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天橋立、熊野、伊勢へ

2017-11-10 08:42:10 | 日記
先日、天橋立、熊野、伊勢へ行ってまいりました。そのご報告をさせて頂きたいと思います。

初日は新幹線で京都駅まで行き、その後、京都府の天橋立へ行ってまいりました。京都の市街地や宇治は行ったことがありましたが、京都の他の場所はいったいどんな景色なんだろうと、以前から興味津々でした。

観光船で元伊勢 籠神社へ向かい、参拝しました。伊勢神宮に祀られる天照大神がこの地から移されたと伝わることから元伊勢と呼ばれているそうです。写真撮影は不可でした。
籠神社の産霊岩は強いパワーを感じました。

帰りの船ではたくさんのかもめたちにエサ(かっぱえびせん)を与えながら、かもめたちとコミュニケーションをとっていました。

その後、天橋立を歩き、天橋立神社を参拝し、神社そばの磯清水(海に囲まれながらも真水が湧く不思議な場所)で口をゆすぎました。周りは美しい景色でした。

時間がなく、眞名井神社は断念しましたが、どうしても天橋立の美しい景色を観たかった為、食べると智恵が授かるという、智恵の餅を頂いた後、電車を予定より遅らせて、リフトで天橋立ビューランドへ向かいました。高台から美しい天橋立の景色が見渡せました。

天橋立から福知山、兵庫県の篠山口、三田、宝塚経由で大阪に向かいました。兵庫県の内陸部は初めて通りました。京都府と兵庫県は隣接していても全く雰囲気が異なっていました。

大阪駅に到着し、泊まる宿の夕食の時間に間に合わなくなる可能性があった為、タクシーで宿へ向かいました。タクシーの運転手に大阪人の特徴や大阪の食べ物について語って下さいました。大阪ではたこ焼きやお好み焼きは家で作ったものが美味しいと。

翌日になり、大阪から快速で京都駅に向かいました。大阪での通勤ラッシュの光景を拝見しました。女性のファッションは関東と大阪では異なるように思いました。

京都駅からバスで下鴨神社へ向かい、参拝しました。女性的で思ったより柔らかい雰囲気を感じました。
その後、上賀茂神社へ参拝しました。上賀茂神社の方は男性的で陰陽師の雰囲気を醸し出していました。

京都駅に戻り、以前購入して美味しかった、辻利の特選グリーンティーと駅弁(舞妓はん弁当)を購入しました。

京都駅から和歌山県の新宮駅まで切符を購入しました。アプリで値段を調べたところ、快速よりも新幹線で大阪まで行った方が安いと表示されていました。これはアプリのエラーだと思い、快速で切符を購入しようとしたのですが、カウンターの方に新幹線の方が安いと言われましたので新幹線に切り替えました。どうも、新幹線に乗ると、特急料金がナント!半額になるそうです。

特急列車「くろしお」で新大阪駅から新宮駅に駅弁を頂きながら向かいました。所要時間は4時間で退屈するのかなと思ったのですが、海の景色が美しく、景色を観るのに夢中になってしまい、あっと言う間に新宮駅に到着してしまいました。和歌山の海の景色は湘南の海の景色と異なり、重要文化財になりそうな景色がたくさんあったように思います。
当初の予定では和歌山駅で一旦降りて、和歌山散策をしようと思ったのですが、京都の神社めぐりの方が盛りだくさんで当初より遅れてしまいました。下鴨神社は京都の最大のパワースポットのようです。
和歌山散策は高野山へ行った時など、またの機会にしたいと思います。

新宮駅に到着した後、宿で那智勝浦産のツケまぐろの鉄火丼を頂きました。デリシャスでした。

新宮駅近くの宿に宿泊し、翌朝、バスで熊野本宮大社に向かいました。
バスの窓の外からは熊野川が流れていて、穏やかでエメラルドブルーの色で非常に癒されました。
西欧系の方を多数見かけました。
熊野本宮大社に到着し、長い階段を登った後、参拝しました。
熊野本宮大社では天照大神、スサノオノミコト、イザナギノミコト等の神様を祀っています。
熊野本宮大社にいらしたガイドの方が色々解説して下さいました。熊野は日本神道と仏教が上手く融合しているようです。非常に奥深いものを感じ、もっと熊野を研究してみたいと思いました。

