FW 羽生直剛 → 09 FW ロベルト セザー(62分)
49 FW ルーカス

01 GK 塩田仁史
14 DF 中村北斗
32 MF 上里一将
35 MF 下田光平


◇◇◇



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