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クリスマス・ページェント

2018-12-26 10:32:37 | 日記
「アドベントクランツに」の歌を息子が歌い出すと今年もクリスマスの時期が来たんだなと思う。今年 少し違うのは、幼稚園のクリスマス・ページェントで息子が何役をやるのか姉弟で「あの役がいいよ」「いや僕はあれがやりたい」と話しているシーンを何度か目にしたことだ。年少さんだった昨年はただの劇ごっこだったが、年長・年中さんはクリスマス・ページェントでちゃんとした劇を演じるらしい。ただ、息子がやりたいと思う役は年長さんがやる役で年中さんは脇役になるようだ。

「ページェントはいつやるの?」と聞くと12月の平日ということだった。「残念、行けないなぁ~」と思っていたが あることに気づいた。息子が年中になってから幼稚園イベントに一回も行ってことに。唯一 行けそうな運動会も今年は、小学校と幼稚園の運動会の日がバッティングし、私は小学校担当となったため息子の運動会には行けていない。今回は行こう!と考え直した。

暫くすると役が決まったようで息子に何役か聞いてみると「羊!」と返ってきた。
「ひつじ?」そもそもクリスマス・ページェントがどんなイベントなのかもわかっていなかった。娘も合わせると幼稚園に5年も通っているのに。
クリスマス・ページェントはイエス・キリストの誕生シーンを描いた劇などのことで、誕生のストーリと、それにまつわるアイテムが重要らしい。登場人物には、マリアとヨセフ夫妻、羊飼いたち、三人の博士、ベツレヘムの星など、イエス生誕にまつわるキャラクターこそがクリスマスのシンボル と。が、なぜ羊飼いが登場するのかわからなかったので調べてみると当時羊飼いは貧しい人たちの象徴であり、そういった人たちに対しても貧富の差がなく平等に神様の救いは訪れることを意味しているらしい。馬小屋で生まれただけではなく、そこにはしっかりとした物語や思いがつまっているようだ。

クリスマス・ページェントは幼稚園の中でも重要なイベントらしく厳かな雰囲気の中執り行われていた。自由が売りの幼稚園だが、劇中は子供たちに手を振ったりしないよう注意があり、子供たちも自身の役に対し真剣に取り組んでいる。
羊の耳当てをつけた我が子も可愛らしく登場し、セリフはないが堂々と羊の歌を歌っていた。子供たちはすぐに大きくなってしまうので、しっかりと目に焼き付けないといけないなぁと改めて思った。(ほ)

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