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真・思い出ダイバー 7

2019-03-07 08:30:00 | 日記
初めて食べたものが凄く美味しくて、以後自分の好物になった、って誰しも経験したことがあるはず。食べ物でなくても構わない。例えばゲーム。将棋とかリバーシとかトランプの大富豪とか。最初はルールが分からずに親や友人に教えてもらいながらやってみて、あれ?スゲー面白いじゃん!って経験、あるよね。

初めて食べてから好物になった食べ物を3つほど。

1.赤貝(寿司ネタ)

生まれて初めて食べた赤貝が動いてた。ナニコレ?薄茶色いけどおいしいの?動いててちょっと怖いんですけど。なんてことを思ったけど、口に入れてゆっくり味わうと、隠れていた目が開く勢いで眉が上がる上がるw何なら柏手も叩いちゃうくらい。噛むと最初にサクッとした食感から新鮮な貝特有のコリコリとした弾力のある身を楽しむことができる。全く臭みもない。美味しい。

2.きびなご(刺身)

まず大皿。これがきびなごを美味しく感じることができるツールだ。きびなごは全長10センチ程度。その小さな身を手で開いて内臓と骨を外す。最後に尾ヒレも外せばあと少し。開いた状態の身を半分に折って一尾ずつ皿に盛る。見た目もきれいな菊の花が皿の上に咲けば完成だ。そこに箸で5~6枚一気にさらい、酢味噌か生姜醤油でいただく。大きな皿だと当然さばく量も半端ないが、食べる人はそんなことあまり気にしない。美味しい。私?食べる専門で。

3.ししゃも(雄)

いわゆる「カペリン」ではなく北海道のむかわ町などでとれるやつ。1串に10尾が刺さっていて約1000円。1尾100円の計算だが、それだけ払う価値があると思っている。個人的には雄が圧倒的に美味い。雌も子持ちで美味いが、卵にうま味が移ってしまったような気がしてちょっとだけ薄く感じる。が感じ方は人それぞれなので、どちらも美味い。生干しが冷凍状態で届くが、そのままフライパンで焼く。焼き魚の香りがキッチンどころか部屋中に充満してしまうが気にしない。そのまま3尾、ビールで3尾、焼酎で3尾、最後にもう一回そのまま1尾がペロリ。奥さんの実家から届くのを毎年楽しみにしている。美味しい。ライバルは娘だ。「カネダイ大野商店」が有名かな。

こうやって見てみると魚介類が目立つ。というか魚介類しか挙げてない。しかも美味いやつ。本当は衝撃を受けた食べ物ってたくさんあるんだよ。レーズンとかドリアン羊羹とかサルミアッキとか。先輩がお土産に買ってきてくれたサルミアッキは本当に、本当にマズかった。二度と口にしないと決めたものの1つだ(先輩、ゴメンなさい)。気になる人は検索してみるといい。

今回は美味しい食べ物しか書かなかったので、次回は食べ物以外に衝撃を受けたものを紹介したい。今考えてみたら昭和のものしか浮かばないが、1つだけ先出しで紹介する。

4.黄金時代の西武ライオンズ

圧倒的王者。いわゆる1986~1994年の森監督政権時代。9年間で8回リーグ優勝だよ?日本一も6回だよ?最強でしょ?友達とファミコンでファミス○とか燃えろプ○野球とかで遊ぶときは、西武っぽいチームを選択するのに喧嘩になるからジャンケンで決めてたほど。打線は1~9まで機能的だし、投手は先発/リリーフがしっかりしていたし。(照)が小学生時代にかぶっていた帽子はライオンズだったなぁ。


続きは次回に。


---続く


(照)


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