*** june typhoon tokyo ***

The night is still young...

May J. feat. VERBAL

2007-01-27 23:31:00 | 音楽
Mayj_verbal現役高校生シンガー(インターナショナルスクール12年生=高3ですかね)May J.のデビュー・シングルはm-floのVERBALをフィーチャーしたダンス・チューン。12月20日にリリースしたんですが、そのPVをいまさら見てみました。PVはこちら

昨年7月に『ALL MY GIRLS』というミニ・アルバムをリリースしていたので、これが真のデビューという訳ではないのですが、
いやぁ、堂々としていますね。

レコード会社は“新世代の歌姫”“エキゾティカ・ビューティ”(ということで、彼女もハーフ)とかいって売り出そうとしてるみたいですが、
(レコード会社がいうところの“歌姫”っていうのが、どれだけ日本にいるんだよって話…苦笑)
そんな陳腐なフレーズはいらないと思います。

女性ヴォーカルに弱い自分ではありますが、伸びのあるヴォーカルとグルーヴィなトラック・メイクはかなり完成度が高いと思われます。
ミニ・アルバムではICEDOWN、Shingo.S、NAO-YMT、2 SOUL、今井了介、藤本和則などが制作。AI、Crystal Kay、安室奈美恵などがお気に入りな方は、彼女はビンゴでしょう。

前からチョコッと思っていたけど、PVを観たらいっそうDOUBLE(TAKAKO)の雰囲気に似てるなぁと思いました。
曲調もそうだけど、ルックス・スタイル含めね。TAKAKOほど漆黒具合はまだないので(笑)、ライトなDOUBLEみたいな感じですが。

まぁ、今井了介はDOUBLEのプロデュースに関わってますし、フィーリングとしてもその方向でアリかと。

あ、そうそう、今井了介ついでに話すと、彼がプロデュースした伊藤由奈「Faith」(CX系ドラマ『アンフェア』主題歌)を含むデビュー・アルバム『HEART』をちょっくら聴いたんですが、なかなかの出来で。
バラードのイメージがある彼女ですが、ダンサブルな曲のクオリティが高い。アレンジのクレジットにMaestro-Tなんかあったりして…。少なくとも、映画『NANA』関連の楽曲でいうなら、中島美嘉よりも伊藤由奈のが…ってそんなこと言うと、強烈なミカリンファンになぶり殺されるかもしれないのでやめよう。(笑)

あ、話を戻して…May J.ですよ。
最初名前を聴いた時は、

「なんだこのメアリー・J.ブライジをまんまパクッたような名前は」

と思ったのですが(笑)、
ミニ・アルバムとこのシングルで、ちょっと今後も注目していこうと。
フィメール・ヴォーカリストとしては、今年はこのMay J.とJAMOSA(ジャモーサ)に。
まぁ、どちらもm-floに絡んでるんですけどね。

で、驚いたことに、

彼女のバースデイは6月20日とのこと。( ゜Д゜)ナ、ナント

何と(710)ビックリ平城京!
失くした(794)長岡、平安京!
※自作の語呂ですみません

先日の日記「マイ・フェイヴァリット 2007」で、相武紗季や穂花が同じバースデイってことを書いたんですが、May.Jもそうだったとは。

でも、自分のお気に入りの人が同じ誕生日っつーのは嬉しいもんです。

デュラン・デュランのジョン・テイラーとか、
河合その子とか
(おニャン子クラブのレコードで唯一買ったのが「青いスタスィオン」…爆)、
元フジテレビアナウンサーの大坪千夏とか
(『ウゴウゴルーガ』を支えてきたのは彼女によるところが大きいとマジで思う)、
それに穂花と相武紗季ですよ。

イイネ、イイネ、イイーネッ!

あと、ハンカチ王子…ではない、サイトウユウキ(齊藤悠葵=広島カープ)も同じだった。

梅雨の真っ只中とかいわれ、つまらない月と「いちばんロック」で歌われても、
なかなかやるじゃねぇか、6月!

そうだよ、考えてみりゃ、女性が憧れるジューン・ブライドの月なんだぜ、6月!

「夏は一日が長い」って、7、8月をイメージしていってるヤツ多いけど、一番昼が長いのは夏至の日。
ミッドサマー・オブ・ジ・イヤーなんだぜ、6月!

ていうか、ロック(69)だぜ、6月!

批難するヤツは、6月6日にダミアン呼んで来るぞ、6月!



