*** june typhoon tokyo ***

The night is still young...

FC東京×千葉@舎人公園 【サテライト】

2009-09-27 23:43:00 | FC東京
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 赤嶺の劇的なゴールで勝利した翌日、足立区の舎人公園陸上競技場でのJサテライトリーグ、FC東京×千葉戦を観戦してきた。日暮里から日暮里・舎人ライナーに乗り16分で舎人公園に到着。駅から5分も歩けば、会場に到着だ。
 千葉の応援には太鼓も駆けつけた。「トップチームがああいう状況なので、せめてこちらでは…しっかりと勝っていきたい」とのことだった。太陽が出ているうちは暖かいが、雲に隠れるとやや肌寒い感じもする中でキックオフ。

 千葉は斎藤、下村、太田、米倉らが出場するも、東京はネームヴァリューとしてはレギュラーといっても遜色ない先発陣。だが、試合は終始千葉の攻勢が続く。前線の赤嶺、近藤へはなかなか繋がらずに前半終了。 
 後半はDFからのロングフィードなどで攻めあがる場面もあったが、攻撃の組み立て方や展開という面では千葉の方が、うまくサイドの裏のスペースを使いながら東京ゴールへと攻める場面が多く見られた。ただ、最後でDF陣が踏ん張り、失点をしないまま残り15分を切る。平松からのタイミングよく出たロングパスが近藤へ出ると、DFとの競い合いのなかで巧く右足で流し込んでゴールし先制。その後、守りきった東京が千葉に勝利した。

 シュート数5本対12.本、これだけでもいかに千葉の攻撃が多かったかが解かる。DF陣、中盤とも自陣ゴールに近い位置でパスを奪われたり、センター付近でパスカットされたりと、うまく展開を作れなかった。動き出しもそれほどなかったし、千葉のサイドへ抜ける展開がことごとく決まり、決定力があったならば、2失点くらいされても可笑しくはない感じだった。

 そういう意味では、さほど内容的に収穫があったといえる試合ではなかったが、そんななかでもきっちりゴールを獲って勝つということが出来たのは意義深いことではあると思う。

 このあたりのメンバーはさらなる突き上げをして層を厚くしていかなければならないし、この先の天皇杯、あるいはACL出場を勝ち取ったあかつきには、さらに重要な戦力となってもらわなければならないのだから。


◇◇◇

2009 Jサテライト

FC東京 1(0-0、1-0)0 千葉

【得点】
(東):近藤(後半33分)

会場: 舎人公園
観客: 1,750人


≪STARTING LINE-UP≫
GK 01 塩田仁史 (→ 後半0分、阿部)
DF 33 椋原健太
DF 03 佐原秀樹
DF 02 茂庭照幸
DF 15 平松大志
MF 07 浅利悟 (→ 後半7分、湯浅)
MF 08 藤山竜仁 (→ 後半31分、小林)
MF 14 中村北斗
MF 27 田邉草民
FW 24 赤嶺真吾 (→ 後半44分、石原)
FW 32 近藤祐介 (→ 後半37分、村松)

≪SUBSTITUTION≫
GK 21 阿部伸行
DF 42 小林聖弥
DF 45 村松知稀
MF 44 湯浅寿紀
MF 43 石原良将

◇◇◇

 スタンドには羽生、城福監督も来てました。


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決してファンではない

2009-09-27 20:07:00 | 野球
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■ 一部のロッテ外野席の愚行

 9月26日、千葉マリンスタジアムで行なわれたロッテ対オリックスの23回戦は、プレイと関係のないところで問題を起こした。
 この日、リーグ記録にあと1と迫る今季7本目の先頭打者弾、4回には2点タイムリー二塁打を放って勝利に貢献した西岡が、お立ち台でのインタビューを終えてから、右翼席のファンへ異例の訴えをした。低迷の責任を球団に求め、球団幹部を中傷する横断幕を掲げる右翼席へ向けて、「野球少年がたくさん来ています。子どもたちの夢を壊さないでください。あしたから横断幕は下げてください。(横断幕の)『死刑』という言葉は許されない」と語った。「僕らにも責任はある。ものを言える立場じゃないけど、人間として間違っていることがあると思う」と直訴したのだ。

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 すると翌日、27日、横断幕やサッカーでいうところのゲーフラを掲げていた一部の右翼席のファンから、西岡を中傷する横断幕やゲーフラが掲げられた。

