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1年7か月分の嬉しい

2021-10-07 09:00:00 | 日記
4回目の投稿になります。(あ)です。
すっかり秋めいて来ました。この時期は金木犀の入浴剤やボディクリームが売られていて、購買意欲が刺激されます。

先月の終わり、パソコンを買い替えました。旧パソコンは知り合いから中古でもらって、調べ物をしたり絵を描いたりするのに1年半使っていました。少し前からキーボードの調子が悪くなり、画面のはじっこにもヒビがあったので買い替えることに決めました。
わたしにとってはなかなか高い買い物です。ということでお財布を少し補填するために、このたびお包み貯金を開封しました。

お包み貯金:嬉しいことがあった日にお財布にある現金をすきなぶんだけ出して、日記を書いた紙におかねを包んで貯める貯金方法

隣の家に大きな金木犀の木があり、家の窓をあけるとちょうど香りがふんわりとしてきます。窓から入ってくる金木犀の香りに浸りながら、貯めてきたお包み貯金たちをひとつずつ開封しました。

貯めていた期間は1年7か月。いちばんふるいお包みは、去年の4月9日の日記でした。
大体1年で開封するようにしていましたが、このご時世で出かけることもしないので使いたいタイミングもなく、7か月オーバーしていました。
最初は瓶にいれていたお包みも、途中から大きいクッキー缶に移行しました。額にはちょっと期待できます。
まず、貯金の合計額は35,000円でした。前回は1万円ちょっとだったので、今回はその3倍以上になっていました。
お財布に入れっぱなしだとつい使ってしまいそうな現金を少しずつ救出して、これだけの額になったのでやはりこの貯金方法は自分に合っているようです。

貯まった日記はちょうどコロナで世の中がパニックになっている頃に始まっており、いちばん古い日記には微熱が出て病院に行ったことが書いてありました。
ポジティブな出来事を貯めるために嬉しいことがあった日に書くルールなのに、「なんの嬉しいことがあった?!」と自分で思いました。
その日診察してもらったところ、症状が軽いために保健所での検査に案内できないと言われました。それを了承したところ、先生に「どんなに説明しても『PCR検査を受けさせてくれ』と騒ぐ患者さんが多いから、理解力がある人は助かる。」と褒められました。そしてなぜか帰りがけにチョコももらいました。あの時期の病院はパニック状態で、先生も大変だったはずなのに。熱で不安だったこともあり、優しくしてもらえてちょっと嬉しかったことを思い出しました。そのほかに、落ち着いたら行きたい場所ややりたいことをかいていました。そのうち3分の2が叶っていたので、それもまた嬉しくなりました。
1日中猫とゆっくり過ごしたとか、夜道をゆっくり歩けたとか、家で食べたしゃぶしゃぶが美味しかったとか。出かける機会が減った分、ものすごい小さな出来事もあるけれど。嬉しい出来事の数は行動範囲の広さに比例しないんだなと気づきました。開封式で日記をひとつひとつ開いて、出来事を思い出すたびに嬉しいことが起きた時の気持ちを思い出します。実質、嬉しいこと2倍です。

このブログを書いてたら猫がすり寄ってきてごろごろいってくれました。約1年後、きっとまたこの出来事を思い出します。
(あ)


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