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バスを降りた後に気をつけること

2018-12-05 10:38:20 | 日記
みなさんバスには乗りますか?
自宅が鉄道の駅から離れているので、わたしは日々バスを利用します。
今朝もバスに乗って出勤しました。

先日、神奈川県警が県内の"危険なバス停"の調査結果を発表しました。
バスの利用者としてとても気になる内容でした。

この調査は8月に西区で起きた事故を受けて行われたもの。
バス停と横断歩道が近くにある場合、バスが横断歩道をまたぐ形で停車することがあります。
歩行者がバスを避けて道路を横断し、歩行者が対向車の死角に入ってしまうことで事故は起きました。
この事故と同様の状況になりうるバス停を調査したものであるとのことです。

調査結果で公表された危険なバス停は85箇所。
バスの運行本数、運行状況、子供の通行状況、近年の事故発生状況などから点数化され、危険度のランクづけがされています。
普段乗降するバス停はこの85箇所には含まれていませんでした。

しかし利用するバス停の中にも、日常的に危ないと感じる場所があります。
バス停がせまい歩道にあり、すぐわきをバスや車が通っています。
バスを降りて交差点で横断しようと待っていると、歩行者が通れないように(?)バスが歩道ギリギリに接近してくることが何度かありました。
なんで通せんぼするんだ!とちょっとムッとしたりしていましたが、事故を受けて横断させないようにしていたのかもしれません。
(これはこれで、バスがかなり近づくのでこわいなと感じるのですが…。)

今回公表されたバス停のほかにも危険なバス停はあるのだろうなと感じました。
調査で危険だと判定されたバス停は、移設や安全対策が検討されるそうです。
できれば普段使っているバス停も整備を検討してもらいたいなあと、利用者としては思います。
バス停や道路などの対策だけでなく、バス利用者、バス通り付近の歩行者の安全意識も大事ですね。
降車後の道路の横断は、こうした事故になりうることを意識する必要があります。
あわてずにバスが行ってから横断する等気をつけたいと思いました。
(よ)

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