ってキリが晴れてもキリマンジャロ。キリがないので、6月賛歌はこの辺でやめとこう。(汗;)

こんなこと書いてたら、
May J.がMISIAのライヴ・ツアー@横アリのオープニング・アクトに参加決定のニュースを発見。
彼女いわく、

もう本当に嬉しいです!!! Misiaさんのライブを見に行った時に感動して
“いつかあんな風に人を感動させられるようなシンガーになりたい”って本当に思わせてくれた方です。
そんなMISIAさんのOPENING ACTを、こんなすぐに出来る機会を頂けるなんて本当に夢のようです…hehehe
May J.全力で歌って踊って、お客さんも一緒に体を動かしながら楽しめるようなステージにしたいです。I'll do my bestってかんじです:)


とのこと。

楽しみになってきました。えへへ。

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I See カード、やSuica?

2007-01-21 23:07:00 | 日記・エッセイ・コラム
Tmoney(ICカードにみるネーミング論)

1月7日の日記「オージー来日」でも書いた、知人のオージーAですが、実はその翌日、韓国へ旅行へ出掛けたそうで。

7日には、そのオタクなオージーと地下鉄博物館に行ったのですが…。
トリビア的なことを説明してたら、自分がスゴイオタクなんだと思われて、
「アキバ系なんだねー」みたいなことを言われたので、

「You're REAL A-BOY, too. That's right!!」

とか適当に言ったら、笑ってくれました。(爆)
そんな彼の韓国土産が、画像のカード。
“Tマネー(ティーマネー)”というらしい。

ソウルメトロ、ソウル都市鉄道公社、仁川広域市地下鉄公社の全線と韓国鉄道の広域電鉄路線内や路線バスでも使用可能。コンビニなどでも使える、まぁ日本でいうEdyなどの電子マネーにもなるカードです。

JR東日本でいえば、Suicaですな。
JR西日本だとICOCA。

ICカード型乗車券とでもいうんでしょうか。

こういうのって、どれくらいくだらないネーミングのものがあるんでしょうねー。

東京の私鉄・地下鉄は、まだプリペイドカード式乗車カード、いわゆる“パスネット”しかまだないけど、この春に“PASMO”ってのが導入されるらしい。“PASMO”ってちょっとオシャレ風な名前だな。
化粧品とかのブランド名にありそう。(ってテスティモだけじゃねぇか)

関西の私鉄だと、ICカードは“PiTaPa”で、プリペイドは“スルッとかんさい”だったっけ?

JR東海は“TOICA”で、名古屋あたりの私鉄は“トランパス”ってのがあるらしい。
岐阜バスは“ayuca”とか…。

こういうネーミングって、センスだよなぁ。
でも、こういうのって、後から発行していく会社は、不利だよなぁ。

“TOICA”とか“トランパス”とかは、導入が後だから、すでに使いたい言葉が使われちゃって微妙に“Suica”や“パスネット”に似せてある風だけど、関西までのコテコテさはちょっとなぁ…という迷いが見受けられる、まさに東京と大阪に挟まれた中京圏的なネーミングだし。(笑)
(東海地方の方、スミマセン。m(__)m)

逆にもうモロ地元的な独特のネーミングを考えた方が面白いかも。
って、各会社が相互的に利用出来るようにしようと目指しているものを、狭義的な名前にしちゃうのも逆行している感がありますが…。

北海道なら、“Do サン GO”(道産子)とか“なまらCA”(「なまら」=「すごい」っていう方言とカードのCAで、「なめらか」にかけている)とか、
沖縄なら“MENと~れ”(MEN=人という意味の複数形が「通れ」で「めんそーれ」とかけている)とか…。

もうね、

EAST END × YURI 「DA.YO.NE」の地方版よろしく、全国各地に作っちまえばいいんだ。

WEST END × YUKI 「SO.YA.NA」(関西弁)
CHUBU END × SATOMI 「DA.GA.NE」(名古屋弁)
SOUTH END × YUKA 「SO.TA.I」(博多弁)
NORTH END × AYUMI 「DA.BE.SA」(北海道弁)
NORTH EAST × MAI 「DA.CHA.NE」(仙台弁+津軽弁)
OYSTER END × YŪKA 「HO.JA.NE」(広島弁)
「SO.YA.CHA」(富山弁)

みたいな、みたいな、みたいな。

ってか、
イーストエンドの2ndシングル「MAICCA」とかでも使えばいいんじゃねぇの?
あ、でも、

♪まいっか、いっとけ、まいっかー

なんて歌われながら、改札をスルーしていくのは、何だかキセルの匂いもするか。(爆)



そんなことより、Tマネーですよ。
えー、自分はおそらく韓国なんか行かないので使わないと思うけど…、

あ、わが家のある、新宿、大久保、高田馬場近辺はコリアン・タウンといってもいいほど韓国人がたくさんいるので、売りつけちゃうって手もあるか??