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「西岡剛の正直しんどい」
「二日酔いで試合をさぼり夢を語るスーパスター」
「祝110本安打(笑)」
「よっ偽善者(笑)」

 テレビ朝日系『堂本剛の正直しんどい』のもじりや、シーズン前に200本安打を公言していたことへの皮肉、昨日のインタビューでの「子どもたちの夢を~」の発言に対する中傷、などなど。
 さらに、西岡の打席の時には応援自粛、そして相手に対して演奏されるアウト・コールを応援しているチームの選手である西岡に対して行なったりした。呆れ返ってしまう。

 だが、これに対し、内野席を中心に自然発生的に“ツヨシ”コールが起き、西岡の打席を応援。西岡はそのなかで3ベースヒットを放ち、スタンドの声援に応えたという。

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 さて、果たしてこのような横断幕(ゲーフラ)を選手に対して掲げる必然性はどこにあるのか。これまではフロントへの批判、怒りを表わすために横断幕(ゲーフラ)を掲げてきたのが、何故選手個人の批判となるんだ?自分たちのやり方が気に入られなかったことにふて腐れているだけとしか思えない。
 こういう輩は、自分たちがしていることは全て正しい、ファンのためだと思い込みすぎてしまっているんだろう。だが、見当違いも甚だしい。自分たちの都合のいいことが是、そうでないことが否としてしか考えられないのか。自分たちの満足する結論がロッテファンの総意と思ったら大間違いだ。

 そもそもこの一部のファンは野球を観ているのか。スポーツはなんでもそうだが、応援することはもちろん大切で、それはプレイヤーにとっても強力な支えとなる。だが、応援の意味を履き違えて、応援のための応援となっていることに気づかず、次第に応援そのものが自己満足の手段になりかわってしまっていることがしばしば見られるが、これはその典型といっていいだろう。

 この一部ファンは以下のような横断幕(ゲーフラ)を掲げていたこともあったそうだ。

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 掲示板(2chなど)でよく使用される用語や汚い言葉で中傷しているが、これが試合となんの関係があるのか。グラウンドでは、この輩たちが本来は応援すべき選手たちが勝利のために真剣にプレーをしている。その一挙手一投足を観に来ている大勢のファンがスタンドに詰めかけている。フロント、幹部の批判を試合中にする必然性はどこにもないのだ。どうしてもアピールしなければならないのならば、せめて試合終了後やボールデッドの時に限ってやるべきだ。
 さらに、そのアピール方法も全く持って稚拙でセンスのかけらもない。単に白地の布に殴り書きとも思える汚い字で書いたものをただ掲げるだけで、そこのクスリと笑わせるセンスも皆無である。イギリスでいうところのウィット、フランスでいうところのエスプリ……とまでは言わないが、周囲を笑わせながら対象者をチクリと皮肉るくらいのことは出来ないのか。つばを吐きかけるようにその場の勢いだけで罵声を書き込んで掲げる……オレはワタシは知性のかけらもありませんと自分の馬鹿さ加減をアピールしているようなものだ。

 そして、根本的なことをいえば、インプレイ時にこんなのたくさん掲げてたら試合が観えないだろう、と。というより、試合を真剣に観ようとしてないだろう、と。これこそが、応援のための応援に、いや、それすらもなっていないという証左なのだ。

 ロッテの応援はサッカー・スタイルの応援を採り入れて独自にアレンジしたことで、従来のプロ野球の応援に新鮮な風をもたらしたことは誰もが認めるところである。その貢献は新たなロッテファン獲得にも、またそれまでさほどプロ野球に興味がなかった人たちにも影響を与えてきたことも少なくないと思う。
 だが、どんなところにも最低限のマナーがある。野球という魅力あるスポーツを活かすのは、選手、球団、マスコミ、そしてファン、それぞれの意識や行動が伴ってこそである。その素晴らしい魅力ある野球の本質を見落として、自己の利害のみに走った時には、遅からず衰退がやってくることは間違いないのだ。

 遅すぎるということはないから、一部のファンはすぐさまこの行動を取りやめ、謝罪し、悔い改めた後に、いかにチームを支えて行けるか、大勢のファンとともに喜びを分かち合えるかについて考えて行動してもらいたいものである。

