*** june typhoon tokyo ***

The night is still young...

F×G 【日本シリーズ】(1)

2009-10-31 22:30:00 | 野球
■ 日本シリーズ 北海道日本ハムファイターズ×読売ジャイアンツ

2009fg_01
 
≪1回戦≫ @札幌ドーム

日本ハム 3-4 巨人

巨 010 020 100 4
日 010 001 001 3

【バッテリー】
(巨): ◎ゴンザレス、山口、越智、(S)クルーン - 阿部
(日): ×武田勝、建山、林、江尻、宮西 - 鶴岡、大野、中嶋
【本塁打】
(巨): 谷 1号(2回表ソロ)
(日): スレッジ 1号(2回裏ソロ)

巨人1勝

◇◇◇

 最後は冷や汗をかいたが、巨人が日本ハムにリードを許さず先勝。初戦ということで多少堅くなったか、山口、クルーンには制球の乱れもやや見受けられたが、大事には至らず。
 谷は口火を切る本塁打を含む3安打の活躍。坂本は勝ち越しの2点ツーベースを放つが、やや泳ぎ気味での空振りが目立つのが気になった。代打・大道の代打で出場したイ・スンヨプがきっちりとタイムリー。こういう大舞台に強い選手がまず結果を残したことはいい材料だ。スタメンはファースト、それからセカンドでもそつなくプレイしたキムタクこと木村拓には、毎度ながら頭が下がりますな。

 投手力を含む総合力では巨人が一枚上だと思うが、試合巧者という点では日本ハムにやや分があるか。ダルビッシュというエースの出場が微妙のなか、巨人はそれほどスピード重視の投手がいない日ハム投手陣を攻略して、早い段階でアドヴァンテージを広げていきたいところ。7戦までもつれ込んだ札幌での決戦となると、ほぼ日ハムファンというムードもあり、ビジターの巨人はやや辛くなる。出来れば2連勝して、東京ドームへ戻り、一気に決めたいところだ。

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松本山雅×岐阜 【天皇杯】

2009-10-31 18:05:00 | 松本山雅
■ 3戦連続格上撃破ならず

 秋田で行なわれた天皇杯3回戦は、奇しくも“雷鳥ダービー”となった。先日の全社大会で破った岐阜SECONDの兄貴分が果たし討ちにやってくるという構図か。(苦笑)

 試合は前半22分にCKから吉本(2009年8月からFC東京より期限付き移籍)がヘッドでゴールを決め先制。後半10分にサイドを崩されて2失点目。だが、その5分後に相手DFの裏へ抜け出した小林が個人技でDFとGKの股下を通して流し込み追撃の狼煙をあげる。その5、6分後に今度は右サイドの裏から抜け出しゴールを決めるも、線審はオフサイドの判定。ここで一気に同点にしておけば、その後の展開も違ったかもしれないが、途中出場の中田がエリア内で足をかけてしまいPKを献上して万事休す。集中力が切れ、疲れが出た後半40分にもゴールを決められ、格の違いを見せられて、今年の松本山雅の天皇杯の挑戦は
終了した。

 ただし、収穫もあった。反省と収穫。これを次なる最大の正念場、地域決勝にどう活かすか。地域決勝でJFL昇格を勝ち取る道は決して楽なものではないが、岐阜のような実力があるチームがいないことも事実。自分たちがどういうサッカーで勝ち進んでいくかのヴィジョンをしっかり掲げて、3週間後に備えてもらいたい。

 
◇◇◇

第89回天皇杯 ≪3回戦≫

松本山雅FC 1(0-1、1-3)4 FC岐阜

【得点】
(松): 小林(60分)
(岐): 吉本(22分)、佐藤(55分)、高木(81分、PK)、西川(85分)

会場: 秋田市八橋運動公園陸上競技場
観客: 560人


□ 松本山雅FC

≪STARTING LINE-UP≫
GK 01 原裕晃
DF 19 阿部琢久哉
DF 22 坂本史生
DF 03 山崎透
DF 16 鐡戸裕史
MF 09 木村勝太 (→ 86分、金澤)
MF 15 高沢尚利 (→ 60分、今井)
MF 05 斎藤智閣 (→ 60分、中田)
MF 25 大西康平
FW 11 小林陽介
FW 10 柿本倫明