いや、そんなリスキーなことするよりも、
何これって聞かれたら、
「あ、韓国に行ったときにさ、使わずに持って帰ってきちゃって」と、

あたかも海外に行ったことあるんだぞ風の態度をする時に使おう!

って、セコイですな。
(お土産なので、ちゃんと保管しますよ)

パースネット、パースネットぉー、夢のパスネットたかたぁ~♪

(それ、ジャパネットだろ。ごまかすなっての)

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捏造あるある大事典

2007-01-20 23:43:55 | 日記・エッセイ・コラム
先日、珍しく朝食を摂った時に納豆が出たので、母ちゃんに

「最近、品切れ続出との噂の納豆かー」

といったら、

「え!?そんなこと全然ないけど」

と言ってました。
東京の新宿では、ちゃんと納豆があるらしい。
というか、納豆売ってないところなんてあんのか?と。
またTVに踊らされた、
“みのもんたの言うことは絶対だわ症候群”と同様の病気が蔓延してるんだな、
と思ってたところ、
マスコミ業界恒例の捏造“イヴェント”が発覚しました。

納豆ダイエットで誇張 関西テレビ「発掘!あるある大事典II」

関西テレビ放送(大阪市)は20日、納豆のダイエット効果を取り上げた7日放送の情報番組「発掘!あるある大事典II」で、実際には行っていない実験データを放送し、効果を誇張していたと発表した。
 同社は「納豆にダイエット効果があるという学説があるのは事実。どうして実際と異なる放送を行ったかは現在調査中」としている。
 同番組の放送直後から全国で納豆の品切れが相次いでいた。
 同社は調査委員会を立ち上げ、原因究明を急ぐ。21日の番組放送は休止する。
 千草宗一郎社長はデータのねつ造を認め「視聴者の皆さまの信頼を裏切ることとなり誠に申し訳ない。2度とないよう対策を講じる所存です」と謝罪した。
 同社によると、「中性脂肪値が正常値になった」などと放送した被験者の数値測定は実際には行っておらず、朝に納豆を2パックまとめて食べた場合と、朝晩に分けて食べた場合の血液比較検査結果も架空だった。
 また米テンプル大のアーサー・ショーツ教授が「(ダイエット効果のある)DHEAを増やす食材がある」などと発言していないのに日本語訳コメントを勝手に付けた。
 さらに、被験者がやせたことを示す比較写真は無関係の写真だった。
 12日に一部報道機関から取材があり、調査して不正が発覚した。


CX(フジテレビ)系のヒロミを降板させた(爆)『あるある大事典』のパートⅡですが、
ちょっと長いので割愛しますが、『あるある大事典Ⅱ』のHPにある「視聴者の皆様へ」というコメントをまとめてみますと、

1 アメリカのダイエット研究の紹介の、56人の男女を集めた実験での、やせたことを示す3枚の比較写真は無関係のものを使用した。

2 テンプル大学アーサー・ショーツ教授のコメント訳「日本の方々にとっても身近な食材で、DHEAを増やすことが可能です!」「体内のDHEAを増やす食材がありますよ。イソフラボンを含む食品です。なぜならイソフラボンは、DHEAの原料ですから!」 という発言は、内容も含めて一切なかった。

3 番組の実験した8名の、「中性脂肪値が高くてお悩みだった2人は、完全な正常値に!」とのコメントと字幕スーパーは、コレステロール値、中性脂肪値、血糖値についての測定はしなかった。

4 あるあるミニ実験での、納豆を朝2パックまとめて食べた場合と、朝晩1パックずつに分けて食べた場合の比較実験では、血中イソフラボンの測定はせず、比較結果は架空のもの。

5 番組で実験した8名についての「体内で作られるDHEAは20代をピークに減少、食べ過ぎや運動不足によってDHEAの量が低下している可能性があるのだとか!20代から60代の男女8人の血中DHEA量を測定。さて結果は?」として22歳OL、25歳会社員、37歳会社員のDHEA量を測定し年齢の基準値と検査結果をテロップ表示比較は、血液は採集をしたが実際は検査を行なわず数字は架空のもの。また、「DHEA分泌は加齢とともに低下する」ことを示すグラフは許可を得ずに引用。