 
◇◇◇
 

 この“一部”の行動を起こしたのは、どうやら私設応援団らしきMVP(Marines Victory Productions)の一部とのこと。そして、このMVPのメンバーはFC東京の応援団ウルトラスの野球兼任とのことだ。今季最後のマリンスタジアム三連戦で試合中、フロント批判の横断幕(ゲーフラ)を掲げ、ロッテ攻撃中にフロント批判コール、西岡の応援自粛&中傷ゲーフラ……
 

 だから、東京のゴール裏(ウルトラス)は嫌なんだよ!ヽ(`Д´)ノ


情けない。
 
 




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MUSIQ SOULCHILD@Billboard Live

2009-09-26 23:50:00 | ライヴ
Musiqsoulchild


 ミュージック・ソウルチャイルド@ビルボードライブ東京を観賞。今年特に期待していた公演の一つ。

 ちょい太目のマネージャーっぽい黒人さんが観客にマイクを向けながら“ミュージック!ミュージック!”と煽ってからミュージック・ソウルチャイルドが登場。
 まず、ビックリしたのが、バンド・メンバー。左からキーボード、ギター、ドラム、ベース、キーボード、左右前方にそれぞれコーラスという7人編成のバンドなんだが、全員女性。キーボードはディーンナ・ホウキンスとトレ・L(たぶんトレ・Lという方が細身で赤いトサカみたいなヘアスタイルしてた方だと思う)、ギターがジェニファー・ブリス、ベースがテジャ・オン・バス;T・ヴィール、ドラムがイェニース・ヘスター。コーラスは左側にエンジェル(細身)、右側にティナ・ローズ(グラマラス)という布陣。ビヨンセの東京ドーム公演の時に、バンド・メンバー全員女性というのを観たけど、それ以来かも。ただ、YouTubeなどで動画を見ると、この女性バンドで結構海外でライヴをやっているみたいだ。ドラムのキックが多少インパクトが弱い気もしたが、バンドとしてはそんなに悪くはない感じか。

 最初から“スタンダップ!”って煽られたこともあって、会場はあっという間に興奮の坩堝に。「バックアゲイン」から「アンティル」、「ハーフクレイジー」を挟んでメアリー・J.ブライジをフィーチャーしたナンバー「イフユーリーヴ」と新作『オンマイレディオ』の楽曲を中心に展開していく。
 「ティーチミー」では、赤い花を女性に手渡したり投げたりするパフォーマンスも。ジョーのように女性に対してはきめ細やかな配慮をしているのだけれど、ジョーならまだしも、正直ミュージックってそんなに格好いいとは思えなくて。(苦笑) スタイルもずんぐりむっくりな感じだし。それでも女性がキャーキャーいうのは、きっと母性をくすぐるなにかがあるんだろう。いわゆる女性から見ての“カワイさ”というか。放っておけないという“萌え”加減とでもいうか。(笑)
 そうかと思いきや、「金、権力、車、宝石……といったものをあげるのが相手の満足のすべてじゃない。忘れちゃならないのは、何故君のそばに相手がいるか。それは金でも車でもなく……君自身を求めているからなんだよ」というような言葉をシリアスに話して、一気に心を掴んでいくんだから、なかなかやる男だ。(笑)

 会場を右左に分けて“オー”“イェー”のコール&レスポンスをさせたり、ファルセットを多用して煽ったり、曲中のブレイクで空手の真似っぽい決めポーズやコミカルなポーズなどを入れたりと、しっかりとエンタテインメントも忘れてはいない。スクリームも「サワゲー」と日本語で言ったりと、サービス精神が旺盛だ。

 メドレー風で立て続けに楽曲を披露していったこともあり、あっという間に本編ラストの「バディー」まで突き抜けていった感じだった。アンコールは前述のマネ風の人が再び煽って会場に拍手と歓声を呼び覚ます。アンコールは『ソウルスター』から「フォー・ザ・ナイト」を。ヴォルテージが最高となったところで、サクっとステージ・アウトしていった。
 演奏時間は約1時間10分ほど。ちょっと物足りないような気もするが、しっかりと構成したステージを展開してくれたのは、評価出来る。本編ラストの時に「時間がきちゃったから、また~」と時計を指差すような仕草をして退場していったが、今度はバラードでもポップなものでも、一曲をじっくりと長い尺でとったステージをやってくれると有難いのだが。

 それと、これだけ女性をそろえたんだから、もう少しコーラスとなり他のパートのメンバーなりと、ミュージック自身が絡んだりしても面白いのではないかと思ったりするのだが、いかがだろうか。
  