≪SUBSTITUTION≫
GK 21 石川扶
DF 02 金澤慶一
MF 24 中田健太郎
MF 08 小澤修一
MF 06 今井昌太

≪MANAGER≫
吉澤英生



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ドラフト2009

2009-10-29 23:30:00 | 野球
Kikuchi_yusei


■ 2009年ドラフト会議

 花巻東高校の左腕、菊池雄星は6球団が指名。交渉権は西武が獲得。

 巨人は当初から公言通りにホンダの長野(ちょうの)を指名。鬼屋敷、市川、河野と捕手を3人指名。阿部を早く一塁にコンバートして…ってことですかね。それにしても、育成多いな。

 個人的に興味があった、広島・新庄高の六信投手はリストアップされず。もしかしたら、プロ志望届けを出していないのかもしれない。

 広島は永川の弟を、ロッテは大嶺の弟をそれぞれ指名。入来以来久しく聞いていない兄弟投手の競演はなるのか。

 ホンダからは長野と諏訪部、トヨタ自動車からは大谷、中澤、荻野の計5名が指名。都市対抗野球の決勝戦はレヴェルが高かったってことかな。


◇◇◇

≪巨人≫
1位 長野久義 外 Honda 単独指名
2位 鬼屋敷正人 捕 近大高専
3位 土本恭平 投 JR東海
4位 市川友也 捕 鷺宮製作所
5位 小野淳平 投 日本文理大
育成 星野真澄 投 北信越BC・信濃
育成 河野元貴 捕 九州国際大付高
育成 陽川尚将 内 金光大阪高
育成 大立恭平 投 岡山商科大
育成 神田直輝 投 群馬大教育学部

≪中日≫
X 菊池雄星 投 花巻東高
1位 岡田俊哉 投 智弁和歌山高
2位 小川龍也 投 千葉英和高
3位 中田亮二 内 亜大
4位 松井佑介 外 東農大
5位 大島洋平 外 日本生命
6位 諏訪部貴大 投 Honda
7位 松井雅人 捕 上武大
8位 吉田利一 捕 奈良産大
育成 矢地健人 投 高岡法科大
育成 赤田龍一郎 捕 愛知大

≪ヤクルト≫
X 菊池雄星 投 花巻東高
1位 中澤雅人 投 トヨタ自動車
2位 山本哲哉 投 三菱重工神戸
3位 荒木貴裕 内 近大
4位 平井諒 投 帝京五高
5位 松井淳 外 日大国際関係学部
育成 曲尾マイケ 外 青森山田高
育成 麻生知史 内 日大国際関係学部

≪阪神≫
X 菊池雄星 投 花巻東高
1位 二神一人 投 法大
2位 藤原正典 投 立命大
3位 甲斐雄平 外 福岡大
4位 秋山拓巳 投 西条高
5位 藤川俊介 外 近大
6位 原口文仁 捕 帝京高
育成 高田周平 投 北信越BC・信濃
育成 田上健一 外 創価大

≪広島≫
1位 今村猛 投 清峰高 単独指名
2位 堂林翔太 内 中京大中京高
3位 武内久士 投 法大
4位 庄司隼人 内 常葉橘高
5位 伊東昴大 投 盛岡大付高
6位 川口盛外 投 王子製紙
育成 永川光浩 投 龍谷大
育成 中村亘佑 捕 横浜商大高

≪横浜≫
1位 筒香嘉智 内 横浜高 単独指名
2位 加賀繁 投 住友金属鹿島
3位 安斉雄虎 投 向上高
4位 真下貴之 投 東海大望洋高
5位 福田岳洋 投 四国九州L・香川
育成 国吉佑樹 投 秀岳館高
育成 小林公太 投 多摩大聖ケ丘高

≪日本ハム≫
X 菊池雄星 投 花巻東高
1位 中村勝 投 春日部共栄高
2位 大塚豊 投 創価大
3位 加藤政義 内 九州国際大
4位 運天 ジョン・クレイトン 投 浦添工高
5位 増井浩俊 投 東芝
6位 荒張裕司 捕 四国九州L・徳島

≪楽天≫
X 菊池雄星 投 花巻東高
1位 戸村健次 投 立大
2位 西田哲朗 内 関大一高
3位 小関翔太 捕 東筑紫学園高
4位 高堀和也 投 三菱自動車岡崎
5位 土屋朋弘 投 シティライト岡山
育成 松井宏次 内 四国九州L・長崎

≪ソフトバンク≫
1位 今宮健太 内 明豊高 単独指名
2位 川原弘之 投 福岡大大濠高
3位 下沖勇樹 投 光星学院高
4位 中原恵司 外 亜大
5位 豊福晃司 内 鳥栖高