6 アメリカのダイエット研究の紹介部分について、テンプル大学のアーサー・ショーツ教授が行った研究と受け取られる構成だったが、この研究はワシントン大学のデニス教授の研究だった。

とのことですが、誇張じゃなくて、

完全にでっち上げ<捏造>ですけど。

また、

フジテレビ系列の『発掘!あるある大辞典II』は前まえから「放送内容が事前に流通サイドに流れている」という噂があって、大手スーパーがそれらTVの放映情報を元に、該当商品を大量に買い占めている

ということを示す情報文書が流出してるとのこと。
その文書では、

放送する内容として、

・若返りホルモンとして認知の高いDHEAを増やす最適な食材として「納豆」が取り上げられる
・全体のテーマとして、納豆がダイエットに効果的である、という内容で番組は進行
・DHEAを増やすためにはイソフラボンを含む大豆加工食品を毎日食べることが望ましいと紹介される

ことを前提に

・1日2パック食べる、朝・晩食べる、よくかき混ぜ少々の時間放置する、ということがダイエットには適切と伝える
・納豆ガーリックトースト、納豆包み揚げ、納豆カナッペ、納豆豆腐ステーキのレシピを紹介し、実験でその料理で体重が減少したことを紹介

と、放送以前に放送内容が把握できるものとなっている模様。

これで、

納豆メーカーによる放映内容情報の漏洩

納豆は“買い”だと契約大幅増加

番組放送後、納豆注文殺到(厳密には放送前から情報を仕入れていたので、放送前に注文殺到)

買い占めにより中小小売店、消費者には商品が届かず

となったようだ。

都内の中堅スーパーの食品担当者によると、

「年末年始で、一般の人は金を使い果たすから、門松が取れるころになると、質素な商品が急に売れるんです。納豆とか、お茶漬けとか、即席ラーメンとか。『発掘!あるある大辞典Ⅱ』のテレビ局は、健康情報とは表向きで、この時期に放送して欲しいと、納豆業者に乗せられたんじゃないですかね。納豆の売り上げが伸びる需要期ですから。タイミングが合いすぎですよ」

ということだ。

まぁ、もう珍しいことではないんだけど、
マスコミ(特にTV局)は、視聴率稼ぎやスポンサーの意向のためには、どんなウソでもつくので、
視聴者はTVやラジオ、新聞・雑誌などを、客観性ある公共的な情報ツールとして見ないことです。

だいたい、

納豆を朝夕に2パック食ったらやせるって、バカかと。
だったら、従来から食卓に並んで食べているんだから、そんなに肥満が多くないはずだし。

今、不二家が過去のことまでほじくりかえされてスゴイ叩かれて、会社は大打撃受けてるけど、
マスコミ、TV局は「お詫び」っていう文書を出すだけで、通常営業出来るんだからいいよな。

ウソを垂れ流ししても、お咎めなしだからな。
あ、番組が休止したなんて、お咎めのうちに入りませんから。
DJ OZMAも結構叩いてるけど、いうなれば、

食という人間の生活の重大な事項に関わることについて、捏造情報を流しまくってて、しらーっと営業してるなんてどうなんだと。
TV局は免許制なんだから、剥奪しちゃえばいいんだよ。

自動車免許だって、免停になるんだし、
不祥事ポイントがたまったら、免停で放送業務中止でしょ。

ま、そんなことになったら、NHKをはじめ、すべての放送局が免停になること間違いなしだけども。(爆)

でも、省エネになって、地球にやさしいってことでいいんじゃないのぉー?

