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自動券売機

2017-11-14 11:54:50 | 日記
ひたひたと冬が近づいている様で、通勤ですれ違う人達の装いもコートあり、マフラーあり、既に真冬仕様のダウンジャケット完全防備スタイルあり、と十人十色。いそいそと駅へ向かう人もいれば、行き過ぎる人の眉間にシワを湛えたしかめっ面を気にすることなくスマホを片手にゆっくりマンガを読みながら歩く人もいる。んー、人間観察ってなんて楽しいんだ。

さて、話しは変わるが自動券売機。駅の切符販売機である。

スイカやパスモなどを含むの電子マネーの普及率って8割超えて無かったっけ?とちょっと検索すれば分かる情報を調べもせずに書いているが、私の40年を超えてしまった記憶によると、子供の頃、電車に乗るには駅に行き、券売機の上に掲示してあるでっかい路線図から目的の駅名を見つけ、その駅名への料金を確認、記憶した後、券売機にお金を入れて記憶しておいた金額のボタンをポチっとな。

ん?今も同じじゃないかしらん。

「OK!Google!東京駅から横浜駅までの電車を調べて。」とか、恥ずかしがらずにスマホに声を掛ける勇気さえあれば東京駅から横浜駅までの経路や料金、所要時間まで教えてくれるのに、21世紀の自動券売機は進化に取り残されているのか?と疑いたくなる。

利用者が少数のシステムを構築する際はマイノリティになる方々に費用対効果の面からとか、新システムだからとか言って諦めてもらって、一気にマジョリティ側の運用に合わせてしまうことがあるが、交通機関ともなるとマイノリティである切符を購入する人の数もハンパないし、観光客とかどうすんだ、とか色々な理由から脈々と一時的に人の記憶に頼る運用が受け継がれているのか?

でも観光客こそ、母語で切符が買えたら「日本すげぇ。こんな技術があるなら新幹線を自国に買っちゃおうぜー。」とか言ってくれそうな気もするがどうなんでしょう。

500円硬貨をガンガン使って1万円分チャージしようとしたら、1回のチャージに使える500円硬貨は2枚までの様で、それ以上は戻ってきてしまう現象もまた何らかの事情があるのでしょう。仕方ないので自動券売機を見かける度に1000円ずつチャージしようと思います。

「それは仕様です。」という言葉が近い将来無くなりますように。我が社への自戒を込めて。(野)

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