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壁塗りDIYやりました

2019-11-06 09:00:00 | 日記
今週の月曜日、前回のブログで予告した壁塗りDIYを実行した。

前回のブログを読んでいない方のために少し説明すると、築9年目に業者に依頼して我が家の壁の塗り替えを行ったが、保証期間である5年を少し過ぎた頃に劣化による変色を見つけてさあ大変。業者に交渉をしたが、保証期間を過ぎていることで無償での補修には応じてもらえず。交渉の結果、劣化して剥がれている保護剤を無償提供してもらい、自分で塗装することとなったのだ。

さて、作業開始。写真で手すり近くの色の濃い部分が劣化前の元の色だ。


劣化している部分は屋根に面した壁のみ。屋上から屋根に出て劣化の状態を確認してみたところ、屋根に近い部分にひび割れのようなものが出てしまっていた。
最初に劣化に気付いてから、業者との交渉に5ヶ月もかかってしまったこともあり、当時より劣化が進んでしまったようだ。


作業を開始したのは午前11時頃。最初は滑って屋根から転落すること防止するために裸足で屋根に上り塗装を始めたが、日が高くなるにつれて屋根の上が熱くなって裸足での作業が困難になってきてしまった。
劣化の原因は屋根の紫外線反射による劣化だとのメーカー見解だったが、この季節の太陽でこれだけ熱をもってしまうのであれば、かなり厳しい環境であったことが想像できる。しかし、メーカーとしては、これも想定して施工して欲しいというのは正直なところである。

というわけで、靴を履いて作業再開。
作業開始時は高所の恐怖があり何かにつかまって屋根に座り込んで塗装作業を行なっていたが、だんだん高さにも慣れて終盤には普通に屋根に立って作業ができるようになっていた。2度塗りをして作業終了。作業時間約2時間30分。

保護剤は乳白色で塗ってみるとほぼ透明。少しは下地のセラミック塗料に染み込んで色が濃くなるかと思いきや塗り終わり時に確認してみるとほとんど色は復活しなかった。少し残念だ。しかし、これで壁の塗料が剥がれてくる心配はない。はず。ひび割れしていた部分は保護剤を塗った効果でひび割れが目立たなくなった。

保護剤は一斗缶で提供してくれたのでまだまだある。少し様子を見てもう一度くらい塗っておこうと思う。次回塗装するときは少し着色塗料を混ぜてみよう。前回のブログでも注意を申し上げたが、一戸建てをお持ちの方で壁の塗り替えを検討中の方は、塗料の選定と業者の選定にはお気をつけを。さらには保証期間内に必ず劣化が起こっていないか確認することをお勧めする。

(岳)

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