で、視聴者の教訓。

・やたらと数字や字幕テロップ、スーパーを使用している番組には、気をつけろぉーッ(長井秀和風)
・「~らしい」「~と言われている」などの、伝聞的なことばかりいって、いつでも責任逃れが出来るコメントばかりの番組には気をつけろーッ(長井秀和風)
・むやみにBGMやオーケストラヒットのような効果音を挿入してくる番組には気をつけろーッ(長井秀和風)
・大物や業界の権威を持ち出してばかりいる番組には気をつけろーッ(長井秀和風)

まぁ、マスコミ(特に、TV)は、スポンサーや電通、ジャニーズの意向に逆らえないので、
日常茶飯事、情報操作をしているということを前提に観ないとダメってことで、…マチガイナイ。(長井秀和風)

もちろん、ラジオ、新聞・雑誌もそう。
みんな自分の都合のいいことしかかかなかったり、載せる載せないを判断しております。

究極的なことをいえば、人間がやることだからミステイクはある。
問題なのは

TVや新聞などマスコミは、捏造でっち上げやり放題しておきながら、会社にはほとんど影響が出ない、倒産することなどは絶対にないってことです。

以前の雪印もそう。
不祥事があって徹底的に叩きまくった。
今の不二家もそう。
でも、それ以上にTVや新聞の捏造は限りをしらない。

しかも、TV局や新聞社は、それをつつくと逆に自分のところの失態を暴かれるから、
お互いもちつもたれつで、全然追及しようとしない。

つい最近も、TBSでは白いんげんダイエットがいいとかいったら、下痢や嘔吐などをしまくる人が続出して番組終了したけど、せいぜい、謝罪文書、コメントを行なって、適当に関係者処分を下して、番組終了させて、おしまい。
会社自体にはなんの影響もない。

時間が経てば、みんな忘れてもうそのことはいいだろう的になっちまう。
で、また同じことを繰り返す。

「…、では次の話題です」
「CMでーす」

これで、すべてが解決、だもんな。

あと、不二家について。
衛生管理やそれに対する意識の低さの問題は別にして、

今までいっぱい食ってきて平気だったのにさー問題が発覚したら急に買わないとかって騒いでるってナンダロウ。
そんなこといいながら、もしかしたらまだ安全でもないかもしれない吉野家の牛丼に並んでまで食ったりするんだもんなー。

変なの。

『あるある大事典』のスタッフ、関係者、責任者まですべて、不二家のケーキやらシュークリームを全部食い尽くすぐらいのことしてもいいかもな。

◇◇◇

<センター試験>正解を時間前掲載 産経新聞が自社サイトに

 20日行われた大学入試センター試験で、産経新聞社が、問題や正解の公表時間前に、「公民」「地理歴史」2科目の正解をインターネットの自社サイトに掲載していたことが分かった。公表時間は、同センターが「当日の全試験終了以降」と報道各社に要請しており、おおむね午後8時ごろとなっていた。
 2科目の試験は午前から午後1時の間に実施された。同社の説明では、担当者間で解禁時間が周知徹底されておらず、同日午後2時10分ごろ、サイトに掲載、センター側の抗議を受け、約30分後に削除した。センターは、2科目の試験終了後だったため受験生に影響はなかったとみている。
 同センター総務課の担当者は「(公表時間前の)掲載例は聞いたことがない」と困惑していた。
 宮田一雄産経新聞編集長は「センターや受験生、ネットを見た方々らに無用の混乱を与えたことをおわびします」とのコメントを発表した。


なんか、まともにルールも守れないんだな。

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チャレンジ

2007-01-19 07:59:00 | 日記・エッセイ・コラム
先日「身もフタもない」で書いた、プラスチックのドリンクカップ(ふた)にチャレンジしてきました@マクドナルド。

Mac0002Mac0001










左が最初の閉じた状態、右が飲み口を開けた状態。

結果...

惨敗。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

踏み出す勇気がやはりなかったのか、ビビる大木だったのか、
ドリンクカップ的時間差攻撃や、大林素子“素子ワイド”的に予想外に下唇あたりに広がる熱湯紅茶攻撃にやられました。

やはりその壁は熱かった厚かった。

でも、どうしてもその飲み口から飲みたかったので、
無理やり飲みました。

紅茶もほどよく冷めた15分後にな!オセェヨ( ゜д゜)、ペッ




まぁ、またチャレンジ2万キロします。
こんどは、スタバかタリーズコーヒーで!

スタンバッとけよ、スタバ!
ああ、かっタリーズコーヒー!



そろそろ仕事に行ってきますね…|* ゜ー゜)ハハハつ

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今頃初夢?What a tool you make!

2007-01-15 23:30:00 | 日記・エッセイ・コラム
Photo_17結露の部屋からハロー注意報。
最近、上まぶたの奥にある大きな目やにが取れる時ぐらいしかスッキリしていない野球狂。です。

遅ればせながら、初夢を見ました。
ってそういう意味じゃないですね、初夢は。
でもまぁ、普段、あまり夢を見ない(正確には記憶していない)自分が、今年見た初めての夢ってことで。
許してチョー・ヨンピル…(・∀・)プサンコウヘカエレ!!

