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交流戦

2019-06-04 18:59:48 | 日記
本日からいよいよ交流戦です。興味がない人は知らないかもしれませんがプロ野球についてのお話です。
ようやく交流戦という言葉が当たり前のように使われるようになりましたが交流戦が開始されたのは2005年からということでまだ15年ぐらいなんですね。
人気のセ、実力のパとはよく言ったもので過去の通算成績はパリーグ1040勝、セリーグが920勝ということで結構な差が出てしまっています。
交流戦についての真新しさということではさすがにもうなくなってきたかなというのが正直なところではありますが、どのチームにとってもここ数年交流戦での成績が最終的な順位に結構影響が出てきています。

さて弊社は横浜ではございますが私は生まれたときからのトラファンということで現在は予想外の首位と4ゲーム差の二位ということで一喜一憂しながらまだ野球を楽しめています。
昨年は最終的には最下位に終わって悲しい思いをしたのですが実は昨年も交流戦に入る前は首位と4ゲーム差の二位だったんですね。
昨年と同じようになるのでは。。。という不安も大いにあるのですが今年は昨年とは大きく変わった点もいくつかあるので同じようにはならないと信じたいです。

では何が大きく変わったかというと一番は監督です。
やるのは選手なので監督が変わってもそんなに変わるものなの?という意見もあると思うのですが現在のチームの雰囲気などを見るとあると感じます。
昨年までの金本監督はどちらかというと昔の熱血監督というイメージでした。
元々金本監督自身が選手として活躍するためにすごい量の練習をしてということがあるため自分がやってきたことや考え方を頑張って選手に伝えようとしていました。
が、時代は変わったからかそのような厳しい指導者の下では逆に委縮してしまい選手が対戦相手というよりも金本監督の顔色を伺いながら戦っているという感じに見えました。

で今期の矢野監督。
もちろんもともと名キャッチャーで色々と考えは持っていて実践しているのだとは思うのですがファンから見るとただのファンのおじさんが監督をやっているかのような雰囲気で監督をやっています。
今シーズン最初は全く打てずでやはりもっと厳しくしなければだめだという声も上がっていたのですが気づいたら順位も2位になり矢野監督の評価もどんどん上がってきています。
一部の報道では現在のセリーグ監督の中で理想の上司1位は矢野監督とのこと。

なんだか無理やりかもしれませんが基本的にチームで開発を行っている自社の社員たちへの接し方も結構矢野監督のやり方は参考になるのかなと思います。
色々な上司がいてそれぞれのやり方があってとは思いますが、少なくとも自分の時はこうだったという形でのやり方だと中々下はついてきてくれない時代なのかなと。
もちろん過去の経験が今でもいきるということはいくらでもあるのでその経験を引き継ぐということは必要だと思いますがその伝え方は考えないといけないのかなと。
さて、こう書いてみて自分はどうだろう。。。
また明日からも頑張ります。(の)
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