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最近の楽しみ

2019-07-16 09:00:00 | 日記
梅雨に入り、どんよりとした天気が続いてますね。
そんな私は週末の天気を気にして、天気予報画面と睨み合う毎日です。

さて、初夏に差し掛かるこの時期、密かに楽しみにしてることについて書こうかと思います。
それは、会社の行き帰りに道中の川を覗くこと、その時の香りを楽しむこと。

これだけ書くとすごく変な人にりますね。
これをアレクサに読み上げられてるのか、こりゃまた恥ずかしい。

ご存知の通り、本社は横浜にある。
駅から向かうと途中で帷子川、その川にかかる万里橋を通る。
この川は、梅雨前から夏にかけてのこの時期になると、橋の上からでも見つけられるほど生き物が増える。

クラゲや、30センチはあるだろう大きな黒い魚、群れで泳ぐ銀色の魚たち。
運が良ければ、それらを狙う海鳥も見ることができたりするのです。



生き物を見つけるポイントは、橋の下や川のヘリだ。天気が良ければポイント以外でも普通に見つけられる。

なぜ川までクラゲがいるのか、調べてもよく分からないが、川に生き物がいるだけでなんだか心地よい気分になる。

ちなみに、みなとみらい方面にある氷川丸という船付近の海では、カモメ、エイを見ることができる。
水族館以外で見ることができるのでおススメだ!

川の生き物を眺めている時に、ふわっと良い香りがする。

この時期、良くも悪くもいろんな香りが強く感じる。タイトルにある潮の香りもその1つ。

海が直接見えるほど近くないのだが、海風が強くなるからかふわっと香ることがある。
川を眺めてるのに潮の香り、なんだか不思議に感じるので、この時期は割と好きである。

この潮の香り、いつも同じではなくて、気候によって微妙に異なる。
ある日は砂浜の海岸で香るような潮の香り。
ある日は岩場の多い磯で、海藻の香りが混ざったような潮の香り。
ある日は打ち上げられた人工物を感じさせるような潮の香り....食事中の方、ごめんなさい。

表現は難しいが、確かに異なる香りの違いが分かる方、いらっしゃいませんか?

香りを感じた朝は、少し遠くの海を想像しながら橋を渡る。
渡っている間に川を見る、見慣れない魚を見つけたらラッキー、何かいいことあるかな?
これが私のリフレッシュ方法だったりする。

出勤時、時には橋の上ではなくて、橋の下の川に目を向けてみたら、何か新しい発見があるかもしれません。
その時に何か香ったのなら、情景を想像してみたらいかがでしょう?
少しスッキリした気持ちになりますよ?

はじめてのブログで、プチパニックになりながら書きました。
色々思うことはありますが、次は面白い記事を書けたらと思います。

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