しかも、
椅子にもたれかかりながら転寝中にみ間下このみ。
膝を立てて寝ていたらしく、膝から下がしびれてありおりはべりいまそかり。

で、そのドリームなんですが、
「なぜか上海」いや、なぜかタイかベトナムかマレーシアあたりにいるんです。
で、現地人たちが

「このカップメンはうまい、さすがメイド・イン・ジャパンだ」

とか街中で言っているんです。
で、遠目からその様子をうかがっていると、

“紫のフォー”

という、いかにも「赤いきつね」と「緑のたぬき」のパクリ商品や、

“丸山ちゃん 麹づくり”

という、香港あたりでありがちな漢字のミステイクにも気づかずいけしゃあしゃあと日本製だと売りつける商品を「日本のものはサイコー」とかいってやがるわけです。

「マルちゃん 麺づくり」のマルちゃんって丸山茂樹かよ…。
いや、丸山弁護士か??(((( ;゜д゜)))アワワワワ

しかも、丸山ちゃんっていうくせに、社名表記が

“日清戦争”

になってます。日清食品っていいたいんだろうけどさ…。

そんなんじゃ、まずい!と思ったんでしょう。
ワタクシ、突然、交通量の多い道路をガーッと横切りまして、

「そんなのは、メイド・イン・ジャパンじゃねぇ!冥土 IN 邪飯だ!」(苦)

とか叫びながら、その現地人たちのところへ駆け寄り、

「いいかぁ…、本物はこれじゃあ!」

と、青葉とか一風堂とか九段・斑鳩だとか、人気ラーメン店の名前がついたカップメンを取り出すワタクシ。
サササッと調理し(って、カップラーメンだからかやくとスープの素入れて湯を注ぐだけなんだけども)、
現地人たちに食わせることに。

なぜ、瞬間的に湯が用意できているのか?
お湯をかける少女a.k.a.工藤夕貴@35over限定ネタ、でもいたのか?
なんてことは、夢にはノープロブレム、アイ・アム農婆。

そうするとですね、

「ワ、ワ、ワン・チャーイ!!」※1

とみんなが叫びやがりますLIKE A 美味しんぼ。

※1 現地の言葉で「うぉぉぉ、これは…すんげぇ、うめぇ~」という意味、らしい…。

誇らしげに彼らを見るワタクシ。
そして、

「これだけが、日本のカップメンだと思ったら、困るぜ…( ̄ー ̄)フッ」

みたいなことを呟きながら、突然用意していたかのように現われたサイドカー(でも、バイクじゃなくてチャリ…爆)に乗って走り去ろうとするワタクシ。
その時、現地人たちが、

「す、すみません、あ、あなたのお名前だけでも…」

というと、

「ラーメン二郎。とびますとびます」

といいながら、去るワタクシ。
でも、彼らのの脳裏には、猿回しの次郎クンがラーメンを食っているという姿が浮かんで…。
(まぁ、ここらへんは、1987(昭和62年)、ソニー・ウォークマンCMに「瞑想する猿」として出演し、話題を呼んだニホンザル・初代チョロ松が14日に老衰で死んだというニュースが影響していると思われる。)

そんなマイ・ファースト・ドリームでした。
精神分裂ですかね?
気をつけたいと思います。

◇◇◇

Nate_james00ネイト・ジェイムス(Nate James)の2ndアルバムが3/21にリリース予定だそうです。(国内盤)
オフィシャル・サイトに行ったら、UKでは先行EP『Funkdefining EP』が1/29にリリース予定とのこと。
早速、試聴してみたんですが、やはりいいですな。
タイトル曲「Funkdefining」のプロデュースは、ジョニー・ダグラス(Johnny Douglas)。オール・セインツなどを手掛け、ジョン・レジェンド「Ordinary People」のリミックスなどでも著名ですな。

さて、アルバムの国内盤ですが、TOSHIBAだけにコピコンみたいな変なものにならないことを祈りつつ
3/21を待ちたいと思います。

今年来日するなら、今度こそ是非ライヴに行きたいですな。

◇◇◇

タイトル下の画像は、“みんなの街 ゴミ捨てシナイバウワアー”という荒川静香のイナバウワーを模したと思われる芸術作品です。(笑)
作品自体がすでに粗大ゴミとなっているという高い芸術点に注目です。(爆)

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