JSP_Blog

JSPから発信するビジネスブログ

変化

2018-11-28 09:21:19 | 日記
いつもより早く家を出て駅へと向かう。今ぐらいの気候が一年で最も好きだ。風がやや冷たいために自然と日向に足が向く。朝の爽やかな空気に包まれ、朝陽を心地よく感じながら歩いていると元気がでてくる。良い季節だ。

「それにしてもお腹がすいた」「お昼は何を食べようか」「(阪)さんがブログでお昼が楽しみと言っていたな」「分かる、分かる、その気持ち」なんて考えながら歩いている今日は健康診断の日。長い時間 待たされたくないので朝一の予約を取ったのだ。

受付でもらった手首に付けるロッカーの鍵がいつもと違う。鍵にバーコードが付いている。鍵の番号とバーコードで管理されるシステムに変わったようだ。
健診フロアに移動するとまたまた何かが違う。朝一だから人が少ない?次々と呼び出され検査が進んでいく。検査毎にバーコードが読み取られ、カルテに書かれた氏名の確認は不要になったようだが。
「あっ!」ようやく気付いた。カルテが無い。紙のカルテ。いつもはカルテの氏名を確認し、検査が終わると そこに数値が記入され、結果を確認する。その行為が無くなっている。そして、いつも右に左にカルテを運んでいる方々がいなくなっている。だから全体的に人が少なく、スッキリした印象を受けたのだ。
電子カルテになり、医師による診察までの待ち時間も減った。今まではきっと検査がすべて終わった後、誰かが電子化してくれていたのだろう。その作業が無くなったからか、診察室前に移動するとすぐに呼ばれ診察が始まる。今回の健康診断で待ち時間によるストレスはほぼ無かった。
そしてもう一つ。夜、お風呂に入って気づいたこと。いつものあれが無い。
心電図検査の吸盤痕だ。内出血したような痕が何日か残るのが常であったが、健診当日に既に無い。色々なことが考えられ 良い方向に変化している。

ただ、変わらないものもいくつかある。胃のバリウム検査。
検査台の上でぐるぐると回転させられるこの検査が飛躍的な進化をとげることを切に願う。(ほ)

moniswitch
  今お使いの離床センサーがそのまま使える!
  離床センサーのスイッチ入れ忘れ事故を防止するスマートスイッチ

monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 年末調整あれこれ | トップ | 継続 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事