その後、旧社地である、非常に大きい鳥居が立っている、大斎原へ行きました。大斎原の森林を歩いていたら、不思議な温かい風が吹いてきました。

バスで新宮駅方面に戻り、熊野速玉大社に参拝しました。イザナギノミコトが主祭神のようです。朱色の拝殿が印象的でした。

その後、雨の中、538段ある急な石段の上に建っている神倉神社に向かいました。神倉神社は熊野速玉大社の元宮で石段の参道は源頼朝の寄進によるものだそうです。雨の影響もあり、石段には登らず、ふもとで参拝しました。印象深い石段でした。

熊野本宮大社、熊野速玉大社へ参拝した翌日、紀伊勝浦駅からバスで熊野那智大社へ向かい、参拝しました。バス停から熊野那智大社への階段で汗ビッショリになりました。
熊野那智大社の横にお寺があり、日本神道系と仏教系が上手く融合しているように感じました。

その後、石段を下り、那智の滝へ行きました。那智の滝で「延命長寿のお瀧水」を頂きました。那智の滝の威力は本当に凄まじかったです。

熊野那智大社を参拝後、紀伊勝浦駅から特急南紀で多気で降り、快速で伊勢市へ向かいました。
伊勢市で伊勢うどんを頂き、レディースウィークリールーム伊勢で宿泊しました。

翌日、伊勢市から二見浦へ向かい、禊を行う為、二見興玉神社、夫婦岩を参拝しました。
天気は晴天でした。

二見興玉神社、夫婦岩を参拝後、伊勢市駅へ向かい、伊勢神宮外宮を参拝し、その後、伊勢神宮内宮を参拝しました。伊勢神宮境内はものすごい参拝客でごった返していました。おはらい町で伊勢茶ソフトクリーム、エビマヨ棒(さつま揚げ)を頂きました。

外宮、内宮参拝後、内宮の別宮である、瀧原宮へ電車・徒歩で二時間半ほどかけて向かいました。知人より、瀧原宮は伊勢神宮最大のパワースポットとのことで参拝を勧められました。瀧原宮は伊勢ご鎮座前に天照大神をお祀りした「元伊勢」のひとつとのことです。
瀧原駅へ着きましたが、周りに伊勢神宮とは大きく異なり、最大のパワースポットにも関わらず、人が一人もいませんでした。重い荷物を抱え、20~30分ほど歩き、道の駅「木つつ木館」へ辿り着きました。木つつ木館の横に瀧原宮がありました。木つつ木館や瀧原宮には人がいて、安心しました。木つつ木館で無料で荷物を預けて下さいました。
瀧原宮は、広い森林に囲まれていました。参拝させて頂きましたが、神々に温かく迎えて下さった感じがして、とても清々しい気持ちになり、帰りたくない気持ちになりました。行くまでの道のりが大変でしたが、瀧原宮へ参拝できて本当によかったです。
参拝後、木つつ木館へ戻り、重い荷物のこともあり、滝原駅へ徒歩以外へ行くルートを木つつ木館の方に相談しました。いくつかルートを紹介して下さいましたが、滝原駅へタクシーで行くことにしました。木つつ木館の方がタクシーの手配をして下さり、感謝です。手配して下さった方は年配の男性でとても親切な方でした。
タクシーの運転手より、滝原宮への参拝客のことや瀧原宮の素晴らしさについて語って下さいました。
瀧原宮について語って下さっているうちに滝原駅に到着しました。

三重県の滝原駅から電車で名古屋駅に向かい、名古屋駅から新幹線で帰宅しました。

今回の旅行では天橋立、京都、熊野、伊勢と関西の主要パワースポットを巡りました。関西地方を一周し、紀伊半島をぐるっと周りました。いずれの場所も本当にパワーが強かったです。

熊野について、那智の滝もすごかったのですが、熊野本宮大社の境内、元宮、周辺の山や川の自然の清々しさにとても癒されました。
また、ぜひ熊野へ行ってみたいです。

伊勢は参拝客が非常に多かったのですが、熊野は交通の便が良くない影響か、まばらでした。しかし、熊野は本当にパワーのある場所かつ、濃い歴史のある場所ですので、たくさんの人に参拝して頂きたいと思っています。

あと、今回、和歌山県へ行ったことにより、日本全県行くことができました。(通過のみの県も含む)
通過のみの県も滞在してみたい考えています。

今回も無事、旅行ができたことを感謝します。収穫の多い旅行でした。もっと歴史をたくさん勉強したいです。(横)

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