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平成おじさん

2017-10-25 09:28:56 | 日記
当時、官房長官だった小渕 恵三さんが『平成』という新元号を発表してからもうすぐ30年になろうとしている。昭和に生まれ昭和に育った私にとっては、「平成」って言われてもなぁ~。というのが当時の感想。新しい時代の幕開けに胸を躍らせるには昭和天皇の存在が大きすぎ、そんな気分にはならなかった。
今年の6月に特例法が成立し、つい先日、天皇陛下の退位日が2019年3月31日となる方向で最終調整に入ったというニュースが流れた。つまり調整がスムーズに進めば、翌日の2019年4月1日には、平成の次の新しい元号がスタートすることになるわけだが、今回は前回と異なり、新しい時代の幕開けに胸が躍るのだろうか?小泉 進次郎氏が官房長官として新元号を発表するのだろうか?新元号が何になるかも含め少しワクワクしてしまう。

ところで元号は誰がどう決めているのか?調べてみたところ手順は以下になるらしい。
(1) 漢文学や国文学関連の大学教授ら有識者が候補を考案
(2) 内閣官房長官が選定
(3) 閣議で協議
(4) 国民を代表する形で衆参両院議長の意見を聞く
(5) 閣議で決定

平成になった際、(1)は事前に検討されていただろうが、(2)から(5)は、長くても8時間程度で決定まで至っていることになる。
やればできるならもっとサクサク物事を決めてよ。説明を先延ばしにせず、さっさと説明してよ。と要らぬ方向にひとり言をつぶやき、話しを止める。

元号が変わることで我々の仕事にはどんな影響があるのか?
当然、和暦を用いているシステムについてはすべて改修が必要になる。画面周りで新元号を追加したり、西暦に変換する処理を追加したり、帳票の出力を変更したり、システムによって改修内容は様々だ。
官公庁や金融機関のシステムには、内部的に”昭和”を使い続けているものもあるらしい。早急に対応が必要で、かつ、影響範囲を最小限に留めるために採られた苦肉の策なのだろう。
今回は、前回に比べれば時間的に余裕があるので、これを機に一新するかもしれない。
私もそうだが弊社社員の大抵の人が仕事として、”元号が変わる”という経験をしたことはない。ちょうど本日は会社の全体会議、経験者を探して苦労話しを聞いてみるのも楽しいかもしれない。(ほ)

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