JSP_Blog

JSPから発信するビジネスブログ

壁をのぼる

2018-04-09 09:40:17 | 日記
「スポーツクライミング」をご存知でしょうか?
2020年の東京オリンピックの正式種目に採用された競技です。

スポーツクライミングは壁に取り付けられたホールドといわれる突起物を使い、壁に設定された課題を登るスポーツです。
競技としては3種目あり、
①到達した高さを競う「リードクライミング」
②登る課題の難度を競う「ボルダリング」
③同じ課題で登る速さを競う「スピードクライミング」
これら3種目の総合点で競い合います。

オリンピック種目としての影響か、日本でも知名度が上がってきており、競技人口がかなり増えてきています。

そんな中、私も壁を登ることに夢中になってしまったうちの一人で、2年ほど前からボルダリングを始めて、ずっと続けています。

クライミング未経験者の方から、「壁を登るだけでしょ楽しいの?」などと言われることはよくあります。
、、、とても楽しいです。

クライミングは筋肉ばかり使っているイメージがあるかもしれませんが、初心者用の壁なども用意されており、初めての方でも「何も登れない!!!」なんてことはないのでご安心を笑
そして意外と頭もかなり使います。
手を出す手順、足を上げる順番、体の向き、体に掛かる力の方向
などを考えながら、いかに力を使わずに体力を節約しながら登るかが肝になります。

頭を使って登ることで、一見不可能と思える課題も簡単に登れたり、簡単そうに見えて、実は難しい体の動きが必要だったりと、
課題毎に必要な要素が違い柔軟な思考で登り方をイメージして登るのでやっていて飽きることがありません。
頭を使いながらしっかりとした運動ができるため、健康にもよく、体を鍛えながら飽きずに自然とダイエットなんかもできますね。
学生時代もほとんどスポーツをしていない為、私も始めたころは、懸垂一回もできない(というかぶら下がるのも必死な)人でした。。
クライミングジムには週1~2回ほど通っていますが2年経つ今では、ほいほい懸垂ができるように成長しております。

クライミングは個人競技ですが、仲間内で登り方を一緒に考えたり、登ったりしてワイワイするのも楽しいですし、
クライミングジムで同じ課題を登っている方と、喋って一緒に登って仲良くなるのも良いです。
皆さんもぜひ、壁を登ってみるのはいかがでしょうか!(ふ)


moniswitch
  今お使いの離床センサーがそのまま使える!
  離床センサーのスイッチ入れ忘れ事故防止に

monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« つづけることの大切さ | トップ | したごころ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事