 
◇◇◇

<SET LIST>

01 backagain
02 until
03 halfcrazy
04 ifuleave
05 TEACHME
06 loveofmylife
07 moneyright
08 dontchange
09 LOVE
10 I'mwithyou
11 sobeautiful
12 radio
13 JUSTFRIENDS
14 B.U.D.D.Y.
≪ENCORE≫
15 forthenight


<MEMBER>

Musiq Soulchild (Vo)
Angel (Background Vo)
Tina Rose (Background Vo)
Deanna Hawkins (Key)
Tré L (Key)
Jennifer Bliss (G)
Teja on Bass;T.Veal (B)
Jhenese Hester (Dr) 
 
 
◇◇◇

 
 なにやら昨日の公演では、久保田利伸がやってきてミュージックと絡んだらしいんだけど、んータイミングあわず。


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FC東京×磐田@味スタ

2009-09-26 22:20:00 | FC東京
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 劇的!ジュビロキラー健在。

 スコアレスだった前半とは打って変わって後半に両チーム合わせて5得点が生まれたゲームの結末は、磐田戦に殊に相性がいい赤嶺のロスタイム逆転ヘッドで東京が勝利した。

 課題点は数多くあった。前半半ばまではほとんど磐田の攻撃の時間が長く、東京は相手ゴールへもなかなかいけない。やはり、ボールを動かすためには人が動かなければ、ボールを呼び込んでもすぐにプレッシャーにあう。細かなパスを繋いでスペースを作ったり連動するスタイルは、いかに動くか、なのだ。ただ足元へのボールを多く繋いだところで、アタッキングサードまではボールを運べても、プレッシャーにあうと手詰まりになってボールを奪われるか、バックへボールを戻してしまうことになる。今日は、磐田も中盤でのミスが散見されたので、前半はお互いがテンポのよくないサッカーをし合っていた感じだった。ただそれでも、30分過ぎになると、東京も攻撃する回数が増えてきていた。イ・グノと前田を抑えてはいたが、少々間延びしていたところも。羽生はよく動いていたが、それ以外に積極的に動く選手は見当たらなかった。

 後半は徐々にいい形を作れるようになり、ゴール前で平山がつぶれ役となって流れたボールが石川のところへきて、コントロール・シュートが決まり先制。だが、2分後に権田のキャッチミスから前田に押し込まれてしまう。さらにCKからフリーのイ・グノにヘッドを決められ逆転を許してしまう。権田のキャッチミスは、これはもう練習してミスを少なくするほかないのだが、それ以前にピンチの状況を極力作らないというリスクマネジメントをチームでケアしていかなければならない。やすやすとCKを与えたのはどうだったのか、なぜイ・グノがフリーなのか。また、得点直後の失点という課題をどうしたら克服出来るかを、集中の意識をどう保つかをもっと突き詰めていかねばならないだろう。
 
 これまでならこれで意気消沈し、悪い流れのまま終わるということが多かったが、石川と鈴木を下げ、中村と椋原を入れて、長友をサイドハーフにする戦術が奏功した。それまでも左サイドからゴール前へボールを供給していた長友だが、いっそうゴールへの執念をみせた。途中出場の中村が米本からのバウンドパスを1テンポおかずにゴール前の平山へニアにボールを放り込むと、平山と競ったキーパーが弾いたボールを巧く押し込んで同点弾を決めた。戦術ももちろんあるが、こういう打ち合いに近い展開になると、最後は気力や集中力となる。下を向かずに弱気にならずにどれだけいけるか、これが大切だ。
 この同点弾でスタジアムの空気も変わった。ロスタイムが4分を示すと、決められるというムードがどことなく漂ってきたというのは、会場にいたサポーターは少なからず感じたはずだ。
 劇的な演出は、またも長友から。質のいいクロスを左からゴール前へ放り込むと、相手DFがニアへ詰めた平山に釣られたのか、赤嶺がフリーでヘッドを決めて逆転。チームにとっても赤嶺にとっても大きな決勝点となった。

 この試合で勝った意義は非常に大きい。それは認めるが、相手の磐田も決して調子がいい、巧みなサッカーをしていた訳ではなかった。むしろミスによってこちらがセカンドボールを奪えたり、後半はズルズルとラインを下げていたりしていた。両チームの失点は、多くが相手の巧みな攻撃から生まれた失点ではなく、集中力や意識の欠如によりほころびが生まれたものだと解釈しなければならない。この勝ちがすぐに通用するほど上位は甘くない。