≪西武≫
1位 菊池雄星 投 花巻東高 交渉権獲得
2位 美沢将 内 第一工大
3位 岩尾利弘 投 別府大
4位 石川貢 外 東邦高
5位 松下建太 投 早大
6位 岡本洋介 投 ヤマハ

≪ロッテ≫
1位 荻野貴司 外 トヨタ自動車 単独指名
2位 大谷智久 投 トヨタ自動車
3位 大嶺翔太 内 八重山商工高
4位 清田育宏 外 NTT東日本
育成 山室公志郎 投 青学大

≪オリックス≫
1位 古川秀一 投 日本文理大 単独指名
2位 比嘉幹貴 投 日立製作所
3位 山田修義 投 敦賀気比高
4位 前田祐二 投 北信越BC・福井
5位 阿南徹 投 日本通運




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清水×FC東京

2009-10-25 23:30:05 | FC東京
2009


■ オウンゴールでもなんでも

 結果として繋がることが、今は大事。リーグ残り4節、勝ち切って終わること、これが最重要。
 石川が離脱し、攻撃力が激減する……と囁かれるなかで、代役に終わらん! と奮起した鈴木達也がゴールしたということもよかった。石川のみに頼る攻撃ではないことを、チームは徐々に示してくれている。

 次のリーグ戦の前にはナビスコ決勝が待ち受ける。今日、川崎は広島に7-0の大勝。強力攻撃陣はさらに勢いを増して迫ってくるはず。気持ちで負けず、必ずや戴冠しようではないか!

 ただ、今日、前半25分で退いた長友が肩脱臼とのこと。大事に至らなければいいが……。


◇◇◇

2009 J1 第30節

清水 1(1-2、0-0)2 FC東京

【得点】
(東): 鈴木(前半3分)、オウンゴール(前半39分)
(清): 岡崎(前半7分)


会場: アウトソーシングスタジアム日本平
観客: 19,275人


≪STARTING LINE-UP≫
GK 20 権田修一
DF 25 徳永悠平
DF 06 今野泰幸
DF 04 ブルーノクアドロス
DF 05 長友佑都 (→ 前半25分、椋原)
MF 10 梶山陽平
MF 28 米本拓司
MF 18 鈴木達也 (→ 後半31分、平松)
MF 22 羽生直剛 (→ 後半40分、藤山)
FW 24 赤嶺真吾
FW 13 平山相太
 
≪SUBSTITUTION≫
GK 01 塩田仁史
DF 03 佐原秀樹
DF 08 藤山竜仁
DF 15 平松大志
DF 33 椋原健太
MF 07 浅利悟
MF 14 中村北斗

≪MANAGER≫
城福浩
 
 

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第70回 菊花賞 【追記アリ】

2009-10-25 15:10:41 | 競馬
■ 混戦の菊花賞

 皐月賞馬のアンライバルド、ダービー2着馬のリーチザクラウン、前哨戦の神戸新聞杯で鮮やかな差し切り勝ちをみせたイコピコなど実力馬が揃うが、どの馬にも不安要素があり、波乱含みといえる。春のクラシック上位馬がそのまま勢力を保つのか、それとも新たな刺客が現れるのか……混戦を断ち切るのは果たしてどの馬か。

≪予想≫

◎ 05 アンライバルド
○ 18 ブレイクランアウト
▲ 01 スリーロールス
△ 03 フォゲッタブル
△ 11 セイクリッドバレー
△ 16 ナカヤマフェスタ
△ 17 アドマイヤメジャー

□ 購入
馬連BOX: (01・03・05・11・16・17・18)21点×100円=2100円
ワイドBOX: (01・03・05・11・16・17・18)21点×100円=2100円

計 4200円

印に差はつけていますが、波乱の可能性大とみて、ボックスで勝負します。
15時現在で4.0倍の1番人気って、絶対的な信用は置けないね。

◇◇◇

≪結果≫

1着 01 スリーロールス (浜中)
2着 03 フォゲッタブル
3着 12 セイウンワンダー
4着 14 イコピコ
5着 09 リーチザクラウン

□ 的中
馬連: 01-03 9410円×1=9410円
ワイド: 01-03 2710円×1=2710円

計 12120円(7920円/シリーズ総計 +7820円)


とりあえず、なんとか2週連続的中デス。ヽ(´ー`)ノ



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