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洗濯物干し

2018-05-09 09:00:00 | 日記
毎日の家事。私の担当は洗濯である。

毎日仕事から帰って最後にお風呂に入り、洗濯物が集まったところで洗濯機を動かして、寝る前に干す。これが私のルーチンワークとなっている。

洗濯物干しは、長年使っているとプラスチックが劣化して壊れてくる。また、洗濯物の取り込みは妻がやってくれているが、取り込むときに洗濯ばさみがはずれて行方不明になることがしばしばあり、だんだんと洗濯物が干せなくなってくる。

我が家の洗濯物干しも限界を迎えていたので、自分で直してみた。

自分で洗濯物干しを直すにあたって、私には2つ解消したい不満があった。

1つ目は、洗濯ばさみ同士の絡まりだ。
市販の安い洗濯物干しは、洗濯ばさみが金属の金具1本で本体に固定されていることが多い。例えばこんな感じ。


これだと、近接する洗濯物干し同士で洗濯ばさみが絡まってしまう。または、折りたたんでおいた洗濯物干しを開こうとしたときに同じように洗濯ばさみが絡まって開かないことがある。毎回これにイライラしいていた。


今回の直しでは絡まない構造にする。構造は簡単だ。洗濯ばさみのV字の部分が絡まる原因であるため、取付方法を少し工夫してあげるだけだ。

2つ目は、洗濯物を外すときに洗濯ばさみが取れないようにすること。洗濯ばさみを止めている金属は一本の針金を曲げたクリップのような構造になっていることが多いため取れてしまう。これを輪にしてしまえば取れない。

材料の購入。
新品を買うより高くなっては本末転倒なので、100円ショップで洗濯ばさみと結束バンドを調達した。洗濯ばさみは持ち手部分(開くときに持つV字部分)に穴が開いているものを選ぶべし。材料は以上。


古い洗濯ばさみをすべて外し、結束バンドで洗濯ばさみを固定していく。


この時、洗濯ばさみの持ち手部分の両方の穴に結束バンドを通す。これで、2つの不満が解消される。結束バンドによってV字部分が輪になるため絡まない。そして、結束バンドは外れない。


作業時間30分。お試しあれ。


(岳)

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