 とはいえ、気持ちの上で泥臭いながらもこのような試合で勝ち点3を獲れたことは評価したい。野球では、投手は(調子が)悪いなりのピッチング、というのがある。調子が悪くとも要所を抑えてリスクを最小限に抑えれば、勝つ確率は高まるのだ。カボレの抜けた穴、控え選手の起用方法など、これから(も)磐石の態勢でゲームに入ることは稀だろう。カード累積による出場停止もある。そんなチーム状況がめまぐるしく変わっていくなかで、悪いなりにもいかに勝ち点3を奪っていくか。そこを突き詰めて残りの試合に臨んでもらいたいものだ。


◇◇◇

2009 J1 第27節

FC東京 3(0-0、3-2)2 磐田

【得点】
(東):石川(後半17分)、長友(後半37分)、赤嶺(後半44分)
(磐):前田(後半19分)、イ(後半25分)

会場: 味スタ
観客: 21,512人


≪STARTING LINE-UP≫
GK 20 権田修一
DF 25 徳永悠平
DF 04 ブルーノクアドロス
DF 06 今野泰幸
DF 05 長友佑都
MF 10 梶山陽平
MF 28 米本拓司
MF 18 石川直宏 (→ 後半30分、中村)
MF 22 羽生直剛 (→ 後半27分、赤嶺)
FW 13 平山相太
FW 40 鈴木達也 (→ 後半30分、椋原)

≪SUBSTITUTION≫
GK 01 塩田仁史
DF 02 茂庭照幸
DF 33 椋原健太
MF 07 浅利悟
MF 08 藤山竜仁
MF 14 中村北斗
FW 24 赤嶺真吾

≪MANAGER≫
城福浩

◇◇◇

 磐田のDFには、ちょうど石川とマッチアップする形で金沢がいた。移籍して1ヶ月での対戦となったが、レギュラーで出場していたのを観て、これは(古巣に戻って)よかったんだと思う。平山に吹っ飛ばされていたけど。(笑)
 試合前にゴール裏に挨拶しにきたりして。東京サポもスタメン発表の時は拍手。試合後も金沢コール。まぁ、ブーイングする理由はないからね。

 ゴール裏のチャント。試合開始から“バモ東京~バモトキョー”という新しいチャントを歌っていたのだが、この曲がどうこうっていうより、バカの一つ覚えみたいに延々とチャントを繰り返していて、ハッキリ言って興ざめ。20分以上ずっと繰り返してたんじゃないだろうか。別にあれこれチャントを次々と繰り出せ、なんてことをいうつもりはないし、1つのチャントを長めにするっていうスタイルがあってもいいとは思う。ただ、同じことを続けるのは集中力も切れる訳で、そのあたりのバランス加減を考えないと、チャントもサポーターの意気を殺いでしまい、逆効果になってしまうのではないかと。
 ゴール裏はもちろん盛り上げよう、心底応援するためにやっているとは思うが、それが自己満足に成り下がれば、周囲の雰囲気も悪くなるということを考えて欲しいところ。

 それにしても赤嶺。なんでこんなに磐田に強いんでしょうかねぇ。(笑)

 相手GKは負傷の川口に代わって(初先発?)の八田。飛び出しやキックなどを見ていると、川口だったら石川や長友のゴールも入っただろうか、とちょっと思ってしまったナ。 
 
 


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Ledisi来日決定

2009-09-25 18:30:15 | 音楽
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 しましたねー!!

 ちょっと早いですが、来年の新年一発目のライヴはコレになりそうです。

□ Ledisi (レデシー)

2010/1/8(金)~9(土)
ビルボードライブ東京
サービスエリア:8000円、カジュアルエリア:6000円 


* レデシーの公式HPはこちら

Ledisi Performs Turn Me Loose
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新譜『Turn Me Loose』も素晴らしい出来です。

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Ledisi / Turn Me Loose

01 Runnin'
02 Everything Changes
03 Turn Me Loose
04 Higher Than This
05 Alone
06 Love Never Changes
07 Please Stay
08 Knockin'
09 Say No
10 Goin' thru Changes
11 I Need Love
12 Trippin'
13 The Answer to Why
14 Them Changes

相変わらずエネルギッシュ&パワフルですが、自分は「Say No」あたりのスムースな感じもツボだったりします。

Ledisi - Say No
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ん~、ナイスン・グルーヴだわぁー。(笑)

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