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大粒とちおとめ

2019-02-07 09:00:00 | 日記
 路地栽培なら4月頃から実を付けるのだろうが、ビニールハウス全盛の今、イチゴの旬はちょうど今頃だ。先日外出の帰りに横浜駅構内で「とちおとめ」の生産者販売が行われていて、通りがかった時にふっといい香りに捕まってしまい、事務所のみなさんと食べようと特別大粒揃いのパックを1つ購入してみた。人数の少ない事務所で働いている気兼ねの無さだ。甘くておいしかった。季節感も無く飛び去るように終わってしまった1月だったが、大粒のイチゴの甘さが口の中に広がって、少しだけ春が来た実感があった。
 
 子供が小さかった頃は、「いちご狩り」をはじめとする果物のもぎ取りによく出かけたものだが、最近は全く遠のいてしまった。若い人たちはどうなのだろうか。季節のものを、取れたその場所で食べるという体験は子供にだけでなく、大人にもかなり良い刺激になるように思う。だからもちろん旅に出て旅先でその場所ならではおいしいものをいただくというのは最高のイベントだ。冬が終わるこれからの季節は、調べてみれば色々な場所でおいしい恵みに出会う事が出来る。春の息吹を探すついでにちょっと奮発して、いつもは目で追うだけにしていた物にトライするのは決して無駄遣いではない。毎日忙しく働いているのは事実なのだから、その自分へのご褒美だと思えばいい。区切りもなく流れて行く時間に、ほんの小さな「、」を打つことができるかもしれない。
 
 あと2ヶ月も経たないうちに桜が咲くだろう。昨年の4月に入社して来た今年度の新人達は1年も経たないうちに、それぞれの場所で、無くてはならないチームの一員になった。言われるがままに流されていないかどうか、そんな大人になりたくなかった自分になっていないかどうか、もちろん新人だけでなく諸先輩の方も含め、ふっと肩の力を抜いて、次の新人入社前に自分をチェックする時間を持てたらいい。おいしいものを食べてそれが出来れば、本当に素晴らしい。(三)
 
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